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7月20日の新書の人気書籍!

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



なんとなくそうだよね?と思っていたことの現実を知ってしまう内容です。遺伝はありですよね、やっぱり・・・・・・・。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



私は3年前に一人で海外旅行をした立場なので、行動力は重要だと思います。私の知り合いも、第二の人生をタイのバンコクで楽しくエンジョイしています、やはり行動力とマインドです。私も読書は重要だと思い、リアル書店で色々な本を立ち読みします。

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



英『エコノミスト』誌が「国粋主義的かつ歴史修正主義的な目標を掲げている」と書いている日本会議の主張や成り立ちを取材した本です。同時に、同会議に対する批判も行っています。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



2000年代初頭、不良債権問題はあったが市場金利は存在した。銀行は短期で調達し、市場で長期運用するだけでALM収益(長短金利差の利ざや稼ぎ)を計上することができた。多くの地銀は面倒なリレバン(リレーションシップバンキング)には向き合わず、気楽なALM依存経営に逃避した。

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)



 「日本会議」の存在を知らなかった人にとっては衝撃、知っていた人にとっても、先入観や偏見が鮮やかに突き崩される内容。 まったく陰謀論的なものでなく、きわめて実証的であるところが素晴らしい。日本で進んでいると言われる「右傾化」を論ずるには、今後はまず本書に書かれていることは押さえなければならない。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



左遷されたサラリーマンが、どん底から這い上がっていく、読んでいて気持ちがいい作品でした。最後の感動場面もよかった。

政府はもう噓をつけない (角川新書)



堤さん、いつもながら見事です。パナマ文書を公開したICIJが、実は情報を選択的に出したという欺瞞から本はスタートします。こんな刺激的なトピックもプロローグに過ぎません。

世界史の大転換 常識が通じない時代の読み方 (PHP新書)

世界史の大転換 (PHP新書)

世界史の大転換 (PHP新書)



外務省OBである御二人が、是迄と是からの世界のインテリジェンス分析を、対談という形で実施して行きます。章が立てられている内容は、ポスト冷戦後のナショナリズム、IS問題に留まらない中東、中央アジアのにおける第四次グレートゲーム、崩壊寸前の欧州の理想、米国におけるトランプ現象、戦後レジームへの挑戦者としての中国、日米豪の枢軸体制に活路を見出だす日本、といった所になります。

夜を乗り越える (小学館よしもと新書)



 このたび、、小学館よしもとクリエイティブ・エージェンシーが共同で新たな新書のレーベルを立ち上げました。 その第1弾として当然のことながら、吉本の芸人で、芥川賞作家の又吉さんの「夜を乗り越える」が出版されました。 本書の内容は、又吉さんの読書遍歴を中心とした自叙伝、或いは、創作論、読書論、ということになると思います。

「暗黒・中国」からの脱出 逃亡・逮捕・拷問・脱獄 (文春新書)



ロードムービー的な風景描写や魅力的な人物の数々に、やはり中国は大国だとの感想を持った。

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)



立憲主義とは制度的保障概念であり、文化形態の如何を問わず、また夫婦親子関係を最小単位とする全ての社会に置いても通低すべき、契約論における対権力関係の一形態である。権力の恣意的強権政治から個人の尊厳や自由平等等の、民主主義の基本的価値を防御するための制度である。故に如何なる宗教的価値観とも絶対的に無関係に守られねばならない。

アドラーに学ぶよく生きるために働くということ (ベスト新書)



本書は、哲学者、アドラー心理学の第一人者が、人生の中で思索してきた「働くこと」を紹介した作品です。働く意味や目的がわからくなった、家庭や職場での人間関係に疲れた、病気や年齢で働けなくなった、そんなときでも幸せになる方法があると教えてくれます。

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)



書いてあることは割と普通なものが多い。”テレビ・新聞・インターネット、ニュースは実にいろいろ”・”日々ニュースに接しているときに自分の中にわいた、「なぜ」「どうして」という素朴な疑問を大切にする”・”本を読む時間は自ら「生み出す」もの”、など。内容については、本ページの”内容紹介”にある通り。

京都ぎらい (朝日新書)

京都ぎらい (朝日新書)

京都ぎらい (朝日新書)



東京に生まれて育ったものには、何とも不思議な本でした。東京から見ていると、関西というと北は京都から、南は和歌山まで、西は兵庫から東は滋賀までどこも同じで、区別がつきませんでした。そんなレビューアーが、「関西、関西といってもいささかヒローござんす」ということに気がつかされたのは、漫才師の上岡龍太郎さんがテレビ番組で「私は大阪が嫌いだ」と言ったことでした。

原発プロパガンダ (岩波新書 新赤版)

原発プロパガンダ (岩波新書)

原発プロパガンダ (岩波新書)

玄冬の門 (ベスト新書)

玄冬の門 (ベスト新書)

玄冬の門 (ベスト新書)



これからどのように生きたらよいかをきちんと示した書籍でした。久し振りに五木寛之らしさが出た内容になっていました。感謝。

早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)

早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)

早慶MARCH 大学ブランド大激変 (朝日新書)



高校教師です。早慶に落ちてガックリしている受験生にMARCHの魅力を伝えるための資料として役立ちます。驚いたのは、中央大です。

脳が壊れた (新潮新書)

脳が壊れた (新潮新書)

脳が壊れた (新潮新書)



すぐキレる。人の目をみられない。えんえんと自分のことをしゃべり続ける。

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)



安倍政権の進める安保法制には懸念があり、かといって中国や北朝鮮の動向も気になる、という心持で本書を手に取りました。世界は善意だけで動いていないのは自明だと思いますので、「国益」や「自衛隊のあり方」など日本の安全保障に関する議論が、今後より建設的になされることを望みます。なお本書冒頭のPKO協力法(1992年成立)を巡る社会の動向には、奇妙なデジャブというか時間感覚が麻痺するような気持ちになりました。

ゴーマニズム戦歴 (ベスト新書)



膨大なページ数で描かれた『ゴーマニズム宣言』を1冊にまとめたもの。まとめるなら文章になるのは仕方がないが、それでも著者の考えの長れがひとつなぎでわかる。著者のすごいところは当たり前だが、漫画家という表現力を十分に生かした解説だということを改めて実感した。

神の時空 7 五色不動の猛火 (講談社ノベルス)