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8月31日のビジネス・経済の人気書籍!

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



本書には、できるビジネスマンになるための基本的なノウハウがほぼ網羅されています。同じ値段の類書とくらべ、内容は盛りだくさんで数倍の濃さがあるように思います。筆者も書いていますが、「知らない秘策より、知っている基本の完成度」が重要です。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



商売……商いとは、いうまでもなく「お客様本位」である。どんなに優れた商品も、お客が求めてなければ売れない。もともとキリンビールは「お客様本位」をモットーにしてきた。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



DaiGoさんの本は七割型読破しているが、私もその中で最も実用的なのはこの本だと思う。(次いで文章術か?)本のレイアウトも秀逸で、この本自体を一時間ほどずっと集中した状態で読み切ることができた。内容については基本的に海外の科学者の知見や実験を集約したものだが、シンプルで読みやすい文章でよくまとまっている。

5千人の社長がすでに始めているテキトー経営

5千人の社長がすでに始めているテキトー経営

5千人の社長がすでに始めているテキトー経営



よい社長とダメな社長の比較がたくさん出てきて読みやすい。独立を考えている自分にとって、勉強になった。著者の倒産経験なども実名入りで書かれていて、ときには失敗が必要だと思わせてくれる。



嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



 日本では、昔から「一流企業に正社員として就職して、そこに定年まで勤め上げる」ことが美徳とされていた。 しかし、その考えは今の時代に合っているのだろうか?。 この本は、実業家の堀江貴文さんが、会社で働くことの意義について読者に強く再考を迫るものであるが、確かに堀江さんの言うように、会社で働くことは、「他人の時間」を生きることでもある。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



金融庁が発表した「金融行政方針」は企業の価値向上、経済の持続的成長と地方創生に貢献する金融業の実現を謳っている。金融庁の長官が描く理想の金融機関像は、あの悪評高き「金融検査マニュアル」から脱却し、地元優先、対象企業の内容や将来性の見極め、顧客の課題を解決するために協力し、事業の継続や再生を援助できるような銀行になるため自律的に取り組む姿勢を重視する、というものだ。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



この本の帯の文句”日本の衰退は必然?経済学の答えはNOです”に引かれて、購入した。その答えは、難しい理論の開陳などではなく、データである。明治以来の日本の人口増加率と経済成長率を比較してみると、そこには相関性はない。

世界のエリートがやっている最高の休息法 「脳科学×瞑想」で集中力が高まる



正直、「物語形式で解説する」というのをはじめのほうで読んで「えーー。」と期待薄な感じになったのですが、読み進めてみると面白かったです。物語の人物の「頭も見た目もいいというリケ女」の設定には、うぇっとなりましたが・・(笑)。

フィンテック金融維新へ

フィンテック 金融維新へ

フィンテック 金融維新へ



FinTechの本は今やいろいろ出ている。しかし、内容は本によって異なる。こういう事例がありますという話が中心のものは、FinTechについては全く知らない人にはいいかもしれないが、実際はちょっとネットで検索すれば集められる情報が中心であることが多い。

幸せになる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII



読み進めながら武田鉄矢海援隊贈る言葉の歌詞が何度も頭の中を過りました。「信じられぬと 嘆くよりも  人を信じて 傷つくほうがいい  求めないで 優しさなんか  臆病者の 言いわけだから。 これから始まる 暮らしの中で  誰かがあなたを 愛するでしょう  だけど私ほど あなたのことを  深く愛した ヤツはいない」これは詩です、一方本書はアドラー心理学という学問が裏付けになっている。

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)

日本はこの先どうなるのか

日本はこの先どうなるのか

日本はこの先どうなるのか



高橋洋一さん、渡辺哲也さん、三橋貴明さん、上念司さんらの本をよく読んでいます。上記作者さんらの昨年来から購読した本の中でも一番のお勧めです。日本国民へ「歳入庁を創設せずに消費増税をすることは、財務官僚の歳出権を強化するだけで、経済成長にも財政再建にもつながらない。

心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)



特に若い人をどのように育て活躍してもらうか、あるいは御するか、はマネージャーの大きな仕事でもあり、同時に悩みでもあります。それについて実に様々の気づきを得られる一書でした。尤も、著者は「本当に正しいマネジメントの役割という意味で考えれば、上司は現場の仕事を持ってはいけません。

会社四季報業界地図 2017年版

稼ぎたければ、捨てなさい。 起業3年目までに絶対知っておきたい秘密の裏ルール

稼ぎたければ、捨てなさい。―起業3年目までに絶対知っておきたい秘密の裏ルール―

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