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9月1日の社会・政治の人気書籍!

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



 青木理は結論部分でこう書く。「・・日本会議の正体とはいったいなんなのか。私なりの結論を一言でいえば、戦後日本の民主主義体制を死滅に追い込みかねない悪性ウィルスのようなものではないかと思っている。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



人口の増減と、経済の関係性を過去の統計等、数値を用いて分かりやすく紹介している本特に、人口減が日本の将来をダメにすると考えている方に一度読んでいただきたい。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



非常に良好な製品です。コスト的にも仕様的にも良好な製品です。

中国の論理 歴史から解き明かす (中公新書)



 渋谷のスクランブル交差点や新宿の駅前を歩いているとき、突然目がくらむような感覚におそわれる。よくもこれだけ多くの人間がどこからかちゃんと給料を稼ぎ、毎日おいしいものを食べ、大量に排泄しているものだ。しかもなんら破綻することもなく平和に暮らしているのだからめまいがしてくる。



国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



 一気に読んだ。という人が大半でしょうが、私には、読むのに時間がかかりました。文章の一行、一行が重く、読み返しながら読み進めていたせいだと思います。

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)



「こうした(陸海軍の)報道部員たちは、しばしばマスコミ関係者の回想録で、権力を笠に着た抑圧者として描かれる。たしかにそういった面はあったのかもしれない。だが、実際のところ報道部員たちは、陸海軍の対立や作戦部などとの折衝に悩まされ、右往左往しながら職務にあたった小吏にすぎなかった。

櫻井よしこさんと日本を考える 月刊Hanadaセレクション

櫻井よしこさんと日本を考える (月刊Hanadaセレクション)

櫻井よしこさんと日本を考える (月刊Hanadaセレクション)



この本は、ふりかえって、ハワイ大学時代のよしこさん、そして現在のスケジュールが書かれた手帳そのままを見せてくれるなど、よしこさんの思い、その来し方とライフスタイルが、よくまとめられた一冊です。ソフトな笑顔で、的を得た見解を一歩も引かず堂々と言葉にする姿勢は、ハンサムウーマン。正確かつ綿密な情報、資料を確実にご自分のものにしているからこそ、その考え方にはブレがないのだと思います。

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)



産経新聞ロンドン支局長が、本年6月に世界を驚かせたBrexit(英国のEU離脱)の決定について、その背景と影響を分析したもの。Brexitの影響については、既に様々なメディアで取り上げられているように、他のEU諸国の離脱はもとより、世界経済や中国など多方面への広がりが予想されているが、本書では、著者がかつてモスクワ支局長を務めた経験・知見を踏まえて、ロシアの台頭を主たる懸念として取り上げている。著者の主な主張は以下である。

「戦後80年」はあるのか (集英社新書 「本と新聞の大学」講義録)

烈俠 山口組史上最大の抗争と激動の半生

烈侠 ~山口組 史上最大の抗争と激動の半生

烈侠 ~山口組 史上最大の抗争と激動の半生



 20年以上の長い沈黙を破って『田岡三代目山口組の若頭補佐、」「勇猛果敢だった加茂田組組長」そして「一和会理事長」として君臨した、あの課加茂田重政氏本人による本当にリアル且つ貴重な自伝ですねえ~~。ただ文章連ねるだけでなく要所要所に掲載された当時の写真類、すべてが新鮮に思えます。中でも意外だったのは当時やはり若頭補佐だったのちの竹中正久四代目と思うところがあったのが驚きでした。

家裁調査官は見た 家族のしがらみ (新潮新書)

家裁調査官は見た ―家族のしがらみ― (新潮新書)

家裁調査官は見た ―家族のしがらみ― (新潮新書)



 著者の村尾泰弘氏(1956年 大阪生まれ)は、大学卒業後家裁調査官として、 離婚や少年非行など多くの家族問題にかかわってこられました。 現在は、立正大学社会福祉部教授で、臨床心理士、家族心理士として活躍されています。 家庭裁判所において裁判官や書記官は法律の専門家、一方、家裁調査官は、人間諸科学の専門家といえます。

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)



 菅野完日本会議の研究」は日本会議成立、その根源となった人物、安東巌を詳しく取り上げた上で「草の根運動」による元号法制化、教育基本法改正などの先頭に立ったこと、「左翼打倒」こそ目標であり、憲法改正につながっていくことを指摘し、今でも安東巌を中心とした学生運動のままであることを指摘する。 青木理日本会議の正体」は菅野よりさらに突っ込んだ視点で日本会議の本質を解明、戦前回帰への危険な道筋をたどっていること、安倍晋三政権、自民党とのつながりにも言及する。 山崎雅弘は日本会議が戦前回帰への危険な道をたどっていることを指摘し、その上で明治以来の国家神道の過ちが招いた第2次世界大戦敗戦すら受け入れられず(以下略。

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)



「はじめての」とタイトルにある通り、戦争や軍事を解り易く解説した本です。全体的な流れや知識については、世界史の授業で習ったことが多いと思います。ただ、古代・中世・近世・近代における戦争のあり方や、日本と欧米の違い、色々な用語等の曖昧な所を、軍事の古典等を参考に明確化できます。

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)



日本会議」の名前を聞くようになって、すでに久しい。だが、この組織を正面から取り上げた本は、なぜかなかった。日々、これだけ大量の新刊本が出されているのに、不思議だった。

魂の退社 会社を辞めるということ。

魂の退社

魂の退社



すごく正直に自分の気持ちを書いておられると思います。大きな会社、しかも新聞記者なら、たくさんの制約があるとおもいますが、退職したからこそ、ここまでの本音が書けるんですね。この本は、すごく売れると思います。

いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人

いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人

いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人



日本在住が長い親日派米国人ケント・ギルバートが戦後コミュニストに浸食された日本の現状を鋭くとらえ、また国民性も良く分析した上で今後の歴史戦、情報戦に勝利するためのアドバイスをしている。まず戦後の共産党の数々の悪行とこれに感化された日本人の情けない姿を指摘しているが、戦中から日本共産党が敵に通じていた事実も記されている。以前から言われている「スパイ天国日本」ではあるが、ここで列挙される手口のひどさには良く放置しているものだと呆れる。