読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

9月22日の小説・文学の人気書籍!

小説・文学 2016年9月 人気書籍

コンビニ人間

コンビニ人間

コンビニ人間



普段あまりたくさん小説を読む方ではありませんが、この本を読んで色々なことを考えさせられました。自分は何のために生きているのか。

危険なビーナス

危険なビーナス

危険なビーナス



初期の大どんでん返しの山荘殺人シリーズのような面白さがありました。「人魚の眠る家」が私にはナンバーワンですが、同じ作家とは思えない作品でした。私は犯人は途中でわかりましたが、最後の・・・は分かりませんでした。

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい



 余命1年と言われた女子高校生のお話。私は年齢こそ違うものの、同様の立場で入院中、病院の図書館でこの本を借りて読んだ。 作者の周囲にこのような立場の人がいたのか、当事者の心理がとてもよく描かれていると思う。

あのとき、僕らの歌声は。

あのとき、僕らの歌声は。

あのとき、僕らの歌声は。



AAAを見続けてきて12年。そんな私がレビューを書けば★5つ付けて当然と思われてしまうでしょうが別にAAAだから何出しても最高の評価をするわけではないので先に言っておきます。



陰陽師 玉兎ノ巻 (「陰陽師」シリーズ)

陰陽師 玉兎ノ巻

陰陽師 玉兎ノ巻

陸王

陸王

陸王



ものづくりは、いつもゼロからのスタートです。真似事のような事から始まり、技術のタネ(シーズ)を発掘し、注力していきます。山積みになった様々な要素の原因を追究しながら、限られた時間との闘い、改良に向けて積み重ねる試行錯誤。

海の見える理髪店

海の見える理髪店

海の見える理髪店



家族に焦点をあて、感情を揺さぶる描写が散りばめれていました。文体も文章も全然ちがうのですが、どこか、重松清氏を思い起こしました。

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに



無理がなく、ジーンとくる。全体的にサラッとしていてとても読みやすい作品でした。登場人物の名前に特色があり、何か続きがあるを感じる雰囲気がありました。

天才

天才

天才



いやはや。石原慎太郎は すぐれた書き手である。政治家としての視点と 作家としての視点と人間としての視点が 複雑に絡み合って田中角栄というニンゲンを 浮かび上がらせる。

何様

何様

何様



水を得た魚、というくらい朝井節が炸裂していた。作者の書きぶりに気持ちが翻弄される感じが、逆に心地よかった。

罪の声

罪の声

罪の声



 グリコ森永事件が起こった頃、リアルタイムで報道に接していましたが、当時は新聞とテレビ、週刊誌くらいしか報道媒体がなく、警察が後からやっと出してくる「大本営発表」も、それが判明している事実の何%の内容なのか、一般市民には推察する術もなく、ただただ訳もわからず日本中が「食品に毒」という点で振り回された、という記憶しか残っていません。結局、犯人側がどういう形でどのくらい「儲けた」かもわからず、犯人グループがかなりの人数であったであろうに(おまけに子供まで関与していたにも関わらず)、最後まで誰一人として捕まることなく時効を迎えた、というのも、ある意味凡人の理解の範疇を超えた犯罪でした。 本書中で犯人グ(以下略。

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた



子供に関わる、すべての人達に読んでほしい。凛とした主人公。見る立場が変わると教室の景色も町も人生も違って見えること。

みかづき

みかづき

みかづき



小学校の教員をしている娘のために買った本です。ちょうど僕らの生きてきた時代をほぼ満遍なく描いているので、とても懐かしく読むことができました。描かれていた学習塾の理念が私の子育ての姿勢に近かったこともあり、以外にすらすら読むことができました。

料理通異聞

料理通異聞

料理通異聞



 江戸時代後期が舞台の小説などで、高級料亭の代名詞としてよく登場する「八百善」。店名は以前からよく知っていたものの、その詳しい内容は、本書で初めて知りました。 もともとは「福田屋」という八百屋だったのが料理屋を立ち上げ、精進料理を得意として仏事の仕出し料理を中心に商いを行っていました。

羊と鋼の森

羊と鋼の森

羊と鋼の森



サントリーホールのステージ側の2階席でピアノを聞いたとき、音がポーンと空間に登るのを感じたことがある。のだめの映画のように。そのとき別の世界が広がった。

掟上今日子の家計簿 (忘却探偵シリーズ)

掟上今日子の家計簿

掟上今日子の家計簿



今までの掟上今日子シリーズと比べて今作は、物語構成、今日子さんの奇行、謎解きの行程、謎そのもの……、全てにおいて落ち着いていたので、読後の感想が『最高。』『ドキドキした。』『超びっくりした。