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8月1日の新書の人気書籍!

99%の会社はいらない (ベスト新書)



堀江貴文さんの著書『本音で生きる』を読んだ時、どうしてこの人は私が直接相談した訳じゃないのに私の悩みについてことごとく答えてくれるのだろうと非常に驚いた。それからというもの、堀江さんの本を読んだりネットの記事を検索したりホリエモンチャンネルを見たり、堀江さん情報を追うようになった。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



読みながら何度も「言いたい」と思ったが我慢した。著者の小説も面白く読んでいるが、こんなことも考えているんだなと変なところで感心した。取材力、取材量の賜物か。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



金融庁が発表した「金融行政方針」は企業の価値向上、経済の持続的成長と地方創生に貢献する金融業の実現を謳っている。金融庁の長官が描く理想の金融機関像はあの悪評の高い、「金融検査マニュアル」から脱却し、地元優先、対象企業の内容や将来性の見極め、顧客の課題を真摯に受け止め助力し、事業の継続や再生の援助ができる銀行になるため自律的な取り組みのできるものとしている。

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



 これは菅野完日本会議の研究」、山崎雅弘「日本会議 戦前回帰への情念」、その他日本会議に関する書物共々必読である。特に菅野の著書と内容を補完し合っていることもあり、両者必読だろう。 青木がインタビューに当たった人物では杉並区議会議員、松浦芳子鈴木邦男、東京都議会議員、古賀俊明、玉川博己、伊藤邦典、宮司、石川真人、自民党政調会長稲田朋美に至っている。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



著者がキリンビール高知支店に赴任した95年、キリンビールの全国シェアはかつての60%から50%以下に落ちこんでいて、そのなかでも高知支店の成績は、全国で最下位クラスだった。それが97年、高知支店は四国4県中で料飯店数開拓トップへ。

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)



本書の前に「日本会議の研究」(扶桑社新書)を読んでいたので、合わせて日本会議において、誰が(who)、何を(what)、どのように(how)、何のために(for what)活動しているか良くわかった。文章も平易で、全体の構成も日本会議の「肉体」(人脈と組織の系譜)と「精神」(戦前・戦中を手本とする価値観)を分けて章立てするなど、読みやすく理解をすすめる工夫がみられた。しかし、タイトルに掲げたとおり結局、彼ら日本会議がこれほどまでの情熱というか執念を持って戦前回帰をめざすのは「何故なのか」(why)がわからなかった。

分裂から天下統一へ (岩波新書 新赤版 シリーズ日本中世史)



 応仁の乱以降、旧守護大名が下克上で滅び、長宗我部、島津、北条、伊達がそれぞれの地域国家の王として君臨するかに見えたその瞬間に、秀吉の軍隊が立ちはだかり、あっという間に屈服させて天下統一が達成されてしまいます。 これをもう少し大きな視点でみると、15世紀、中国大陸中央部で目覚ましく経済が拡大し、周辺の豊臣秀吉ヌルハチという辺境軍事勢力を台頭させたと見ることもできます。

みんなが知らない超優良企業 新しいニッポンの業界地図 (講談社+α新書)



就職するならばベンチャー企業がいいと思っていましたが、この本を読んで考えが変りました。昔からある老舗企業の強さに魅力を感じるようになりました。この本に書いてあるように、数百年間あらゆる困難を乗り越えてきたというのは、文句なしにすごいと思います。

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)



ここ10年ほどこの国では表層的な“右傾化”現象が、さも流行しているかのように錯覚させられる状況が続いていて、粗雑な行為や暴言が街角で国会でWeb上で散見されている。粗忽な者たちがうっかり右傾的言説に感化され、遂に国の在り方を変えようとまでしている今の状況には「仕掛け人」がいた、ということを詳細に明らかにした驚愕の書として、大変興味深く読んだ。

不屈の棋士 (講談社現代新書)

不屈の棋士 (講談社現代新書)

不屈の棋士 (講談社現代新書)



史上最高の将棋ジャーナリストによる名著。何と言っても著者、棋士双方の苦しみが伝わるところが素晴らしい。

世界史の大転換 常識が通じない時代の読み方 (PHP新書)

世界史の大転換 (PHP新書)

世界史の大転換 (PHP新書)



対談内容にすべて賛成というわけではない。ヒラリー・クリントンについての記述。両者の話はかみ合っている。

政府はもう噓をつけない (角川新書)



ハゲタカ多国籍企業群が有り余る金を使って世界を牛耳る姿を、最新の事例で描いている。アメリカ大統領選挙がウナギ登りの企業献金に呑み込まれている様子、TPP・TTIP・TISAという3つの協定で世界の貿易をコントロールし医療・教育などの公共事業も民営化して食い物にする目論見、日本を「世界一ビジネスをしやすい国に」してハゲタカに差し出そうとする安倍政権・・・いくらでも出てくるそういったことを報道しないかあいまいにするメディア。そういったことが隠しきれなくなってきている。

玄冬の門 (ベスト新書)



毎日精一杯過ごしてきましたが定年をむかえ、もう頑張らなくてもいいんじゃないか、と思っていました。自分では、仕事も友人もそして家族との関係も一定の距離があっていいと感じていましたが、世間では、もっと働こう、運動しよう、趣味や仲間を持とうと、外へ出て行く事ばかり進めていて違和感を感じていました。この本に出会って、生き方、考え方は人それぞれ、自分の欲するまま生きていいのだと背中を押してくれたような気がしました。

古代出雲を歩く (岩波新書 新赤版)

古代出雲を歩く (岩波新書)

古代出雲を歩く (岩波新書)

アドラーに学ぶよく生きるために働くということ (ベスト新書)



アドラーの「勇気は伝染する。臆病もまた伝染する」やラテン語のことわざ「ずぐに与える人は二度与える」など引用されている言葉もひとつひとつ深い。

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)



「戦争とは何か」を論じた1冊。 <戦前には、軍があった。軍は、国民のためではなく天皇のため、いや、天皇のためと言いながら実は軍自身のために、存在した。