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8月1日の新書はこちらもオススメ!

新書 2016年8月 こちらもオススメ

南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで (歴史新書y)

南朝研究の最前線 (歴史新書y)

南朝研究の最前線 (歴史新書y)



書店で見かけ、早速購入しました。南北朝時代については、様々な見方があり決して一辺倒なそれではありません。歴史学習者として、初めて聞くことも、知ることもあり、勉強になりました。

感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)

感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)

感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)



社会に存在するさまざまな「動員」の実態を明らかにし、それについてどんな対抗策があるのか、そのヒントを教えてくれる。つい感情的になってしまうことは誰でもあるが、それに自覚的になるということが一番大事であって、すべての事例に即した対抗策を示すことは現実的ではないし、むしろ、さまざまな選択肢の中から、自らに合った方法を選べるほうが、居心地のよい社会なのではないかと思う。

大往生 (岩波新書 新赤版)

大往生 (岩波新書)

大往生 (岩波新書)



初版から22年の歳月を経て全く古びない、生老病死の本質を突くメッセージの宝庫。とりわけ、著者・永六輔さんが全国津々で聞き取った無名の人々の言葉が鋭い。

伝える力 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! (PHPビジネス新書)

伝える力 (PHPビジネス新書)

伝える力 (PHPビジネス新書)



感想は、あまりにも平凡で、すばらしい著書だと感じました。平凡な著書として読めたからこそ、俯瞰してツッコミを入れつつ、最後まで読むことが出来たからです。

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)



自尊心(自分を好きになり、他人と同じように自分もそう素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じる気持ち)は人生のほとんどすべての局面、例えば、人間関係、自信の度合い、職業の選択、幸福、心の平和、成功等などであるが、それらは自尊心と密接な関係があり、自尊心を高めることは大切だと著者は考えている。そして本書ではその自尊心の高め方について「うまくいく考え方」として説いている。

ヴェネツィア 美の都の一千年 (岩波新書 新赤版)

ヴェネツィア――美の都の一千年 (岩波新書)

ヴェネツィア――美の都の一千年 (岩波新書)



海に浮かぶ水上都市としてのヴェネツィアは9世紀に始まり、ナポレオンに滅ぼされるまでヴェネツィア共和国は続いた。その歴史では、十字軍に便乗してコンスタンティノープルを占領したり、イタリア本土のポー川流域を支配あるいはダルマチアなどの東欧を植民地にしたりした時代もある。カラバッジオを専門とする美術史家の著者によるこの本は、ヴェネツィア美術(絵画、彫刻、建築)を時代順に紹介して行く物だ。

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)



経済成長の主役は個人消費だが、一人あたりの可処分所得が増えず、消費が延び悩む中で人口の減少が続けば、それに伴って経済規模が縮小し自ずと国力も衰退へと向かう。日本は未だに経済成長期の頃の成功物語を引きずっているようなところがあるが、今後、これまでのような成長モデルを追求しても、全体のパイが小さくなっていく中で同じような経済成長は望めない。自分の国が下り坂を下ってゆくという事実を認めることははなはだ不本意なことかもしれないが、一旦このような現実を受け入れ、それを前提とした上で、今後日本という社会がどのような方向に進めば国民が幸せになれるのか考えて行こうというのが、本書の大まかなテーマである。

昭和史講義 2 専門研究者が見る戦争への道 (ちくま新書)



前著『昭和史講義: 最新研究で見る戦争への道』に続き、歴史学にとって「事実」とそれを裏付ける資料の大切さを教えてくれる良書。当たり前のことなのだが、その当たり前の大原則が守られていない「歴史書」は多い。もちろん「事実」の選択や解釈に主観性の入りこむ余地はある。

ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 (講談社+α新書)



エディ・ジョーンズのドキュメンタリーを見ていた時、一人の女性が選手に度々アドバイスしている場面があった。日本のスポーツ界でこういうのを見たのは初めてであり驚いた。一体、何ものであろうかということである。

中国4.0 暴発する中華帝国 (文春新書)

中国4.0 暴発する中華帝国 (文春新書)

中国4.0 暴発する中華帝国 (文春新書)



あまたある類書には無い、その秀逸な内容に深い感銘すら覚えました。 例えば、韓国が戦後70年経ってなお未だ日本嫌いを続けるのは、オランダがドイツ嫌いを続ける理由ー前の大戦でドイツと戦わなかったオランダ自国民に対する怒りが、韓国民の鬱屈した感情にも同様にあるからだと指摘しています。 つまり、朴槿恵大統領には、父親が旧日本軍陸軍の高級将校として終戦まで協力していて日本とは「決して戦わなかった」ことへの怒りの反射感情が「反日」となっているとの指摘です。

物流ビジネス最前線 ネット通販、宅配便、ラストマイルの攻防 (光文社新書)

物流ビジネス最前線 (光文社新書)

物流ビジネス最前線 (光文社新書)



長年、物流を研究して来た筆者は、今ほど物流が注目されている時代はないと云う。本書では、拡大するネット通販市場、巨大化する物流センター、ラストマイル、ドライバー不足と処遇の問題、ネットスーパーなど、物流に関する今日的な話題を解説している。

元老 近代日本の真の指導者たち (中公新書)



元老というのは、慣例的な制度であるため、明確には体系的に書かれてこなかった。元老は1890年代に形成され、1898年に定着した。日露戦争前からさまざまな批判にさらされながらも、最終的には未熟な政党政治や立憲政治を発展させ守るものとして、1920年代にはジャーナリズムにもとらえられるようになった。

大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方 (PHPビジネス新書)



大人の遊びというと、悔しいが、メディアで提案されているような型どおりの遊びしか思いつかない。キャンプとかBBQとかのアウトドア、いまだったらポケモンgoに不倫に覚せい剤?あたりだろうか?。

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)



私の仕事では語彙力は必須である。しかし、仕事を始めてから使える語彙の不足を感じ、新聞を熟読するようになった。そのおかげか、最近は思いつく表現や単語が増え、自然な日本語を書けるようになってきたと思う。

学校が教えないほんとうの政治の話 (ちくまプリマー新書)



いったいいつの時点で書かれた本なんだろう?民主党民進党に変わったことも書いてある。とにかく読みやすい。硬い言葉もわかりやすく説明し、全体の状況を順序良く述べて最後に要領よくまとめる語り口は高校生にもわかり易いと思う。

組織の掟 (新潮新書)

組織の掟 (新潮新書)

組織の掟 (新潮新書)



祝ベストセラー1位達成。 本 > ビジネス・経済 > ビジネス実用 > ビジネスライフ部門トップ。