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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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9月11日の新書の人気書籍!

新書 2016年9月 人気書籍

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



豆腐のメンタルの私。鋼のメンタルになりたくて読みました。内容は圧倒的説得力があり、読みやすかったです。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



この本について、批判しているレビューが多いです。私も昔、才能のない人間が無駄な努力をしていると言われたら、カチンと来ました。本書で、双生児を研究し、遺伝と環境の及ぼす比率を調べた内容が興味深かったです。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



変革の起き難いとされる大企業で、わずか数名の成績ワースト支店への左遷から、お客様本位を貫き数々の偉業を実行。まさに『奇跡』最終的には最大の競合アサヒを逆転するまでの赤裸々な記録が記されている。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



現在の日本は人口減少局面になって、非常に悲観的な論評が多くなってきています。しかし、この本はそのなことで悲観的になってはだめだと言ってくれています。その点は非常に心強いです。



99%の会社はいらない (ベスト新書)



うん、僕はこの人を先日嫌いになったはずなんだよね。先日、ツイートされたある発言をキッカケに。

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



 わが国から自由や民主主義が急速に失われ,閉塞感漂う状況が顕著となった現時点で,タテ社会化の大きな要因である日本会議に関する書籍の出版は大歓迎である。しかも本書は日本会議の成立経緯や,その思想的背景,政界との関わり,宗教界や財界との関係,神社力,日本会議に籍を置く人たちの思いや考えなど,かなり幅広い情報の得られる貴重な著作である。 ただし,青木氏は「日本会議の主張を好ましくないものだと捉えている」と語りながらも,他の方のレビューにもあるようにどの点がどんな理由で好ましくないか問題点を明確にえぐり出して鋭く主張することはない。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



著者は、いわゆる「ツカミ」の書き方がとても上手い。銀行にエントリーシートを出そうと思っている人は、第3章にある「営業目標と人事評価」の部分を熟読すべきである。書いてある内容は大部分の銀行の実態そのものであろう。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



 長谷川先生の今までの論調は、アメリカは好景気、堅調な日本。自分が長谷川先生の本を読み始めた少なくとも2010年頃からずっと言い続けていると思います。 しかし本書では、アメリカの賃金が上昇しない、ネット産業は頭打ち、本当に米国の経済は健全なのか? という問題提起をし、それとは対照的に日本に対しては初めて見るくらい褒めちぎってます。

みんなが知らない超優良企業 新しいニッポンの業界地図 (講談社+α新書)



外食企業はみんなブラック企業だと思っていました。しかし日本の外食企業が特色を生かして海外で活躍していることを知って驚きました。日本のラーメンチェーンが中国で人気があるなんてすごすぎます。

世界史としての日本史 (小学館新書)



世界史、日本史とはいうが、ほとんどは昭和史である。ダブルカバーにある「日本史と世界史の二大巨頭」には、写真ともども、ご本人たちも微苦笑しているのではないだろうか。

歴史問題の正解 (新潮新書)

歴史問題の正解 (新潮新書)

歴史問題の正解 (新潮新書)



 本書は”まえがき”にもあるように、日本、イギリス、アメリカの公文書館大学図書館などで公開されている一次資料に基づいて、 南京事件ヤルタ会談ポツダム宣言、日本の無条件降伏、原爆投下、など主に太平洋戦争前後の出来事を、 11章に大別し、その歴史的事実について書かれたものです。なお参照、引用した文献は巻末に提示されています。 「南京事件」の犠牲者の数については、かなり水増しされていることが明らかになっていますが、 その側面には、広島・長崎への原爆投下に対する日本人の非難を封じるための対抗措置があったことは、今回初めて知りました。

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)

心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)



特に若い人をどのように育て活躍してもらうか、あるいは御するか、はマネージャーの大きな仕事でもあり、同時に悩みでもあります。それについて実に様々の気づきを得られる一書でした。尤も、著者は「本当に正しいマネジメントの役割という意味で考えれば、上司は現場の仕事を持ってはいけません。

中国の論理 歴史から解き明かす (中公新書)



主に統一王朝以後の中国における価値観の変遷を、実に明快平易な文章により、スッキリと整理してくれます。「経史子集」のランク付け、エリート層の変遷と科挙の意味合い、王朝支配層と華夷秩序の関係、近代化における訳語の重要性、度重なる革命といった内容を、中国史を丁寧に辿ることで、新たな視点と共に改めて教えられます。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



2ちゃんねるで特殊部隊について読んでいた時に初めて著者のことを知りました。そこには日本に肉体的、技術的、経歴等全て桁外れな人がいると書かれていて、俗な気持ちで興味を持ち、さらに詳しく知りたくなってネットで調べたところ丁度本を出すというので好奇心で予約購入しました。タイトルと帯の文字の印象から、もし高圧的で偏った思考を押し付け説教してきたり、少しでも内容に不快感を覚えたらすぐに読むのをやめようと思っていましたが、いざ読み始めると自分がそんな気持ちを持っていたことが恥ずかしくなりました。

永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」 (集英社新書)



46年ラジオで、永さんの声を、メッセージを、常に聞いていたので、心にしみてきます。