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9月11日の新書はこちらもオススメ!

新書 2016年9月 こちらもオススメ

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)



 うまくいっている人がどういうことを常日頃考えているか,筆者なりに100項目に箇条書きして整理,それぞれについて2ページ以内でコメント文が掲載されています。わたしが特に共感できた項目は… ・自分の長所にだけ意識を向ける ・地位や財産で人を判断しない ・仕事を楽しむ ・自分と他人を比較しない ・自分で考え,自分で決める ・どんな出来事も,いいほうに解釈する ・自分の人生に起こることすべてに責任をとる ・今,幸せだと気づいている ・情報を鵜呑みにしない ・前向きに考える ・さらにポジティブになる ・異文化に興味を持つ ・仕事に打ち込む ・自分らしく生きる ・お互いの違いを尊重する ・自分の価値観を大(以下略。

「戦後80年」はあるのか (集英社新書 「本と新聞の大学」講義録)

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)



平和とは何か、を“自分の頭”で考えるきっかけになる本だと思います(少なくとも私はそうでした。その意味で星5です)。

やってはいけない脳の習慣 2時間の学習効果が消える! 小中高生7万人の実証データによる衝撃レポート (青春新書INTELLIGENCE)



「脳を鍛える大人の計算ドリル」などで超有名な脳科学者・川島隆太医学博士の監修による「スマホが脳にあたえる影響」を、仙台市の公立小学校・中学校に通う児童を対象に、約7万人を、7年間の調査の結果には、説得力がある。p72 ゲームプレイ時間が長い子どもの脳は、脳内の各組織の発達に遅れが見られるp136 朝、パンよりもご飯を食べるほうが脳は発達するp152 睡眠時間が長いほど「海馬」は育つp164 親子で過ごす時間が長いほど、言語能力と脳神経機能が発達p172「本を読む子」ほど脳内ネットワークは伸びる。



鬼才五社英雄の生涯 (文春新書)



映画「人斬り」を当時高校生だった私は、公開と同時に見ました。田中新兵衛役の三島由紀夫切腹シーンの衝撃を今でも鮮明に覚えています。その後三島由紀夫は、割腹自殺をするわけですが、「人斬り」の三島由紀夫切腹シーンを私を忘れたことはありません。

戦旗不倒 架空歴史ロマン (KAPPA NOVELS アルスラーン戦記)

戦旗不倒  アルスラーン戦記15 (カッパノベルス)

戦旗不倒 アルスラーン戦記15 (カッパノベルス)



新刊が発売されたとのことで、まずはレビュー見てから・・・と思って覗いたら、フルボッコ状態だったので正直購入を躊躇してしまいました。でもしかし。20年以上シリーズを追いかけてきている古参の読者、覚悟を決めてポチッとな。

天下と天朝の中国史 (岩波新書 新赤版)

天下と天朝の中国史 (岩波新書)

天下と天朝の中国史 (岩波新書)



●本書まえがきまえがきによれば、「本書は古代から現代にいたる中国の歴史を、天下と天朝の歴史としてとらえ直すことを目的とする」本である。その理由は、明代中国史の専門家である著者は、現代中国の積極的高圧的な海洋進出行動のうちに、明代の最盛期で、漢民族王朝が、国際関係(覇権?)上、最も輝かしい成果を上げた、永楽帝下の鄭和の南海遠征(中国では鄭和の西洋下り・・六十余隻の戦艦を率いて、東南アジアからアフリカに至る、前後七回の大遠征を行い、三十数か国を朝貢国とした)との類似点を強く感じ取り、現代中国の(覇権的??)行動原理の理解のためには、伝統的な中華帝国の行動原理を追究する必要があると考えるからとする。●(以下略。

巨人軍「闇」の深層 (文春新書)

巨人軍「闇」の深層 (文春新書)

巨人軍「闇」の深層 (文春新書)



12球団もあるのに巨人軍の選手だけがこういう不祥事を起こしているわけないと思う。表に出てないだけで他の球団の選手にもいるはずだと思う。

永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」 (集英社新書)



46年ラジオで、永さんの声を、メッセージを、常に聞いていたので、心にしみてきます。

情報参謀 (講談社現代新書)

情報参謀 (講談社現代新書)

情報参謀 (講談社現代新書)



本書では2009年の野党への下野から2013年の参院選における自民党の完全復活への軌跡が、同党の情報分析を担った当事者によって書かれている。読了後、自民党の復活劇と云う点では、まるで「彼を知り己を知れば百戦殆からず」という『孫子の兵法』と相通ずるものがある様にも思える。

家裁調査官は見た 家族のしがらみ (新潮新書)

家裁調査官は見た ―家族のしがらみ― (新潮新書)

家裁調査官は見た ―家族のしがらみ― (新潮新書)



実体験に基づく記載なので、真に迫るものがあった。毒親ものはたくさんあるが、本書はそれらとは趣を異にしている。特に、死者からの呪縛は新しい視点だった。

お墓の大問題 (小学館新書)

お墓の大問題(小学館新書)

お墓の大問題(小学館新書)

ルポ看護の質 患者の命は守られるのか (岩波新書 新赤版)



本書を読んで、筆者が「追い出し医療」、「追い出し医療のはてにある姥捨て山と化した病院や介護施設、自宅」と描写している日本の高齢者医療・看護などの実態と、それが医療費削減を目的とした診療報酬点数の操作という国の誘導政策の結果もたらされたものであることを知って、暗澹たる気持ちにさせられてしまった。 。たしかに、すでに超高齢化社会に突入し、しかも、今後一層それが深刻化していく我が国においては、医療費を始めとした社会保障費の削減は避けて通れない課題ではあるのだろうが、機械的な診療報酬点数の操作の結果、日本の高齢者医療・看護などの現場が、筆者が本書でルポしているような実態になっていることを、政治家や厚労省(以下略。

保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで (中公新書)



私が本書を読んで一番得たもの。それは「保守とは何か」という問いから得たものではありません。それもむろんありますが、「あなたの守りたいものは何か」という問いから得たものです。

中国4.0 暴発する中華帝国 (文春新書)

中国4.0 暴発する中華帝国 ((文春新書))

中国4.0 暴発する中華帝国 ((文春新書))



China 2049という本を読んでから中国のことはすごいと思っていた。なぜかというと 、93年にあのクリントン大統領の対中政策を180度転換させてしまったというのだから。そして、そのことを後に中国ではクリントンクーデターと呼ぶことになったというのだ。

日本人論 日本人だけがもつ「強み」とは何か? 決定版 (扶桑社新書)



本書は2008年に海竜社の下村社長の要請で書き下ろされ、2011年に新装改訂版が出来。原題は『知っておくべき日本人の底力』ですが、今回扶桑社新書で刊行されるにあたり加筆修正された上で『決定版 日本人論~日本人だけがもつ「強み」とは何か?~』と改題されています。本書が扶桑社新書から発刊される経緯を寡聞にして知りませんが、新書で渡部昇一先生の名著が一人でも多くの読者を得て欲しいものだと感じます。