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7月22日の社会・政治はこちらもオススメ!

社会・政治 2016年7月 こちらもオススメ

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)



政治、経済、宗教、歴史など一般教養をまともに勉強していない私は、いつも池上さんに助けてもらいます。今回も知らないことだらけでした。特に湾岸戦争の際の「ナイラさんの涙の証言」については全く知りませんでした。

ブータン、これでいいのだ (新潮文庫)

ブータン、これでいいのだ (新潮文庫)

ブータン、これでいいのだ (新潮文庫)



ブータンの国王と妃の来日により、GNHという指標を知りましたが、この書籍により、GNHがGNPを否定するもので無いことや国民性の一端を知ることができました。仕事と私生活とのバランスについての考え方は、何を大切とすべきかを再認識させられました。

アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。



これは稲垣えみ子という一人の人間の、冒険物語だ。自分の正しさのみを信じて生きるというのは、なんと不自由なことだろう。

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)



この夏からの参政権の年齢引き下げを前に、国家というものの考え方のお浚いをしてくれる本です。その内容たるや、若年層向けに留まらない、素晴らしいものでした。

田中角栄巨魁伝 (朝日文庫)

田中角栄 巨魁伝 (朝日文庫)

田中角栄 巨魁伝 (朝日文庫)



 今、なぜか角栄ブームなのだそうです。 そういえば、最近書店で、角栄関係の本を、目立つ所で見かけるようになりました。 また、政治的には敵対していたはずの石原慎太郎までが、「天才」を著し、これが50万部を超えるベストセラーになっています。

戦争犯罪国はアメリカだった! 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄



歴史ってこんなに面白かったのか。日本と他国との詳細なカンケイが非常にわかりやすい文章で記述されておりぐいぐい引き込まれるように読めました。読みやすさでは他の歴史書とは一線を画していると思いました。

女性目線で徹底的に考えた防災BOOK 2016年新装版 (MAGAZINE HOUSE MOOK)

クロワッサン特別編集 女性目線で徹底的に考えた 防災BOOK (マガジンハウスムック)

クロワッサン特別編集 女性目線で徹底的に考えた 防災BOOK (マガジンハウスムック)



震災から5年。改めて防災への意識を高めるための書物が注目されていますが、女性雑誌らしく、女性の目から見た防災への心得という内容です。その内容は、伴侶、恋人、肉親を慮る立場にある男性も知っておくべきです。

中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)



個人的感想だが著者はおそらく、現代中東情勢を分かりやすく中立的に語らせれば右に出る者はいないのでないかと思う。本書もタイトルこそやや過激だが、中東の鍵を握る2つの国「イラン」と「サウジアラビア」を中心に周辺国の実情や西洋諸国が中東各国にどう関わってきたか等が順序立てて説明されている。日本の報道では「中東諸国」「イスラム世界」と並列で語られる事が多いが、国の成り立ちや民族の構成、各国の思惑そして国としての成熟度にもこれほどまでに違いがあるのだと、メディアが伝える情報だけでは知らなかった事だらけである。

官賊と幕臣たち 列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート



これまでの学校教育で学んできた内容と著書の内容の食い違いに驚きました。今まで受けてきた授業で見てきた言葉があるのですが、鎖国という小学校から必ず耳にする言葉は明治から普及したこと、黒船が初のアメリカ接触ではないこと、授業でもテレビ番組でも見かける、坂本龍馬によって成立したと言われる薩長同盟というものはなかった、など初めて目にする記述もまた多数あり、大変興味深かったです。最近の学校教育は、詰め込みからゆとりに変化していく間に本当に必要な対策を立てぬまま大切なことまで削ってしまい、放置された状態なのでしょう。

真面目に生きると損をする (角川新書)



痛快な語り口で、世の中と逆の事をバラエティ番組などで人気のある池田先生が語られるのにびっくりする反面それが真実なのだろうと思い知らされました。

ジャパニズム 31 この国を蝕んでいるのは誰か

ジャパニズム31

ジャパニズム31



巻頭の「3代目余命と桜井誠」の最強のモンスター対談で、桜井氏は、この10年の活動を語り、「私、自分のことは過小評価しないんですよ。もうこれだけ悪名轟き渡ると、本当に自分の影響力を実感します。先日、『拉致被害者奪還ブルーリボンデモin岡山』に参加したのですが、私1人に岡山県警が6人くらい警備に付きました」「10年かけて本当に世論を変えて見せたんですよ。

パックス・チャイナ中華帝国の野望 (講談社現代新書)



中国の仕事を間接的に見て来て分からないことが沢山あった。この本は習近平個人の思想背景が語られているので、今後の日中間で生じるであろう様々なことを予測し、対応するのには欠かせない資料だと思う。詳細な調査に裏付けられた時系列的な解釈は大変参考になる。

余命三年時事日記 2

余命三年時事日記2

余命三年時事日記2



待望の余命三年時事日記の第二弾。今回も前回に負けず劣らず非常に読み応えがありました。反日勢力に対するキツい一撃と成り得る内容の素晴らしさ。

植民地化する日本、帝国化する世界 Talk Battle about the New Imperialism (Knock‐the‐knowing)

植民地化する日本、帝国化する世界 Talk Battle about the New Imperialism (Knock the Knowing)

植民地化する日本、帝国化する世界 Talk Battle about the New Imperialism (Knock the Knowing)



いわゆる陰謀論で有名なベンジャミンフルフォード氏とブログ『独りファシズム』の響堂雪乃氏の対談集。知名度はベンジャミン氏のほうがあるのだろうが、読み進めるに連れてベンジャミン氏の底浅さが見えてきてガッカリ。散々憶測で発言しながら、『具体例を示せ。

ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問 (SB新書)

ニュースの

ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問 (SB新書)



「ニュースのなぜ?は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問」。現在の政治・経済情勢の歴史が広範に亘っており、特にイスラム国のテロ、サウジアラビア、イラン・ロシア・フランス・アメリカの反応が良く理解できた。

トランプがローリングストーンズでやってきた (言霊USA)



トランプに象徴される現在進行形のUSを批判的にシリアスに伝えるのではなく、いつものノリでアタマが悪いフリをしながらあらゆる文献よりもリアルに正確に伝えていてポップで楽しいです。 激動の時代が始まる予感をひしひしと感じる今、今後のシリアスをどのように書いていくのか楽しみです。

地域再生の失敗学 (光文社新書)

地域再生の失敗学 (光文社新書)

地域再生の失敗学 (光文社新書)



私の市でも、「B級グルメ大会」という催しをやっていました。県のB級グルメを集めて、順位を競います。

家族という病 2 (幻冬舎新書)

家族という病2 (幻冬舎新書)

家族という病2 (幻冬舎新書)



アンチの意見が多くて驚きました。自分はおおいに共感し勇気づけられました。世間が思い描いている美しい家族を築けなかった人もいます。

世界から好かれている国・日本 地球を40周まわって気付いたこと (WAC BUNKO)

世界から好かれている国・日本 (WAC BUNKO)

世界から好かれている国・日本 (WAC BUNKO)



マスコミの偏重した報道により、被害をこうむっているだけでなく、真実が知らされることがほとんどありません。巷で流れる情報の取捨選択を間違えないようにしてほしいです。

家族という病 1 (幻冬舎新書)

家族という病 (幻冬舎新書)

家族という病 (幻冬舎新書)



著者のように家族に苦しめられた人間は家族を毒とみなすだろうし、家族と仲良くできている人間は家族を薬をみなすでしょう。それだけ家族というしがらみはよくもなりうるし悪くもなりうるということを、この本を読んだ感想です。幸せな家族を作ってこられた方なら、そこですごしてきた方なら、家族が病と思える人の気持ちを汲み取ることは難しいと思います。

タックス・ヘイブン 逃げていく税金 (岩波新書 新赤版)



いかに税金を払わない人たちが多いかという本です。特に莫大な金額稼ぎまくっている人や企業その中でも大手金融機関が税金を逃れるために、タックス・ヘイブンという地域や国を利用し、税金を免れ、莫大な利益を溜め込んでいるというのです。