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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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9月3日の新書の人気書籍!

新書 2016年9月 人気書籍

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



メンタル強化は、結局のところは実践。理論武装したところで、実践なしでは強化されない。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



他のコメントに「他の本の受け売りばかりでオリジナリティがない」「前に読んだことがある」とあります。その通りです。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



最初は家族とともに左遷で高知空港に降り立った。主人公に、覇気がない周りの従業員だらけ。しかも、当時、キリンビールは味を変えるという暴挙にでて、クレームに追われる毎日。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



 うーん、なんだろう、この人の本は読む前はすごくわくわくするし、実際、買っちゃうんだが、読み終えてみると自分の中に何も残っていない感じがする。ただ、それでも読み飛ばすことは無く、しっかり最後まで読んでしまうから面白い本なんだと思う。



日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



遅ればせながら日本会議に関する本を手に取りました。2つ、疑問に思うことがあります。神社がかつての国家神道を引きずって国家主義に走るのはわかりやすいのですが、なぜ名だたる仏教者までがそうなってしまうのか?もうひとつ、自民党改憲草案や右派的な意見には個人の尊重の制限がありますが、経営者が個人の欲望むき出しで際限なく金を稼ぐ新自由主義は、彼らの思想と親和するのか?現政権は財界との結びつきが極めて強いですね。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



企業経営従事者が読んでみた。内容はとても面白く、特に印象的なのが、金融庁の行政方針として「事業性評価」を挙げている点だ。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



人口の増減と、経済の関係性を過去の統計等、数値を用いて分かりやすく紹介している本特に、人口減が日本の将来をダメにすると考えている方に一度読んでいただきたい。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



 長谷川先生の今までの論調は、アメリカは好景気、堅調な日本。自分が長谷川先生の本を読み始めた少なくとも2010年頃からずっと言い続けていると思います。 しかし本書では、アメリカの賃金が上昇しない、ネット産業は頭打ち、本当に米国の経済は健全なのか? という問題提起をし、それとは対照的に日本に対しては初めて見るくらい褒めちぎってます。

世界史としての日本史 (小学館新書)



日本史で学んだ常識が、世界史のなかに位置づけると違って見えてくるのが面白い。世界史と日本史の教養を兼ね備えた二人だからこそ出来た対談だろう。なかでも白眉は、世にはびこる司馬史観を批判するくだりだ。

天下と天朝の中国史 (岩波新書 新赤版)

天下と天朝の中国史 (岩波新書)

天下と天朝の中国史 (岩波新書)



●本書まえがきまえがきによれば、「本書は古代から現代にいたる中国の歴史を、天下と天朝の歴史としてとらえ直すことを目的とする」本である。その理由は、明代中国史の専門家である著者は、現代中国の積極的高圧的な海洋進出行動のうちに、明代の最盛期で、漢民族王朝が、国際関係(覇権?)上、最も輝かしい成果を上げた、永楽帝下の鄭和の南海遠征(中国では鄭和の西洋下り・・六十余隻の戦艦を率いて、東南アジアからアフリカに至る、前後七回の大遠征を行い、三十数か国を朝貢国とした)との類似点を強く感じ取り、現代中国の(覇権的??)行動原理の理解のためには、伝統的な中華帝国の行動原理を追究する必要があると考えるからとする。●(以下略。

中国の論理 歴史から解き明かす (中公新書)



主に統一王朝以後の中国における価値観の変遷を、実に明快平易な文章により、スッキリと整理してくれます。「経史子集」のランク付け、エリート層の変遷と科挙の意味合い、王朝支配層と華夷秩序の関係、近代化における訳語の重要性、度重なる革命といった内容を、中国史を丁寧に辿ることで、新たな視点と共に改めて教えられます。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



本書では、特別警備隊の先任小隊長を務めた伊藤祐靖氏が、自らの数奇な体験談を基に「戦いの本質」を解いています。どういうジャンルの本か、と問われても正直説明が難しい本です。「伊藤祐靖氏と異常な仲間たち」というか…(すみません)。

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)



書名にある通りの内容を扱っていますが、感情過多になることもなく、かと言って冷笑的でもなく、要点を押さえ、発表者の心理状態まで再現して見せた良質な労作です。現代に通用する問題提起もなされています。

旭日、遙かなり 2 (C・NOVELS)

旭日、遥かなり2 (C・Novels 55-90)

旭日、遥かなり2 (C・Novels 55-90)

心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)



本書は、心が折れやすい職場にはどのような特徴があるのかを、職場の部下と上司の関係を中心に個別事例を紹介しつつ、その対応策が語られていますが、私には、「人を育てる」という行為全般を考えるうえで大変参考になりました。以下、私が感銘を受けたことをいくつか紹介します。