読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

8月26日の新書はこちらもオススメ!

新書 2016年8月 こちらもオススメ

南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで (歴史新書y)

南朝研究の最前線 (歴史新書y)

南朝研究の最前線 (歴史新書y)



書店で見かけ、早速購入しました。南北朝時代については、様々な見方があり決して一辺倒なそれではありません。歴史学習者として、初めて聞くことも、知ることもあり、勉強になりました。

感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)



本書は簡単に言えば昨今よくある、ワクチン反対派や、EU離脱派、脱原発から水素水まで、理屈よりも感覚が優先する主張が急激に支持されて世を席巻する現象を、「人々が感情で釣られている」のだと解説し、これに対するものとして「理性的である姿勢」があるという構造を与えようとするものです。こうした昨今の現象に関心のある人、自身で何かしら説明したい人、学問的にどのように取り扱われているのかに関心のある人には強くお勧めできると思います。

大往生 (岩波新書 新赤版)

大往生 (岩波新書)

大往生 (岩波新書)



死に直面しながら 庶民は 明るい。その明るさが 楽しい。

伝える力 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! (PHPビジネス新書)

伝える力 (PHPビジネス新書)

伝える力 (PHPビジネス新書)



テレビ解説でもお馴染みの、あの語りかけてくるような文体で読みやすい本でした。池上氏は、本の原稿でも一度は声に出して読むことにしているとのことです。だから解りやすいのかと納得しました。



うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)



自尊心とは何かそれは自分を好きになり他人と同じように自分も素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じる気持ちのこと。自尊心が足りなくなると自分に対する他人の評価を重視し、感情的に他人に支配されることになる。

ヴェネツィア 美の都の一千年 (岩波新書 新赤版)

ヴェネツィア――美の都の一千年 (岩波新書)

ヴェネツィア――美の都の一千年 (岩波新書)



美術史家で、神戸大学大学院人文学研究科教授の宮下規久朗氏がヴェネツィアの美術を丁寧に解き明かしているわけで、啓蒙書としては、これ以上ないようなテーマ設定と筆者による書籍でした。内容の確かさは折り紙つきでしょう。岩波新書のクォリティの高さを実感しました。

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)



・日本は、もはや工業立国ではない・日本はもう、成長社会に戻ることはない・もはやこの国は、アジア唯一の先進国ではない大きく以上の3点を前提として、日本という国がこれから歩まざるを得ない「下り坂」の道筋を、厳しくも前向きな提案と共に示す一冊。現役の演劇人として国際的に活動しながら、教育・コミュニケーション分野における有識者でもある著者ならではの具体的かつ説得力に満ちた提言が散りばめられており、非常に興味深く読んだ。

昭和史講義 2 専門研究者が見る戦争への道 (ちくま新書)



大正期の軍縮の時代から、占領期までを20本の論文で個別テーマを追いかけて行く。編者は、この第2巻だけでも独立して読めるが、第1巻と併読してほしいと前書きで述べている。

ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 (講談社+α新書)



個人的にラグビーは知識豊富なジャンルではない、、、しかし記憶に新しい昨年w杯での大躍進、歴史的成果を上げた日本代表勝利に関係のある一冊でありそうも言っていられない。その勝利に導いたFB五郎丸歩選手が「影の立役者」と呼ぶチームのメンタルコーチ=著者の荒木香織さん。

中国4.0 暴発する中華帝国 (文春新書)

中国4.0 暴発する中華帝国 ((文春新書))

中国4.0 暴発する中華帝国 ((文春新書))



複雑きわまりないと普通は思う中国の動向がスッキリと整理されて頭に入ってくるのは、中国専門家ではなく戦略専門家の書いた本ゆえのことだろう。この本では中国は徹底して記号化されている。まず、「大国」。

物流ビジネス最前線 ネット通販、宅配便、ラストマイルの攻防 (光文社新書)

物流ビジネス最前線 (光文社新書)

物流ビジネス最前線 (光文社新書)



アマゾンに代表されるネット通販が、今日益々存在感を増している。こうしたビジネスにおいて消費者へ商品を直接届ける物流は、企業にとっては重要な競争力の源泉であり、一方通販に馴染んだ消費者にとっては、既に不可欠の社会インフラともいえる。本書は、2000年代に急速に普及したネット通販や宅配便を背後で支えた物流ビジネスの軌跡を追う。

元老 近代日本の真の指導者たち (中公新書)



日清戦争期から西園寺公望死去まで約50年間続いた元老制度は、首相推薦や国政への天皇に行う助言で戦前日本の国政に大きな影響を与えた。しかし、法にない非公式な集団だったため、元老任命の方法、そもそも誰が元老なのかすらはっきりしない。本書は新聞・日記などから、元老に関わる多くの疑問点を解明している。

大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方 (PHPビジネス新書)



・下手なままの方が永く楽しめる・アウトプットを前提とする事でインプットの質が高まる・昔話ではなく今の話が周りの人は愉しい。

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング (光文社新書)



人前で話をするときや、メールを書くときなどに、どうもしっくりしたこなれた表現が出てこない、手垢のついた言い回しばかりを使っている、ともどかしく感じることが多かったときに、知人の勧めでこの本を手に取りました。他の方も描いているように、「語彙を豊かにする=多読」しかないのでは?と思っていた私にとって、さまざまな角度から語彙について語られている本書は、「語彙力とは何か」ということに改めて気づかされる、いい機会を与えてくれました。具体例やクイズ形式の問題なども豊富で、楽しく取り組みながら学ぶことができます。

学校が教えないほんとうの政治の話 (ちくまプリマー新書)



 安倍内閣アベノミクス、安保法制、改憲議論、消費増税、沖縄米軍基地、侵略を反省しない歴史観原発稼働継続、三里塚自民党・・・。 どれも「おかしい」と思うけれども、そのおかしさが頭の中でうまく整理されていない、その背景とか歴史とかあまりよくわかっていない、という方におすすめの一冊です。

組織の掟 (新潮新書)

組織の掟 (新潮新書)

組織の掟 (新潮新書)



バカが多い理由は皆さんも疑問ですよね。ですから本書が役に立ちます。