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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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7月24日の新書はこちらもオススメ!

昭和史 (ちくま新書)

昭和史 (ちくま新書)

昭和史 (ちくま新書)



私は歴史に疎いのですが、この本は読みやすかったです。昭和の出来事を知らないで日々のニュースを観ていました。歴史を知るとニュースの意味が理解しやすいですね。

自民党創価学会 (集英社新書)

自民党と創価学会 (集英社新書)

自民党と創価学会 (集英社新書)



佐高氏新刊の最初で取り上げられていた自民党の機関紙『自由新報』の存在は勉強不足にて知らなかったが、自民党が徹底的に創価学会公明党)批判を展開しながら、数年後には政権維持のために連立を組むという節操のなさを知り、驚愕した。また、野中広務に“密会ビデオ”問題で負い目を握られながらも、逆利用し、政権に居座り続ける公明党のしたたかさにも憤りを感じる。後藤組の元組長曰く「ヤクザより政治家のほうが汚いね」。

ビジネスマンのための最新「数字力」養成講座 数字が読めれば世の中が読める (ディスカヴァー携書)

感情的にならない話し方 (WIDE SHINSHO)

元老 近代日本の真の指導者たち (中公新書)



日本近代史を学んだ人にとって「元老」という用語は誰もが知っている言葉です。元老フィクサーというイメージでしょうか。でも元老の定義は何か、誰が元老なのか、正しく回答できる人はどこまでいるでしょうか?自分も本のタイトルを見て、そういえば元老って何かなと感じたので本をとりました。

誰がこの国を動かしているのか 一握りの人による、一握りの人のための政治を変える (詩想社新書)

誰がこの国を動かしているのか (詩想社新書)

誰がこの国を動かしているのか (詩想社新書)



 新書を読む場合、批判的な目を持って読む(書いてあることを鵜呑みにしない)ことによって、自分にとってその読書が何らかの収穫をもたらすと考える。そういう読み方をすることができておもしろかった。 新聞などで、あるいは、どこかで断片的に耳にしていたことが、この本の内容によってつながると言うか、点が線になって見えてきた。

田中角栄安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体 (朝日新書)



著者は、田中角栄と対比する政治家として長年、岸信介を考えてきたようです。叩き上げの田中は、国とは国民の生活を良くすることによって発展すると考えていたのに対し、岸は国民は国のために「黙っていうことを聞け」という典型的な官僚的エリート姿勢だったからです。そしてその岸の孫である安倍晋三現首相は簡単に言うなら「劣化した岸」と言えるでしょう。

「日本人の神」入門 神道の歴史を読み解く (講談社現代新書)



日本人でよかった。そう思える本です。目から鱗のことばかり、さっとよめてすっと入る入門書とありますが、かなり難しい考えも入ってきます。

神話で読みとく古代日本 古事記日本書紀風土記 (ちくま新書)

神話で読みとく古代日本: 古事記・日本書紀・風土記 (ちくま新書)

神話で読みとく古代日本: 古事記・日本書紀・風土記 (ちくま新書)



いわゆる記紀神話は、誰でも聞いた事があるはずで、それは例えば、稲葉の白ウサギ、海幸・山幸、天孫降臨、八岐大蛇退治、神武東征、黄泉の国の話などなどだ。ただし、評者も古事記日本書紀は読んだ事がない。それで、まとまった知識を仕入れたく、本書を読んでみた。

地形で解ける!東京の街の秘密50 (じっぴコンパクト新書)

地形で解ける!  東京の街の秘密50 (じっぴコンパクト)

地形で解ける! 東京の街の秘密50 (じっぴコンパクト)



目次の50の項目を見て衝動買い。冒頭、徳川家康20世紀人妄想は、いまいちついていけない。それを除けば、この手の地形本は多いが、山手のお屋敷の新しい考察や、貝塚爽平から語りおこす等々力渓谷での水の行方など、そうだったのかと思った点が多数。

世界経済大乱 (日経プレミアシリーズ)

世界経済大乱 (日経プレミアシリーズ)

世界経済大乱 (日経プレミアシリーズ)



先行き不透明な世界経済・環境について、わかりやすく状況を伝えて頂いております。

世界を動かす巨人たち 政治家編 (集英社新書)



本書は最近、何かと目立つ世界の政治家を数人ピックアップして論じたものですが、あくまで、池上彰さんの解釈に基づいて語られた人物評であるということに注意して読むと良いでしょう。例えば、ヒラリー・クリントンの評価については彼女を非難する声として「出しゃばりやだ」という意見があると紹介されていますが、彼女は実際には戦争屋として非難を受けているんですね。

感情的にならない本 不機嫌な人は幼稚に見える (WIDE SHINSHO)



そんなに目新しいことは書いてありまん。当たり前だけど、毎日過ごしていると忘れがちなことが書いてあります。なので、ちょっと最近イライラしてるかな〜と思った時などに時などに読むといいと思います。

脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす (ブルーバックス)



著者の研究してきた分野は「数理脳科学」というらしい。脳のはたらきのしくみを数学を使って分析したりモデル化したりする学問のようだ。

憲法と政治 (岩波新書 新赤版)

憲法と政治 (岩波新書)

憲法と政治 (岩波新書)



平和の問題を中心に憲法と政治の問題をわかりやすく論じた新書です。戦後「二度と戦争をしてはならない」という国民全体の決意から出発したはずの憲法9条のもと、70年間の間に日本の防衛体制や日米同盟がどのように変化していったのかを、政府や外交の資料、国会答弁等を引用しながら、具体的にたどっています。その部分は読むのに少し根気が要りますが、われわれがいかに遠いところまで来てしまったのかを、圧倒的説得力をもって痛感させてくれます。

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)



自尊心とは何かそれは自分を好きになり他人と同じように自分も素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じる気持ちのこと。自尊心が足りなくなると自分に対する他人の評価を重視し、感情的に他人に支配されることになる。

人類最強の純愛 (講談社ノベルス)

人類最強の純愛 (講談社ノベルス)

人類最強の純愛 (講談社ノベルス)



『戯言』とは真逆の『人間』離れしすぎた、と紹介にありますが、哀川潤のいたって『人間』らしい『戯言』のような物語です。『最強』である彼女がそれを全面に出して勝利するような冒険譚ではなく、それでも何もできなかった、失敗した(本人談)というようなお話です。もちろん強烈なカタルシスがあるわけではないのですが、ちょっとした言葉遊びやそういった部分に物語のテーマが絡んでいたりするところ、哀川潤の強がりのようで実際強いところが、このシリーズの読みどころだと個人的には思います。

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)



世界で戦争がなくならないのは、その背景で儲ける企業や、資源や利益を享受する仕組みを知らなくてはいけません。悲しいことに、戦争は世界のビッグビジネスであり、先の大戦でもアメリカは”勝ち組”でした。軍需産業で儲ける企業や、選挙での癒着(選挙の票集めなど)もあり、きれいごとで済まないのが世の仕組みになっています。

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)



この夏からの参政権の年齢引き下げを前に、国家というものの考え方のお浚いをしてくれる本です。その内容たるや、若年層向けに留まらない、素晴らしいものでした。

乃木希典日露戦争の真実 司馬遼太郎の誤りを正す (PHP新書)

乃木希典と日露戦争の真実 (PHP新書)

乃木希典と日露戦争の真実 (PHP新書)



坂の上の雲を歴史の真実と思ってた自分には、刺激的な内容でした。特に、伊地知参謀には申し訳ない気持ちです。しかし、裏を返すと坂の上の雲は、エンターテインメントとしての出来が秀逸だなと感じます。

人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)



巷で話題のアドラーですがどういうものかちっとも知らなかった。こちらの著書は悩み事に答えるという形で、アドラー心理学の考え方が優しく学べます。