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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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7月27日の小説・文学はこちらもオススメ!

珠玉の短編

珠玉の短編

珠玉の短編



高校生のころ、生意気なガキにも極上のステーキを食べさせてくれるという『山田亭』に足繁く通っていた。詠美ママは時に面白く、時に厳しく、『大人になること』を我々ガキに丁寧に教えてくれた。極上のステーキは血も滴るレア。

貞淑な愛人 (ハーレクイン・ロマンス 噂のギリシア大富豪)

貞淑な愛人 (ハーレクイン・ロマンス)

貞淑な愛人 (ハーレクイン・ロマンス)

どこかでベートーヴェン

どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)

どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)



今回は岬洋介の過去の物語。始まりは前回の続きからであるが、残念なことに現在進行形での彼の物語ではなく、あくまで過去の話。

飛鳥ⅡSOS (KAPPA NOVELS)

飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス)

飛鳥II SOS (カッパ・ノベルス)

剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎 (文春文庫)



女一人、戦国の世で井伊家を守り波乱万丈の一生でしたが、もう少し最後幸せな部分を恋物語でもよいから有ったらと思う。が、直虎らしい最後かな。

半席

半席

半席

マル暴総監

マル暴総監

マル暴総監



マル暴刑事ながら気の弱い甘糟が活躍するマル暴シリーズの第2弾。ある晩半グレが路上で睨みあっている現場に駆けつけた甘糟。

はかなく散った夢 (ハーレクインプレゼンツスペシャル)

はかなく散った夢 (ハーレクイン・プレゼンツ スペシャル)

はかなく散った夢 (ハーレクイン・プレゼンツ スペシャル)

秋霜

秋霜

秋霜



妾が身ごもっている事も知らずに、妾を弟子に騙して押し付けて生まれた子供である小平太。実父から捨てられ、養父からは疎んじられながらも健気に幼少から養父や母親を養い続けていくのです。(養父は騙された事の恨み、憎しみから酒と女に溺れて身を崩します。

向田理髪店

向田理髪店

向田理髪店



奥田さんのは全部読んでます。今作ももちろん快作ですが、やはり犯罪ものの長編が読みたいです。個人的には何を読んでも『邪魔』の面影を探してしまいますね。

チルドレン (講談社文庫)

チルドレン (講談社文庫)

チルドレン (講談社文庫)



これは、おもしろい。。

ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿 (ハルキ文庫)



期待通りで満足しました。次回作も期待していますので早く出して下さい。

夜空はいつでも最高密度の青色だ

夜空はいつでも最高密度の青色だ

夜空はいつでも最高密度の青色だ



 最果タヒ『夜空はいつでも最高密度の青色だ』には縦書きの詩と横書きの詩が混在している。私のブログでは、どちらも横書き表示、紙媒体(限定4部)では縦書きにしか表示できないので、原文は書籍で確かめてください。

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)



ともすれば吹き上がってきそうになる想いを、抑え抑えしながら読了しました。甲田貴子と西脇融を中心に描かれた青春群像に、自分のその時代とは何の接点もないはずなのに、どうしようもなく重なってしまう友人たちの顔、顔、顔。夜を徹して80㎞をただただ歩く、北高の「歩行祭」で、貴子の胸に秘めた一つの賭けが、どう展開するのかもさることながら、恩田さんが鮮やかに描き分ける、高校3年生たちのどの人物にも、自分の過去の友達が重なってきて胸に迫るものがありすぎました。

裸の華

裸の華

裸の華



脚の骨折で踊りを諦めたストリッパー、ノリカは20年前の出発の地札幌に戻り、再起を図る。居抜きで借りた空き店舗で、バーテンの竜崎、ダンサーの瑞穂とみのりとで始めた小さなダンスシアターだったが…。小屋から小屋へと呼ばれるままに全国を回って、明日のことなど考えなかったストリッパーの挫折と再生の物語。

福沢諭吉の『学問のすゝめ』

福沢諭吉の『学問のすゝめ』

福沢諭吉の『学問のすゝめ』

夜と霧 新版

夜と霧 新版

夜と霧 新版



この本は、ホロコーストの実態を通じて、人間は如何に傲慢で愚かなものかを伝えるものではない。ましてや、ホロコーストの凄惨さを伝えたお涙頂戴的な生やさしい本でもない。

求愛

求愛

求愛



瀬戸内寂聴先生すごいです。悶々と生きてこられたんだなと。その想いを文章にする、尊敬します。

塩の街 (角川文庫)

塩の街 (角川文庫)

塩の街 (角川文庫)



タイトルから連想すると、世界が塩に変わっていくものかと思いきや、人間が塩のオブジェになってしまう恐ろしい話です。簡単に説明すると、宇宙から飛来した謎の巨大物体が、世界中に落ちたその時から生きている人間が塩の塊に変化し、その後もその現象は、はっきりした原因や因果関係など不明な<塩害>として続いていく。

クジラの彼 (角川文庫)

クジラの彼 (角川文庫)

クジラの彼 (角川文庫)



自衛隊絡みの恋愛短編、6編の短編集です。・クジラの彼・・・『海の底』の番外編:冬原の結婚エピソード・ロールアウト・・・「男子トイレ」が通路になっている、トイレエピソード・国防レンアイ・・・陸上自衛隊の女性隊員との8年越しの恋愛模様・有能な彼女・・・『海の底』の番外編:夏木と望のその後・脱柵エレジー・・・自衛隊駐屯地や基地から隊員が脱走することを隊内用語で脱柵と呼ぶ。(本文P186より抜粋)・ファイターパイロットの君・・・『空の中』の番外編:高巳と光稀のその後。