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9月9日の社会・政治はこちらもオススメ!

社会・政治 2016年9月 こちらもオススメ

サイクス=ピコ協定百年の呪縛 中東大混迷を解く (新潮選書)

【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛 (新潮選書)

【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛 (新潮選書)



 昨今の中東の国々の政治・社会の大混乱、「イスラーム国」の出現、激増する難民など、中東地域はいま大混迷の状態になっています。しかし、ニュースの解説記事を読んでも多くの場合、アメリカのイラク侵攻やアラブの春あたりから説き起こすものが多く、中長期的視点はあまり提供されません。 本書は、100年前に締結されたサイクス=ピコ協定から解説し、中東地域の問題を中長期の視点でみることの重要性に気付かせてくれる本です。

防災グッズ完全ガイド 完全保存版 (100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ)



防災グッズは種類がたくさんありすぎて、試して比較してから購入することができないので、この本はとても参考になります。ですが、商品セレクトに疑問に感じるものも。

中東戦争全史 新版 (朝日文庫)

【新版】中東戦争全史 (朝日文庫)

【新版】中東戦争全史 (朝日文庫)

YKK秘録

YKK秘録

YKK秘録



YKK(山崎拓加藤紘一小泉純一郎)」と命名され、小泉が「友情と打算の二重奏」と称した、90年代から2000年代に一時代を築いた3人の政治家。その3人を中心に、当時の自民党が織りなす物語を、筆者が克明に記した日記を元に綴った、日本の近代政治史を知る上でも貴重な一冊。



感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか (集英社新書)



「理性は感情の奴隷である」。なるほど、そうだったのか。そもそも、そうであることを今まで考えてこなかっただけに(単純に自分が怠惰であるのかと思っていた)、著者も自身のエピソードをまじえて展開する前書きを読むだけで、うなずかされることが多い。

「ユマニチュード」という革命 なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか

「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか

「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか



私は介護や医療関係者ではありません。しかし、テレビで著者が実際にユマニチュードを実践した介護を行っている場面をみたことがあり、非常に衝撃を受けました。やはり、相手を確固たる一人の人間として尊重し、大事にする、という愛情なんです。

世界「最終」戦争論 近代の終焉を超えて (集英社新書)



お二人とも信頼に足る学者だと思います。その彼らが相当踏み込んで対談したのが本書。

あたらしい憲法草案のはなし

あたらしい憲法草案のはなし

あたらしい憲法草案のはなし



 この小冊子は、手軽であり分かり易いと思います。自民党改憲草案が、憲法になったら、北朝鮮みたいな国になってしまいます。70年間、現憲法で暮らしてきた日本人には、とても耐えられない社会になります。

中国の越えがたい「9つの壁」 (角川新書)

中国の越えがたい「9つの壁」 (角川新書)

中国の越えがたい「9つの壁」 (角川新書)

実録田中角栄 上 (朝日文庫)

実録 田中角栄(上) (朝日文庫)

実録 田中角栄(上) (朝日文庫)

君は憲法第8章を読んだか

君は憲法第8章を読んだか

君は憲法第8章を読んだか



著名な経営コンサルタントによる憲法論であり、従来の憲法学者や政治家による改憲論議ではまったく指摘されなかった”この国のかたち”に関する独自の視点が新鮮な良書。広く知られているように、日本国憲法は、占領期に憲法の専門家ではないGHQのアメリカ人によってわずか10日間で書き上げられた。

ジャパンタイムズ・ニュースダイジェスト 2016.6臨時増刊号 核なき世界へ米大統領演説集



先日オバマ大統領が広島を訪問したときの、あの感動的なスピーチが本で読める、ということで買ってみました。CDを聞いただけではわかりにくいところもありますが、訳や解説がとてもやさしくなっていて、特に難しい単語には注もあるので、読みやすくて、ありがたいです。広島演説だけではなく、プラハでのスピーチや歴代大統領の演説も一緒に収録されていて、値段も手ごろなので、お得な一冊だと思います。

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)



産経新聞ロンドン支局長が、本年6月に世界を驚かせたBrexit(英国のEU離脱)の決定について、その背景と影響を分析したもの。Brexitの影響については、既に様々なメディアで取り上げられているように、他のEU諸国の離脱はもとより、世界経済や中国など多方面への広がりが予想されているが、本書では、著者がかつてモスクワ支局長を務めた経験・知見を踏まえて、ロシアの台頭を主たる懸念として取り上げている。著者の主な主張は以下である。

「国家」の逆襲 グローバリズム終焉に向かう世界 (祥伝社新書)



本を読むのが遅い私が、一日で読めました。ちょうど、EUについて興味を持っていましたし、イギリスの脱退があり、実態を知りたかったこともあります。イギリスを橋頭保にEUに迫ろうとしていた中国の目論見についても書かれており、その失敗もなるほどと思いました。

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫)

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫)

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫)



世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ、世界でいちばん貧しい大統領からきみへ、ホセ・ムヒカの言葉と順に読み、この本が私にとってムヒカ氏の4冊目の本になります。それぞれの作品を読み終えるごとに衝撃とともに考えらせれ、自分自身を見つめ直すきっかけになりましたが、この本では更にムヒカ氏の魅力に引き込まれより深く考えさせらえました。19年にわたる著者の密着取材によるこの本は、これまで語られていたエピソードに加え、大統領時代のエピソードが多々加わり、「ぺぺ」ことムヒカ氏をより浮き彫りにしています。

人はなぜ不倫をするのか (SB新書)

人はなぜ不倫をするのか (SB新書)

人はなぜ不倫をするのか (SB新書)