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8月23日のビジネス・経済の人気書籍!

社長が知らないITの真相

社長が知らないITの真相

社長が知らないITの真相



筆者はシンクタンク部門で野村総研のキャリアをスタートしつつ、途中でIT部門に移ったとのこと。その為か、IT部門に籍を置きつつ、客観的な目線でIT企業やIT部門を見る習慣があったのではないかと思われ、自分は「たまたま、ビジネスとITの両方の言葉が理解出来る」ようになったと書かれている。90年代前半から20年以上に亘る、顧客企業と内外のIT企業の関係を軸に、自ら経験したプロジェクトの実例も踏まえて語る口調は、近年の日本のIT業界の「語り部」と云っても良いかもしれない。

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



「仕事能力は学歴やIQより自己管理(習慣・心掛け)に根差していることが多い」という主張が、成功したビジネスパーソンたちの具体例とともに展開されており、大変参考になった。奇をてらったテクニックではなく、一つ一つは些細に見える習慣を愚直に実践することがとても大切だと改めて気付かせてくれる良書。「人の精神年齢の自然成長は20歳でとまる」「いつまで『勉強』だけしているつもり?」など心に響く言葉が多かった。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



脳の構造を知って、集中力を上手に操る方法が分かりやすく、実践しやすい内容にまとめられています。実際、すぐにこの本に書いてあったことを仕事で実践したところ、今まで私は何て無駄な時間を過ごしていたんだと思うくらい仕事がスムーズに片付いていきました。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



商売……商いとは、いうまでもなく「お客様本位」である。どんなに優れた商品も、お客が求めてなければ売れない。もともとキリンビールは「お客様本位」をモットーにしてきた。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



頭の回転が早いので、読んでいてスカッとしました。実際自分で少人数で組織をやっているので、IT利用して時間、空間の制約を外すアイデアが参考になりました。

型やぶりに生きる

型やぶりに生きる

型やぶりに生きる



この本を読んで自分の悩んでいることは何処かへ飛んでいきました。勇気をもらえる一冊です。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



2015年7月の森信親長官就任以降、金融庁の金融機関評価は、資産の健全性から企業の成長寄与に転換しているという。新たな目標となった「企業の成長と資産形成」とはどういうことか、また今の地銀・信金の営業現場がどうなっているのかを報告し、問題点をあぶりだしている。安倍政権が同年にぶち上げた地方創生政策を、金融庁も支えなければならない、。

鉄客商売 JR九州大躍進の極意

鉄客商売

鉄客商売



もろ現場からの「困難、挑戦、逆転、そして成功」の話は実に参考になり、多くの皆さまに内容を伝えたくなりました。唐池会長の凄さがわかりました。次回はななつ星誕生物語を書いていただきたいものです。

日本はこの先どうなるのか

日本はこの先どうなるのか

日本はこの先どうなるのか



氏が問題としている財務官僚の横暴を止める手段は無いという悲観的な見方は、翻れば「我々庶民は官僚の扇動に乗らないようにデータに基づいた客観的な視座を持ちなさい。しかしできることは特にないけれどね」と言われているような気もする。アベノミクスは否定しないが、安倍首相に不信感や嫌悪感を抱いている人は我慢するしか無いというスタンスは、何か違和感を感じる。

幸せになる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII



嫌われる勇気は4回、幸せになる勇気は一回読み終えました。この著書のおかげでアドラー心理学を知り、驚く程のめり込んでいます。

悪意とこだわりの演出術

悪意とこだわりの演出術

悪意とこだわりの演出術



TBSテレビのファンでもあり、藤井氏の作る番組のファンでもあったのでこの本を購入しました。自身の手がけるテレビ番組のこだわり、特にテレビを見てるだけでは伝わりにくい奥行きのある面白さを演出する仕掛けなどが書かれておりこの本でしか知ることが出来ないことも多く必見です。不謹慎である、という捉え方が出来る面白いものを「けしからん」として感じるか「ばからしくて楽しい」として感じられるかで人生の幸福度は大きく違ってくると思います。

いい努力 マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった

マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力

マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力



こんにちは、古舘健です。高校生の頃、「がんばり屋さんだね」って言われていました。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である



アメリカの企業で勤めて13年のものですが、2年前に転職した今の会社では任務が大きく、スピードが重要視されているので、仕事の効率化を測れないかと思い手にとった本です。日本人としてアメリカ企業で実績を上げた人が「時間の使い方」にフォーカスを当てた本というのはありそうでなかったので、個人的に参考になるものばかりでした。

世界大激変 次なる経済基調が定まった!

世界大激変

世界大激変

語彙力こそが教養である (角川新書)



【本書のよさ】・これまでの筆者の書籍より、一層具体的に語彙を身に付ける方法が示されていた。基本的には、「アウトプット」をどうするかということであるが、その方法は世の中に種々ある中で、日常生活に取り入れやすい方法が多く提案されていた。例えば、会話の中で初めての言葉に会った時の「オウム返し」、本の好きな場面を音読する「セレクト音読」、そして、この「ブックレビュー」である。