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7月30日の社会・政治はこちらもオススメ!

社会・政治 2016年7月 こちらもオススメ

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)

なぜ、世界から戦争がなくならないのか? (SB新書)



政治、経済、宗教、歴史など一般教養をまともに勉強していない私は、いつも池上さんに助けてもらいます。今回も知らないことだらけでした。特に湾岸戦争の際の「ナイラさんの涙の証言」については全く知りませんでした。

ブータン、これでいいのだ (新潮文庫)

ブータン、これでいいのだ (新潮文庫)

ブータン、これでいいのだ (新潮文庫)



ブータン、これでいいのだ』(御手洗瑞子著、新潮社)には、いろいろ考えさせられてしまった。ブータンといえば「幸福の国」というイメージが強いが、現地で1年間、公務員として働いた著者としては、物事はそう単純ではないというのだ。

アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。



これは稲垣えみ子という一人の人間の、冒険物語だ。自分の正しさのみを信じて生きるというのは、なんと不自由なことだろう。

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)



献本御礼。これは素晴らしい本です。久しぶりに活字の本を読んで泣きました。

田中角栄巨魁伝 (朝日文庫)

田中角栄 巨魁伝 (朝日文庫)

田中角栄 巨魁伝 (朝日文庫)



 今、なぜか角栄ブームなのだそうです。 そういえば、最近書店で、角栄関係の本を、目立つ所で見かけるようになりました。 また、政治的には敵対していたはずの石原慎太郎までが、「天才」を著し、これが50万部を超えるベストセラーになっています。

戦争犯罪国はアメリカだった! 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄



太平洋戦争の開戦は、我々戦後世代が過去に教えられてきた事に対して、釈然としない思いで来ました。やはりそうだったのかとの思いで読みました。戦勝国の論理の元、戦後の日本は歩んで来ましたがこれからも、それで良いにかと云う思いです。

女性目線で徹底的に考えた防災BOOK 2016年新装版 (MAGAZINE HOUSE MOOK)

クロワッサン特別編集 女性目線で徹底的に考えた 防災BOOK (マガジンハウスムック)

クロワッサン特別編集 女性目線で徹底的に考えた 防災BOOK (マガジンハウスムック)



防災士の方からの勧めで、本屋さんにも無く、Amazonで買えることをお聞きしました。入荷まで時間がかかるかと思っていましたが、早々に届き、乳幼児をお持ちのママさんたちの集まりで、この中の一部を紹介させて頂きました。まだまだ、じっくり読んで女性防災士消防団での集まりでお披露目できると思います。

中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)



複雑な中東問題の原因をとかく宗教問題の一言でで片付ける論説が多い中、高橋教授のこの本は、歴史的(国の成り立ちから現在までの出来事)および、地理的(隣接する国々との外交関係)観点から粘り強く解説されています。思わず吹き出しそうになる「いい得て妙」なたとえが、真面目な文章の中にちりばめられおり、難解な中東情勢が非常に読みやすく、理解しやすかったです。

官賊と幕臣たち 列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート



体制維持に執着することなく、国家を守るとの信念で欧米列強と正面から渡り合った、優秀な徳川幕臣たちの活躍を再評価している。様々な立場から歴史を検証することは大切なことで、前作も合わせて読んで欲しい。

真面目に生きると損をする (角川新書)



人生の意味を突きつめたり、人とうまくやっていくために自分を殺したりルールを厳守したり……。日本人の多くがハマりやすいマジメな生き方はバカをみる、と池田先生は説く。

ジャパニズム 31 この国を蝕んでいるのは誰か

ジャパニズム31

ジャパニズム31



ヘイトスピーチでの桜井・余命3年会談とかマスゴミが取り上げない話題を丹念に取り上げる事はなかなかできない。これだけでも素晴らしいのに巻頭で熊本地震の被害者にお見舞いを申し上げることは快挙と言えるだろう。この謙虚さに素晴らしいと言うしかない。

パックス・チャイナ中華帝国の野望 (講談社現代新書)



著者の豊富な知見が凝縮された内容でおおいに満足しました。 傲慢で挑発的な習政権下ではいずれ尖閣諸島で日中の武力衝突が勃発するのではと心配です。

余命三年時事日記 2

余命三年時事日記2

余命三年時事日記2



紀伊國屋書店三宮店で5/14に購入。第2弾(厳密には「ハンドブック」があるが)となっても勢いは止まらない。2016年7月の参議院議員通常選挙に向けた内容である。

植民地化する日本、帝国化する世界 Talk Battle about the New Imperialism (Knock‐the‐knowing)

植民地化する日本、帝国化する世界 Talk Battle about the New Imperialism (Knock the Knowing)

植民地化する日本、帝国化する世界 Talk Battle about the New Imperialism (Knock the Knowing)



既に響堂雪乃氏のブロマガ「独りファシズムVer。0。3」を購読している諸氏には、彼が何をこの対談にて喋るのか?ある程度の想像がつくだろう。

ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問 (SB新書)

ニュースの

ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問 (SB新書)



日本と中国は、隣りあっているのに全く相容れない。日本は政教分離の国で、中国は政教一致であることもその理由のひとつ、と著者は指摘する。

トランプがローリングストーンズでやってきた (言霊USA)



町山さんがアメリカ大統領選の本を出すことは知っていたので本屋さんで表紙を観ただけで衝動買いしたのですが、本書はお馴染み「言霊USA」の最新版でして、トランプさんも出ては来ますが、ほんの少しです。選挙の本は6月21日発売でした…。まあ、いま一番話題の人ですからね…。