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9月8日のビジネス・経済の人気書籍!

ニトリ成功の5原則

ニトリ 成功の5原則

ニトリ 成功の5原則



書き出しが強烈。高校裏口入学、大学替え玉受験、営業成績ゼロ、火事を起こして仕事を失う。不幸と無能の連続話。

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



「仕事能力は学歴やIQより自己管理(習慣・心掛け)に根差していることが多い」という主張が、成功したビジネスパーソンたちの具体例とともに展開されており、大変参考になった。奇をてらったテクニックではなく、一つ一つは些細に見える習慣を愚直に実践することがとても大切だと改めて気付かせてくれる良書。「人の精神年齢の自然成長は20歳でとまる」「いつまで『勉強』だけしているつもり?」など心に響く言葉が多かった。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



いろいろな集中力、効率、能率、ポジティブシンキング系の書籍に書かれているような内容を、とてもわかりやすくまとめて紹介&実践のための進め方が書かれているような感じの本でした。著者のキャラクターも手伝って、気負いせずさらっと読めますので、実際に行動する前に、謎の気負い。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



変革の起き難いとされる大企業で、わずか数名の成績ワースト支店への左遷から、お客様本位を貫き数々の偉業を実行。まさに『奇跡』最終的には最大の競合アサヒを逆転するまでの赤裸々な記録が記されている。



会社四季報業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版



株投資の参考書として買っています。各業界の外部環境・内部環境(国際競争の状況)を知るのに最適です。

利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50

利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50

利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50



一棟物を中心に投資している不動産投資家です。これまでに、何冊か収益不動産に関する書籍を読みましたが、著者の自慢話のようなものがほとんどでした。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

エンジニアがビジネスリーダーをめざすための10の法則

エンジニアがビジネスリーダーをめざすための10の法則

エンジニアがビジネスリーダーをめざすための10の法則



本書を一言でいうならば、「巷に溢れている自己啓発本をITエンジニアに向けて焼き直したもの」です。目新しさはないものの、今まで自己啓発本を読んでいないITエンジニアであれば、一度読んでみる価値はあります。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



本書で述べられているのは、今日の日本のような人口減少社会でも、経済成長は可能であり、必要だということである。主要な論旨は、次の2点だと思う。1.これまでの経済成長は、労働力人口の増加ではなく、労働生産性の伸び、すなわちイノベーションによりもたらされた。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



ホリエモンさんの主張はよくわかる。共感ができるところも多い。会社勤めに疑問を持っている多くの人は「うなづく」であろう。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



著者は大手通信社の記者をしており、その最初の担当が経済部であったと聞く。マスコミの花形といわれる政治部ではなく、どちらかといえば数字と成長率、監督官庁の政策についての記事を地道に書く経済部である。しかし、多くの銀行、金融機関を「取材」するなかで、大学にいる経済学者では見落としてしまうような、金融庁の政策の真の意味とその副作用を、一般人にもわかりやすく解説している本書は、著者の仕事のいままでのまとめと言えよう。

道をひらく 正

道をひらく

道をひらく



手許において、何度も読み直す。短い言葉の中に真理がある。  やさしさと、厳しさ  笑顔と苦しみ仕事の調子のいい時に読んでみよう。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3,000円投資生活

はじめての人のための3,000円投資生活



なかなか読みやすくあっという間に読めました。早速投資をはじめたくなりました。

地銀創生 コントリビューション・バンキング

地銀創生―コントリビューション・バンキング

地銀創生―コントリビューション・バンキング



「地方創生」の意義「地方銀行の存在意義」について、改めて考えさせられました。本書では、上記に加え、「地方銀行で働く意義」についても考えさせられます。

幸せになる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII



嫌われる勇気は4回、幸せになる勇気は一回読み終えました。この著書のおかげでアドラー心理学を知り、驚く程のめり込んでいます。

日経業界地図 2017年版

日経業界地図 2017年版

日経業界地図 2017年版