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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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8月4日の小説・文学の人気書籍!

小説・文学 2016年8月 人気書籍

海の見える理髪店

海の見える理髪店

海の見える理髪店



作者お得意の分野ともいえる家族の絆をメインにした短編集です。泣き笑いの表情になったり、心が温まったり、少し哀しくなったりと、読後には様々な感情が押し寄せてきます。その家族の関係性はそれぞれですが、どの作品も本当に心にまさしくしみじみと染み入ります。

陸王

陸王

陸王



期待通りの池井戸潤です。期待通りの人物が登場し、期待通りの展開となり、期待通りの結末を迎えます。分かっているのに、分かっているから、ページをめくる手が止まりません。

おおあたり (「しゃばけ」シリーズ)

おおあたり

おおあたり



ずっと待ってたので、一気に読みました🤗久しぶりに若だんなに会えて嬉しかったです😚次も楽しみにしています😁。

アンマーとぼくら

アンマーとぼくら

アンマーとぼくら



専門のジャンル以外で、ハードカバーの小説を買うのは久しぶり(初めて?)なのですが、なかなか良かったです。まるで本当に沖縄を旅しているような温度が感じられました。

天才

天才

天才



評価の高い方、低い方いろいろありますが、高い方に関して言えば、石原慎太郎の他の著作を読まれたことがあるのだろうかと思うものがあります。確かに有る程度は面白いけど、今の観点で石原慎太郎の頭の中あるいは胸のうちの田中角栄を述べただけで、田中角栄の心中を明かしたものかどうかは分かりません。

去就 (隠蔽捜査)

去就: 隠蔽捜査6

去就: 隠蔽捜査6



(ネタバレ注意)待っていました隠蔽捜査シリーズ最新巻。今回も竜崎節全開です。原理原則を大切にする、生き様、かっこよすぎです。

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに



過去を振り返るのは後ろ向きだ…と言われそうですが、たとえ結果が変わらなかったとしても、過去に戻ってもう一度その時と向き合いたいと言う想いのある人には伝わる作品かと感じました。家族や恋人へ、今となっては、その時の本当の思いを、その言葉の真意を伝えられない後悔やもどかしさのある方に向いているかも。

羊と鋼の森

羊と鋼の森

羊と鋼の森



何千冊と本を読んできたが、新刊が出る度に安心して購入でき、そしてそのいくつかの作品が、本当に心に沁みる作家は現在、私にはこの宮下奈都しかいない。『スコーレNo。

伯爵夫人

伯爵夫人

伯爵夫人



純文学が苦手なので、多分あまり好きなタイプではないだろうと思って読み始めた。始めのうちは「やっぱりな」と思っていたけれど50ページも読み進めるとちょっと様子がおかしいことに気付き始めた。予想していたものとはまるで違い、戸惑いながらも何とも言い得ることの出来ない魅力がある。

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい



本屋大賞2位ということで手に取ったが、正直前半は退屈だったし、後半で面白くなってきたかと思うと意外な展開になった為、がっかりしてしまった。書き急いでいたのだろうか? なぜそんな展開にしなければならなかったのか? こういうのは小説的にタブーなんじゃないかと思う。せっかくいい話なのに何だか安っぽく感じてしまった。

終わった人

終わった人

終わった人



小生61歳、読売新聞橋本五郎の書評で読もうと思いましたが、皆さんの評より好印象でした。経営・家内・娘(未婚二人だけど)・友人・趣味・家事等々けっこう身につまされ、生き方の参考になりました。急遽の代理社長が、9000万円弁済して1500万円残りとか少し金銭感覚が上流?すぎるし、360頁位で1600円はちと高いなと思ったので、星四つにします。

カエルの楽園

カエルの楽園

カエルの楽園



わかりやすい寓話として良く出来ていると思います。リアルJAPAN国民としては身につまされるのでおもしろいというよりは怖いです。リアルJAPANはこの寓話を教訓にできるでしょうか。

玉依姫 (八咫烏シリーズ)

玉依姫

玉依姫



面白い。山内の神の物語。次作いよいよクライマックス。

希望荘 (杉村三郎シリーズ)

希望荘

希望荘



面白くて一気読みしました。ペテロの葬送のショックが大きすぎて次回作に一瞬怯みましたが杉村さん元気そうで良かった・・・。

こころ 改版 (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)



電子書籍で読んだが、ルビもていねいに配置され、まったくストレスがなかった。「こころ」を最初に読んだのは、高校の国語の授業だったが、25年ぶりぐらいに再読してみたくなった。そのような読者は多いと思う。

忍びの国 (新潮文庫)

忍びの国 (新潮文庫)

忍びの国 (新潮文庫)



毎度登場人物が多く、最初、同本読み始めは人物の名前を覚えるのが大変でしたが、ページを重ね読み込んでいくうちに内容に引き込まれて行きました。 なかなか面白かったです。