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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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9月9日の社会・政治の人気書籍!

社会・政治 2016年9月 人気書籍

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



この本の帯の文句”日本の衰退は必然?経済学の答えはNOです”に引かれて、購入した。その答えは、難しい理論の開陳などではなく、データである。明治以来の日本の人口増加率と経済成長率を比較してみると、そこには相関性はない。

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



最近、「日本会議」についていくつかの本が(やっと、という感じですが)出ています。この本は、ジャーナリストが緻密なインタビューを重ねて書いた本で、インタビューの中身なども、(著者の思いは極力押さえて)事実を報道しよう、という誠実な姿勢が伝わってきます。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



非常に良好な製品です。コスト的にも仕様的にも良好な製品です。

最新ビジュアルDX版! 山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕

最新ビジュアルDX版! 山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕

最新ビジュアルDX版! 山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕



中国の論理 歴史から解き明かす (中公新書)



主に統一王朝以後の中国における価値観の変遷を、実に明快平易な文章により、スッキリと整理してくれます。「経史子集」のランク付け、エリート層の変遷と科挙の意味合い、王朝支配層と華夷秩序の関係、近代化における訳語の重要性、度重なる革命といった内容を、中国史を丁寧に辿ることで、新たな視点と共に改めて教えられます。

日本の決断 (新潮文庫)

日本の決断 (新潮文庫)

日本の決断 (新潮文庫)

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



本書では、特別警備隊の先任小隊長を務めた伊藤祐靖氏が、自らの数奇な体験談を基に「戦いの本質」を解いています。どういうジャンルの本か、と問われても正直説明が難しい本です。「伊藤祐靖氏と異常な仲間たち」というか…(すみません)。

櫻井よしこさんと日本を考える 月刊Hanadaセレクション

櫻井よしこさんと日本を考える (月刊Hanadaセレクション)

櫻井よしこさんと日本を考える (月刊Hanadaセレクション)



この本は、ふりかえって、ハワイ大学時代のよしこさん、そして現在のスケジュールが書かれた手帳そのままを見せてくれるなど、よしこさんの思い、その来し方とライフスタイルが、よくまとめられた一冊です。ソフトな笑顔で、的を得た見解を一歩も引かず堂々と言葉にする姿勢は、ハンサムウーマン。正確かつ綿密な情報、資料を確実にご自分のものにしているからこそ、その考え方にはブレがないのだと思います。

弁護士の格差 富の二極化が進む弁護士ムラの今 (別冊宝島)

弁護士の格差 (別冊宝島)

弁護士の格差 (別冊宝島)



食えない弁護士が急増中とあるが、市場評価にさらされているのだから、当然の話ではないか?。もう一つの超難関資格である医師は市場評価にさらされず、保険診療に守られているから高給を維持できているだけだ。

田中角栄100の言葉 日本人に贈る人生と仕事の心得



これまで金権政治の権化みたいなイメージのため、あまりいい印象を彼には抱いていませんでした。ですが、この本を読んでどうして多くの国民が彼に熱狂したのかがよくわかりました。

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)



 本書の著者、井上章一さんは、元々は、日本の建築史家ですが、最近は風俗史研究家としての方が、よく名前が知られているようです。 そうそうあの大ベストセラー「京都ぎらい」の著者でもありますが、本書の方がかなり前に著されています。 本書はあとがきにも書かれていますが、巷にあふれている通り一遍の関西人論を否定的に扱っていますが、 大阪人である私の眼から見ても、随所になるほどな、と思わせる部分がありますし、それに何と言っても面白い。

世界史の大転換 常識が通じない時代の読み方 (PHP新書)

世界史の大転換 (PHP新書)

世界史の大転換 (PHP新書)



こんにちは、古舘健です。元外務省の2人、佐藤優氏と宮家邦彦氏がそれぞれの視点から国際情勢を語った本です。

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)



産経新聞ロンドン支局長が、本年6月に世界を驚かせたBrexit(英国のEU離脱)の決定について、その背景と影響を分析したもの。Brexitの影響については、既に様々なメディアで取り上げられているように、他のEU諸国の離脱はもとより、世界経済や中国など多方面への広がりが予想されているが、本書では、著者がかつてモスクワ支局長を務めた経験・知見を踏まえて、ロシアの台頭を主たる懸念として取り上げている。著者の主な主張は以下である。

<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則



1つ目はなんでkindle版で出さないんだよ、と誰もがつっこむ点。と、思ったらkindle版、遅れてでているじゃないですか。これなら待っていたほうがよかった。

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)



私がこの本を読んでわかったことは、大略以下のことでした。1。 「日本会議」とは、日本のフツーの生活者の常識とは全くかけ離れた、思想・価値観を持つ少数者が指導する組織だということ。

戦争犯罪国はアメリカだった! 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄



真のA級戦犯は、東條でなく、ルーズベルトチャーチルスターリンまさに、これを断言してくれる人を待ってました。関東大空襲も原爆も、民間人の家屋を狙った攻撃。