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8月12日の小説・文学の人気書籍!

コンビニ人間

コンビニ人間

コンビニ人間



社会が求めるような生き方をできない人が,どうやって社会の中で自分らしく生きるのかということがテーマです。物語では,上記テーマについての筆者の社会学的な洞察が披露されていきます。主人公が出した答えは,無自我無個性であること,つまり社会の部品として生きることでした。

海の見える理髪店

海の見える理髪店

海の見える理髪店



『月の上の観覧車』『家族写真』に続く家族小説の連作シリーズvol。3である。2012〜2015年の『小説すばる』に掲載された短編が6作。

陸王

陸王

陸王



池井戸さんの話題作は一通り読んできましたが、誰でも楽しめるという点において、一つの頂点に達した感のある作品です。足袋屋という特殊な企業を舞台にした物語でも、下町ロケット、半沢シリーズなどの要素がきっちり盛り込まれています。主人公の宮沢は、いつも資金繰りに困っている、ごく普通の悩める中小企業の社長。

天才

天才

天才



 新聞広告に、「金権政治を批判していた石原慎太郎氏が田中角栄の自伝を書いた」と載っていたので興味を持ってすぐにキンドルで買って読んだ。私の住んでいる南スーダンでは、キンドルは大変便利である。思いついたその時にすぐにダウンロードして読むことが出来る、そしてこの本は読み易くて面白かったので、夕方にダウンロードして寝る前には読み終えた。

去就 (隠蔽捜査)

去就: 隠蔽捜査6

去就: 隠蔽捜査6



(ネタバレ注意)待っていました隠蔽捜査シリーズ最新巻。今回も竜崎節全開です。原理原則を大切にする、生き様、かっこよすぎです。

アンマーとぼくら

アンマーとぼくら

アンマーとぼくら



専門のジャンル以外で、ハードカバーの小説を買うのは久しぶり(初めて?)なのですが、なかなか良かったです。まるで本当に沖縄を旅しているような温度が感じられました。

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに



みなさんご指摘のとおりの欠陥はあるけど、個人的には気楽に読めたし、3回は泣いたので、星4つ。

おおあたり (「しゃばけ」シリーズ)

おおあたり

おおあたり



ずっと待ってたので、一気に読みました🤗久しぶりに若だんなに会えて嬉しかったです😚次も楽しみにしています😁。

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい



君の膵臓を食べたい。誰もが目に付くタイトルそれでも、タイトルの様な猟奇的な話ではなく、膵臓を悪くした女の子が自分とは正反対の性格の主人公に惹かれていくストーリー。

羊と鋼の森

羊と鋼の森

羊と鋼の森



2016年、本屋大賞受賞作品。文書表現が独特で、何度も読み返してしまいます。

終わった人

終わった人

終わった人



読後は、「終わった人」という言葉が肯定的に捉えられる。自然に美しく枯れて行く。人間が老いて行き着くところは、大差ない。

西一番街ブラックバイト (池袋ウエストゲートパーク)



待ちに待った新作である 自分はこのシリーズのファンであり支持者である 時代を切り取る小説としてマコトがあまり年を取らないようだとどうしても違和感を感じる事になるんだろうね 作品は作者のモノ出しあれこれ言うべきではないと思うけど 次の作品’を読んだ時に自分はどうこの作品の事を思うのだろうか? 衣良サンを信じて次作も期待しています 今作もマコトやキングやおふくろさんは魅力的に描かれていました 次作がでる時には自分も50才を超えます 今度久しぶりに池袋に行って見よう。

こころ 改版 (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)



電子書籍で読んだが、ルビもていねいに配置され、まったくストレスがなかった。「こころ」を最初に読んだのは、高校の国語の授業だったが、25年ぶりぐらいに再読してみたくなった。そのような読者は多いと思う。

カエルの楽園

カエルの楽園

カエルの楽園



僕は最初、話題になっていたからという理由で興味本位で買って読んだのですが、話が進むにつれてこの作品に引き込まれていきました。読み終えた頃には、あまりのリアルな恐怖に数分間物思いにふけってしまいました。この作品は、今、現在の日本の状況から、このままだと近い未来に日本はこうなるのだろうなという作者の予想から書かれたものだと思います。

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)



登場人物達の感情表現が色んな形で書き表されてはいるが、自分にはあまり共感する所がなく、これは個人差が分かれるだろう。さらに、歩いている情景や登場人物の感情が 、ただひたすらに同じ様な文章表現で終盤まで続き、共感する所が無いと、凄く退屈で、途中で読むのを辞めると、続きを読む気が失せる。

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた



「君の膵臓をたべたい」からどんなメッセージがあるのか読む年代によっては、違う本だと思います。「幸せとは何か」について、リストカットする高校生、季節を売る人(売春?する人)おばあちゃん。