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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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9月19日の新書の人気書籍!

新書 2016年9月 人気書籍

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



第2章には、キートンの映画の話がでてきますし、第3章には、映画「夜と霧」のこと、また第4章「精神の解毒法」の中では「百年後の世界から自分を見てみよう」というところに、フェリーニの映画のこと、それらから学んだことが書かれていて興味深かったです。著者の経験した様々なプロセスが、具体的に語られているので、励まされました。これだけマスコミに叩かれている著者の言葉だから、心に響きます。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



体型やスポーツ、芸術の才能は「持って生まれたもの」といっても誰も否定しないのに、知能は遺伝で決まるというのはどうしてタブーなのか? ルックスによる経済的な損得はどの程度にのぼるのか? 男性のペニスはどうしてあのような形をしているのか? 里子に出した一卵性双生児のうち、音楽家に育てられた子どもではなく、音楽と関係なく育った方が音楽家になったのはどうしてか?こうした興味深い問いに、著者は遺伝子や進化の視点を踏まえて答えます。科学的な根拠に基づくと、遺伝子や友達関係が人格形成に大きな影響をもたらしているそうです。解釈のしようによっては「ダメなやつはダメ」「子育てには意味がない」という残酷な暴論まがいに(以下略。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



東京本社で大手量販チェーンとの商談と全社企画の立案を行う花形部署の副部長として活躍する著者が、全国でも苦戦地域のひとつで四国地区本部の「お荷物」とされる高知支店に1995年に異動となるところから話はスタートする。量販店を担当しながらも価格競争という本社方針に反対したことでの異動。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



金融とはなにか、人々の生活を豊かにして幸せにするのが金融の役目ではなかったのか。地銀の役目は、地域の活性化ではなかったのか。この間、金融庁の検査は、半沢直樹でのあら探しのイメージがあるが、それは本当の姿だったのだろうか。



フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)



日本では、金融ビジネスに携わる人を除いて、よく知らないのではないでしょうか。私は、日経新聞を読むと何度となく登場するフィンテックの概要を知りたいと思う矢先、書店でこの本が目に飛び込み、迷うことなく購入しました。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



人口の増減と、経済の関係性を過去の統計等、数値を用いて分かりやすく紹介している本特に、人口減が日本の将来をダメにすると考えている方に一度読んでいただきたい。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



この本は、これまでの堀江さんのメディアで聞いた発言を踏まえると、堀江さんの考え方が凝縮されているように思います。堀江さんが言いたいことは、1)よく考え2)よく学び3)よく遊び4)バカになれということであり、それは人から言われてただただ動くロボットみたいな生活をつづけるのか、そうでないのか。飼い犬になるか1っぴき狼になるか。

社会学講義 (ちくま新書)

社会学講義 (ちくま新書)

社会学講義 (ちくま新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



著者の言いたいことは、はじめと終わりに集約されており、その間は取材した事実を淡々と記述しているという感じです。はじめの部分は、これから起きるであろう動きを過去の事例になぞらえて、憲法改正安部内閣崩壊の引き金になることを予言しています。終わりの部分は、日本会議に対する著者の評価で、非常に短い文章です。

歴史問題の正解 (新潮新書)

歴史問題の正解 (新潮新書)

歴史問題の正解 (新潮新書)



 本書は”まえがき”にもあるように、日本、イギリス、アメリカの公文書館大学図書館などで公開されている一次資料に基づいて、 南京事件ヤルタ会談ポツダム宣言、日本の無条件降伏、原爆投下、など主に太平洋戦争前後の出来事を、 11章に大別し、その歴史的事実について書かれたものです。なお参照、引用した文献は巻末に提示されています。 「南京事件」の犠牲者の数については、かなり水増しされていることが明らかになっていますが、 その側面には、広島・長崎への原爆投下に対する日本人の非難を封じるための対抗措置があったことは、今回初めて知りました。

資本論』の核心 純粋な資本主義を考える (角川新書)



資本論』の核心として、宇野弘蔵著作を中心に据え、イデオロギーを排した視点で、資本主義の内在的論理を探って行きます。資本主義の発展史が振り返られ、あくまで偶然の産物として英国で産業資本化したこと、商人資本、マニュファクチァ、エンクロージャ産業革命が果たした役割の重要性、等々が説かれています。

分断社会ニッポン (朝日新書)

分断社会ニッポン (朝日新書)

分断社会ニッポン (朝日新書)



慶應義塾大学教授の井手英策氏、作家の佐藤優氏、衆議院議員前原誠司氏の鼎談。<かつては北欧諸国とならんで「平等主義国家」ともてはやされた日本だったが、いまの日本はもはや「格差大国」とよんだほうが実態に近い。 所得格差をあらわすジニ係数を見ると、日本はOECD経済協力開発機構)のなかで九番目に格差が大きい。

マンション格差 (講談社現代新書)

マンション格差 (講談社現代新書)

マンション格差 (講談社現代新書)



わたしのマンションはどうやら負け組のようです。第四章で「マンションの格差は9割が立地」と述べているとおりだと、立地がイケてなかったら、もうほとんど希望なしってことですよね・・・。

<新宿>怪造記 長編超伝奇小説 (ノン・ノベル 魔界都市ブルース)

みんなが知らない超優良企業 新しいニッポンの業界地図 (講談社+α新書)



自分が保有している銘柄がでてるとホッと安心。知らない企業があったらすぐさまチェック。