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8月26日の新書の人気書籍!

新書 2016年8月 人気書籍

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



叩かれますねぇ…いじめられっ子ですか?。数々の問題を起こし、おかしい人かと思っていましたが、大方言も、この作品も、非常にまともな事が書かれていると思います。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



この本について、批判しているレビューが多いです。私も昔、才能のない人間が無駄な努力をしていると言われたら、カチンと来ました。本書で、双生児を研究し、遺伝と環境の及ぼす比率を調べた内容が興味深かったです。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



「奇跡」とあるが、何か一発逆転の秘策が書いてある訳ではない。徹底した現場主義による「仕事」の意味とは、さらに言えば「生きる」意味にまで踏み込んだマネジメント指南書とも言うべき一冊。実際に営業の現場で行ったことは「そんなことは当たり前ではないか」と思われるかもしれないが、それを行うのがいかに難しいか、それを本気で実行した場合にどのような効果が生まれるのか、素晴らしい好例が描かれている。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



ホリエモンは良くも悪くも賛否はっきり分かれる人物であると思いますし、自分もどちらかというと苦手なタイプでした。しかし、著書の読みやすさ、分かりやすさは半端なく彼の地頭の良さを痛感する。「でもそれってホリエモンだからできるんでしょ」という批判を封じる普遍性と再現性のある思考方法は一読の価値あり。



日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



これまで日本会議について書かれたものを仔細に読み比べてみましたが、一般向けとしては手練れのジャーナリストによる本書を決定版として位置づけていいでしょう。何よりも全体を通してきわめて冷静かつ誠実な態度で書かれており、安心感をもって読み進めることができるからです。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



2年ほど前のビジネス誌の銀行特集のタイトルが「メガバンクの憂鬱、地銀の瀬戸際」であった。地方経済の衰退、大都市圏への人口集中などにより地域金融機関のこれからの道は厳しい。そのような状況を金融庁がどのように捉えているかを要点を押さえて解説している。

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)



大本営発表」の教訓は、お上(政府だけでなく、親、教師、マスコミ)のいうことをまともに信じるな、ということだと思っています。この本の中では、最近の政府とマスコミの動きについても書いていますが、どの新聞かで記事内容が異なるのは今に始まったことではないし、某国営放送にしても昔から右傾化、左傾化とかいつもいわれていたわけで。(正直、政府のご用機関に徹してくれた方が報道の裏を読みやすいのだけど:-P)本書では、安倍政権との関係を言っているが、福島事故の時に、「メルトダウンしたかも」と口走った政府関係者の首をすげ替え、同じくその可能性を指摘したNHK記者がその後しばらく姿を消したのも当時民主党・管政権のも(以下略。

世界史としての日本史 (小学館新書)



日本史で学んだ常識が、世界史のなかに位置づけると違って見えてくるのが面白い。世界史と日本史の教養を兼ね備えた二人だからこそ出来た対談だろう。なかでも白眉は、世にはびこる司馬史観を批判するくだりだ。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



日本のマスゴミが報道しない真実が書かれてありこの本の内容を知ることはとても大切である。長谷川先生が学制を6334制から6533制に変更すべきであることは注目に値する。この本を読んでいれば日本人が何をするべきか把握できるだろう。

旭日、遙かなり 2 (C・NOVELS)

旭日、遥かなり2 (C・Novels 55-90)

旭日、遥かなり2 (C・Novels 55-90)

歴史問題の正解 (新潮新書)

歴史問題の正解 (新潮新書)

歴史問題の正解 (新潮新書)



 本書は”まえがき”にもあるように、日本、イギリス、アメリカの公文書館大学図書館などで公開されている一次資料に基づいて、 南京事件ヤルタ会談ポツダム宣言、日本の無条件降伏、原爆投下、など主に太平洋戦争前後の出来事を、 11章に大別し、その歴史的事実について書かれたものです。なお参照、引用した文献は巻末に提示されています。 「南京事件」の犠牲者の数については、かなり水増しされていることが明らかになっていますが、 その側面には、広島・長崎への原爆投下に対する日本人の非難を封じるための対抗措置があったことは、今回初めて知りました。

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)



安倍政権の政治思想と共鳴する「日本会議」および「神道政治連盟」について理解する手がかりになる。安倍政権が憲法改正にこだわるのは、国民の暮らしを良くするためではなく、戦前のように「国家神道」を基盤にするためであるという。

語彙力こそが教養である (角川新書)



【本書のよさ】・これまでの筆者の書籍より、一層具体的に語彙を身に付ける方法が示されていた。基本的には、「アウトプット」をどうするかということであるが、その方法は世の中に種々ある中で、日常生活に取り入れやすい方法が多く提案されていた。例えば、会話の中で初めての言葉に会った時の「オウム返し」、本の好きな場面を音読する「セレクト音読」、そして、この「ブックレビュー」である。

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)



 「日本会議」の存在を知らなかった人にとっては衝撃、知っていた人にとっても、先入観や偏見が鮮やかに突き崩される内容。 まったく陰謀論的なものでなく、きわめて実証的であるところが素晴らしい。日本で進んでいると言われる「右傾化」を論ずるには、今後はまず本書に書かれていることは押さえなければならない。

京都ぎらい (朝日新書)

京都ぎらい (朝日新書)

京都ぎらい (朝日新書)



刺激的な書名ですが、その由来は早々に判明します。「一」~「五」までの構成となっていますが、「一」にして、その説明がされています。それは、洛中人による、嵯峨を含めた洛外への地域蔑視です。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



この本の帯の文句”日本の衰退は必然?経済学の答えはNOです”に引かれて、購入した。その答えは、難しい理論の開陳などではなく、データである。明治以来の日本の人口増加率と経済成長率を比較してみると、そこには相関性はない。