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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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7月29日のビジネス・経済の人気書籍!

ビジネス・経済 2016年7月 人気書籍

99%の会社はいらない (ベスト新書)



頭の悪い人と話すことに疲れた時、この本を読んでストレスを解消しています。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



どうも気が散って仕事がはかどらない、というときすぐ試せる、集中力アップへのヒント集。エンジンは①場所 ②姿勢 ③食事 ④感情 ⑤習慣 ⑥運動 ⑦瞑想 の七つ。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



2年ほど前のビジネス誌の銀行特集のタイトルが「メガバンクの憂鬱、地銀の瀬戸際」であった。地方経済の衰退、大都市圏への人口集中などにより地域金融機関のこれからの道は厳しい。そのような状況を金融庁がどのように捉えているかを要点を押さえて解説している。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門



こういった本を読む際に、必ず思うのが、そりゃ調子良いからとか時代にたまたまマッチしたんじゃないか?とか思うものですが、まぁでも、成功している本をやっぱり読みたいわけで・・・。そして、先日数年ぶりにUSJに行ってみたところ昔に比べても連日超満員で、本当に楽しい思いをさせてくれました。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



やる気のない高知の12人のダメ集団を、戦闘集団に変貌させた。これが全国でアサヒを逆転するきっかけとなる。著者の力量はすごい。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である



時間術のスキルや、集中力のスキルを期待する内容ではない。楽しめる事をやる、そうすれば集中力は勝手についてくるし、楽しい事ををやるためには瑣末な事を手早く終わらせる術(=時間術)が身につく、という内容と理解しました熱い文体なのは、読者に実際の行動をとらせるためでしょうか。個人的には大好きです。

幸せになる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII



嫌われる勇気は4回、幸せになる勇気は一回読み終えました。この著書のおかげでアドラー心理学を知り、驚く程のめり込んでいます。

超一流の雑談力

超一流の雑談力

超一流の雑談力



全体的に内容は薄いと思いましたが、幾つか為になる事も書かれてました。・予告で「ポイントは3つあります」と制限をかける事によって相手の話を理解しようと聞く準備を始める。

五能線物語 「奇跡のローカル線」を生んだ最強の現場力

五能線物語 「奇跡のローカル線」を生んだ最強の現場力

五能線物語 「奇跡のローカル線」を生んだ最強の現場力



遠藤先生の「現場力」、実践編です。地方創生にいう、DMOに向けた取り組み、まさにこういうことなんだけどなあ・・・。

型やぶりに生きる

型やぶりに生きる

型やぶりに生きる



エネルギッシュでパワー溢れる小栗社長のスーパーポジティブな生き方と細やかな感性を改めて感じました。わたしも1秒を大事に生きていきたいと(^ ^)オグリズムに続き、自分を勇気付けてくれる一冊になりました。

アドラーに学ぶよく生きるために働くということ (ベスト新書)



タイトルに惹かれて買いました。先に断りを入れておくと、「働く」という言葉がありますが、専業主婦の方や様々な事情で働くことができなくなった人についても言及されており、大きな気づきがあります。現在働いていない人にも是非読んでいただきたい内容になっています。

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術



数ある高値ブレイク関連本の中でもこの本はここまで言うのか。と思うほど手法を惜しみなく具体的に記述され、理解しやすい。特に5章のポジショニング・マネジメントにおける記述は具体的かつ、実効性が有る。

東芝粉飾の原点 内部告発が暴いた闇

東芝 粉飾の原点 内部告発が暴いた闇

東芝 粉飾の原点 内部告発が暴いた闇



東芝自身の公開資料など、手堅い証拠をベースにしたうえで東芝社員の生々しい証言も織り込んで、迫真性をもたせており、正確な事実をトレースしながら、物語的に興味関心を持てるように構成されています。ウェスティングハウス東芝の不正会計処理のくだりは、企業会計上の複雑怪奇な処理を、うまく、わかりやすく説明していると思います。この部分には、かなり、話を噛み砕いた努力を感じます。

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)



政治経済やニュース解説に定評のある池上彰氏。インターネット、新聞、メルマガ、本…など、数ある媒体が存在する中で、どの様に情報を取捨選択(インプット)し、私達に提供(アウトプット)してくれているのか?その方法を丁寧に解説してくれている。新聞は朝日、読売、毎日、日経など、各紙によって性格が異なるので、それぞれ読み比べながら、気になる記事があれば切り抜きクリアファイルに入れて読み返しているとの事であった。

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる



新聞で経済学の一面にいつも興味を持って見ているので、今回、この一冊を拝読しました。東大名誉教授の方が著者ということもあり、高卒で経済学初心者の私には、少し難しい一冊となりました>_<。

大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方 (PHPビジネス新書)



大人の遊びというと、悔しいが、メディアで提案されているような型どおりの遊びしか思いつかない。キャンプとかBBQとかのアウトドア、いまだったらポケモンgoに不倫に覚せい剤?あたりだろうか?。

日本の革新者たち 100人の未来創造と地方創生への挑戦

日本の革新者たち-100人の未来創造と地方創生への挑戦

日本の革新者たち-100人の未来創造と地方創生への挑戦



全国の革新者の事例を筆者が追っていき、地方創生へのヒントとしてまとめ、起爆剤へと転換しようとしている。キャニコムのボヤキズムと工場内の顔写真の話はすぐ色々な工場で採用できそうで面白い。実際に革新者の事例が、TIPの運営エッセンスに落ちていることは見事だと思う。

「売れる商品」の原動力 インナーブランディングの思想

「売れる商品」の原動力―インナーブランディングの思想

「売れる商品」の原動力―インナーブランディングの思想

物流ビジネス最前線 ネット通販、宅配便、ラストマイルの攻防 (光文社新書)

物流ビジネス最前線 (光文社新書)

物流ビジネス最前線 (光文社新書)



筆者は『まえがき』で、かつて企業組織の中で物流部は、華々しさからはほど遠い、人事の「吹き溜まり」の部門であり、とりあえず必要な機能を満たしていればそれでよい経営戦略的に重要な部門ではなかったが、いまは「物流を制するものがビジネスを制する」といわれるほど、その動向に注目が集まっているとし、本書では、その現代の物流の実態と課題について論じていきたいとしている。 。筆者はまず第一章から第四章までで、現代の先端を走る成長ビジネスであるネット通販の現場で、物流がいかに重要な役割を担い、ネット通販ビジネスの生命線になっているかを論じたうえで、その物流の二つの重要な機能である「物流センター」と「ラストマイル((以下略。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)



今のウジウジしている自分に刺さりまくった。自分の人生「やる」or「やらない」か、決めるのは自分。全ては自分次第。