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8月4日の小説・文学はこちらもオススメ!

小説・文学 2016年8月 こちらもオススメ

ナラタージュ (角川文庫)

ナラタージュ (角川文庫)

ナラタージュ (角川文庫)



先生を好きだったころを思い出し、この小説を手に取りました。主人公と婚約者が新居を探すシーンから始まり、7ページ目の。

記憶の渚にて

記憶の渚にて

記憶の渚にて



ミステリータッチの最新作。こういうストーリー展開も苦にしない筆力に感心する。白石作品はほとんど読んでいるが、これまでの恋愛中心ものとは一線を画す新境地を開いたと思う。

坊っちゃん 改版 (新潮文庫)

坊っちゃん (新潮文庫)

坊っちゃん (新潮文庫)



この本の面白さは、主人公の坊っちゃんが、まっすぐな気性そのままに活きのいい江戸っ子の言葉で考えたこと、行動に移したことを活写しているところだ。文体は平明で砕けていて、主人公の言動は痛快。

第三次世界大戦 2 連合艦隊出撃す (C・NOVELS)



中国は覇権主義を隠そうともせず実力行使に出てくるし、それに対するアメリカはリスクは日本に押し付ける気満々。ASEAN諸国もいざとなったら日本にけつ持ちさせるつもりで暴走するし、こりゃ大変だ。という状況の中で新兵器を繰り出してなんとか凌いでいる自衛隊

真贋

真贋

真贋



萩尾警部補シリーズは「確証」に続き、盗犯ものとして、隠蔽捜査シリーズ、安積班シリーズとは違った味わいがあります。すぐれわざがひかる。いぶし銀の世界が展開していきます。

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

流れ星が消えないうちに (新潮文庫)



恋人の死という重いテーマを、橋本紡さんらしいタッチで見事に描ききっていると思います。死によって失うものがある一方で、それによって得るものが確かにある。

珠玉の短編

珠玉の短編

珠玉の短編



高校生のころ、生意気なガキにも極上のステーキを食べさせてくれるという『山田亭』に足繁く通っていた。詠美ママは時に面白く、時に厳しく、『大人になること』を我々ガキに丁寧に教えてくれた。極上のステーキは血も滴るレア。

幽 日本初怪談専門誌 vol.25 特集人形/ヒトカタ (カドカワムック)

男の作法 改版 (新潮文庫)

男の作法 (新潮文庫)

男の作法 (新潮文庫)



池波正太郎と言えば、小説のおもしろさは特筆すべきものだが、こと食べ物に関しては、なんだか舌の肥えたおじさんがウンチクを傾けてる、という失礼なイメージしか持っていなかった。しかし、本書で語られる「作法」全般において、氏の言うことはすべて本質を突いており、なおかつ理にかなっていると思った。

裸の華

裸の華

裸の華



桜木さんのファンで、作品はほぼ全て読んだので新作がでるのをいつも待っています。前回の「ウラル」は好みではなかったのですが、今回は読み終えるまで本を置くことができませんでした。あぁ、これぞ桜木さんの作品。

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)

「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫)



失恋して酷く落ち込んでいた時、この本を見つけました。悲しくて辛いと言う自分の気持ちは分かるけど、自分では言葉にならない、伝えようのない辛さが私の心の中にはありました。この本は、私が自分では表現できなかった気持ちをストレートに書いてくれています。

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室



夏井先生の俳句添削はなんと言っても分かり易くておもしろいです♪テレビでも毎回家族みんなで拝見させていただいていますが、こうして本が出て、本をゆっくり読み進めながらまた俳句を学べるのはなかなか有難いです。妹も、「とっても分かり易いね。ところどころ夏井節が出てきて楽しいね。

性格類語辞典 ポジティブ編

性格類語辞典 ポジティブ編

性格類語辞典 ポジティブ編

MONKEY vol.9(2016SUMMER/FALL) 特集短篇小説のつくり方

MONKEY Vol.9 短篇小説のつくり方

MONKEY Vol.9 短篇小説のつくり方



本号の「村上春樹インタビュー」で、村上は「短篇は一つだけでも、ここいいじゃんという部分があれば、それでいい」と語っている。本号の短篇小説の中では、グレイス・ペリーの「死せる言語で夢を見るもの」が良かった。

硝子の太陽Rouge (姫川玲子シリーズ)

硝子の太陽R-ルージュ

硝子の太陽R-ルージュ



姫川警部補シリーズはすべて読んでいますが、この作品も期待どおりで非常に面白かった。

スタフ

スタフ staph

スタフ staph



最終盤では、読む手に力がこもりました。しかし、結局staphの意味はググらないと分からなかった。