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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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8月9日の新書の人気書籍!

新書 2016年8月 人気書籍

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



1、努力は遺伝に勝てない。2、美貌も気質も遺伝する。犯罪的気質すらも遺伝する。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



一つひとつがわかりやすく、具体的でとても共感できます。自分自身に足りないもの、どうするべきか?気づきとやる気がかき立てられる納得の1冊です。

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



菅野完氏によるウェブ連載から火がついた「日本会議」ブームを、事件記者歴の長い筆者が手がけた著作。菅野氏のものがよくもわるくも素人臭さを感じる内容だったのに対し、本書はさすがに王道を行っている感がある。日本の調査報道の典型的な手法を使い、日本会議というあまり知られていなかった保守(右派)団体の実情に迫っている。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



やる気のない高知の12人のダメ集団を、戦闘集団に変貌させた。これが全国でアサヒを逆転するきっかけとなる。著者の力量はすごい。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



2年ほど前のビジネス誌の銀行特集のタイトルが「メガバンクの憂鬱、地銀の瀬戸際」であった。地方経済の衰退、大都市圏への人口集中などにより地域金融機関のこれからの道は厳しい。そのような状況を金融庁がどのように捉えているかを要点を押さえて解説している。

世界史としての日本史 (小学館新書)



昭和史が得意の作家・半藤氏と、世界史が得意の教養人・出口氏による対談です。話題は昭和史に関するものが多くなっています。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)



日本会議とは、大まかに言えば「生長の家」を大元とした、おぼろげな愛国心を求心力とした団体です。私は、先に一時在庫がなくなるほど大ヒットした「日本会議の研究」を読んでおります。

遺譜 浅見光彦最後の事件 上 (浅見光彦シリーズ)

遺譜 浅見光彦最後の事件 (上)

遺譜 浅見光彦最後の事件 (上)

みんなが知らない超優良企業 新しいニッポンの業界地図 (講談社+α新書)



この本を読んではじめて「グローバルニッチトップ企業」の存在を知った。カニカマの製造機械を作っている会社、錆びないネジを作っている会社などユニークな企業がたくさんある。小さい企業なのに世界的に活躍していて驚いた。

遺譜 浅見光彦最後の事件 下 (浅見光彦シリーズ)

遺譜 浅見光彦最後の事件 (下)

遺譜 浅見光彦最後の事件 (下)

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



右も左も思想も主義も関係ない。能登半島沖で現実に起きたことと、その後の著者の生き方・思考を客観的に捉えて、自分はどうか、を見つめるための本だと思う。正しい・正しくない、周りがどうこうは関係ない、自分の在り方を確認し、個人として、人間として、日本人として自分は何を大切にして生きていくのかということを考えさせられる。

分裂から天下統一へ (岩波新書 新赤版 シリーズ日本中世史)



 応仁の乱以降、旧守護大名が下克上で滅び、長宗我部、島津、北条、伊達がそれぞれの地域国家の王として君臨するかに見えたその瞬間に、秀吉の軍隊が立ちはだかり、あっという間に屈服させて天下統一が達成されてしまいます。 これをもう少し大きな視点でみると、15世紀、中国大陸中央部で目覚ましく経済が拡大し、周辺の豊臣秀吉ヌルハチという辺境軍事勢力を台頭させたと見ることもできます。

政府はもう噓をつけない (角川新書)



 最近の様々なニュースの意味がよくわかりました。市民感覚では一番民主的に見えたサンダースが黙殺されていたのは不思議でしたが、その理由がはっきりと理解できました。トランプ氏が一部の人々にあれほど熱狂的に支持されている理由にもそれなりに納得できましたし、英国のEU離脱の意味(少なくともその一部になっているはず)も見えてきたように思います。

不屈の棋士 (講談社現代新書)

不屈の棋士 (講談社現代新書)

不屈の棋士 (講談社現代新書)



プロ棋士の中で将棋のコンピュータソフトに最も詳しいと目される千田翔太の発言には、いちいちうなずかされた。「棋力向上」のためには一切をなげうつ、という彼の姿勢は真理を追究する科学者にも似て、純粋なものを感じさせる。

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)



日本会議」の名前を聞くようになって、すでに久しい。だが、この組織を正面から取り上げた本は、なぜかなかった。日々、これだけ大量の新刊本が出されているのに、不思議だった。