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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

9月17日の社会・政治の人気書籍!

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



現代日本にはびこる「人口減少悲観論」について、様々なデータを検証して、考察するのが本書です。読んだあとで思いました。

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



 わが国から自由や民主主義が急速に失われ,閉塞感漂う状況が顕著となった現時点で,タテ社会化の大きな要因である日本会議に関する書籍の出版は大歓迎である。しかも本書は日本会議の成立経緯や,その思想的背景,政界との関わり,宗教界や財界との関係,神社力,日本会議に籍を置く人たちの思いや考えなど,かなり幅広い情報の得られる貴重な著作である。 ただし,青木氏は「日本会議の主張を好ましくないものだと捉えている」と語りながらも,他の方のレビューにもあるようにどの点がどんな理由で好ましくないか問題点を明確にえぐり出して鋭く主張することはない。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



非常に良好な製品です。コスト的にも仕様的にも良好な製品です。

親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法 (経営者新書)



介護従事者です。わかりやすい言葉で書かれていて読みやすい本です。家族だからこそ悩みも大きくなってしまい、介護に疲れてしまいます。



社会学講義 (ちくま新書)

社会学講義 (ちくま新書)

社会学講義 (ちくま新書)

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか



孫崎享氏の「戦後史の正体」や沖縄基地ガイド本をすでにプロデュース・執筆した、矢部宏治さんの新刊。この矢部プロデュース本の中には、他にも前泊博盛氏による日米地位協定解説本や吉田敏浩、新原昭治、末波靖司らによる砂川裁判と日米密約交渉の本がある。

そして、アメリカは消える

そして、アメリカは消える

そして、アメリカは消える



Amazonでは予約が途中で受付停止になったので、よそで購読しました。数年ぶりの新刊本、いつもの落合節でしたが、寂しさを感じつつ一気に読み上げました。「もしかして、最後の新刊本かもしれない」と。

中国の論理 歴史から解き明かす (中公新書)



主に統一王朝以後の中国における価値観の変遷を、実に明快平易な文章により、スッキリと整理してくれます。「経史子集」のランク付け、エリート層の変遷と科挙の意味合い、王朝支配層と華夷秩序の関係、近代化における訳語の重要性、度重なる革命といった内容を、中国史を丁寧に辿ることで、新たな視点と共に改めて教えられます。

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)



ここ10年ほどこの国では表層的な“右傾化”現象が、さも流行しているかのように錯覚させられる状況が続いていて、粗雑な行為や暴言が街角で国会でWeb上で散見されている。粗忽な者たちがうっかり右傾的言説に感化され、遂に国の在り方を変えようとまでしている今の状況には「仕掛け人」がいた、ということを詳細に明らかにした驚愕の書として、大変興味深く読んだ。

これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学 (ハヤカワ文庫 NF)

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)



売れるためだと思いますが、『これからの「正義」の話をしよう 今を生き延びるための哲学』は原著者にあまりに失礼じゃないかと思います。原著のタイトルは『Justice What's the Right Thing to do?』 つまり、『正義 正しい行いとはなにか?』「正義」とは何か?普遍的な話をしようという本であり、内容は正義とは何か?何が正しくて、何が間違いなのか?です。

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)



産経新聞ロンドン支局長が、本年6月に世界を驚かせたBrexit(英国のEU離脱)の決定について、その背景と影響を分析したもの。Brexitの影響については、既に様々なメディアで取り上げられているように、他のEU諸国の離脱はもとより、世界経済や中国など多方面への広がりが予想されているが、本書では、著者がかつてモスクワ支局長を務めた経験・知見を踏まえて、ロシアの台頭を主たる懸念として取り上げている。著者の主な主張は以下である。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



届いて、一気読みしました。現在の日本人は、大東亜戦争で命をかけて散った先人たち、戦後の日本を必死に建て直した人たちに、真正面から向き合い、恥ずかしくない生き方ができているでしょうか?欧米列強的な生き方でもなく、中華帝国的な生き方でもなく、各国が共栄的な生き方ができる世界を先人は理想としたはずです。それは右翼的な思想ではなく、人類が永続的に生きる唯一の道かも知れません。

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)



 本書の著者、井上章一さんは、元々は、日本の建築史家ですが、最近は風俗史研究家としての方が、よく名前が知られているようです。 そうそうあの大ベストセラー「京都ぎらい」の著者でもありますが、本書の方がかなり前に著されています。 本書はあとがきにも書かれていますが、巷にあふれている通り一遍の関西人論を否定的に扱っていますが、 大阪人である私の眼から見ても、随所になるほどな、と思わせる部分がありますし、それに何と言っても面白い。

沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか



沖縄の新聞は本当に「偏向」している、というのが本書の結論……と書いたら誤解を招くだろうか。何しろ、当の「沖縄の新聞」の一つ、沖縄タイムスの記者は、著者の取材に対して、。

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)



立憲主義とは制度的保障概念であり、文化形態の如何を問わず、また夫婦親子関係を最小単位とする全ての社会に置いても通低すべき、契約論における対権力関係の一形態である。権力の恣意的強権政治から個人の尊厳や自由平等等の、民主主義の基本的価値を防御するための制度である。故に如何なる宗教的価値観とも絶対的に無関係に守られねばならない。

最新ビジュアルDX版! 山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕

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