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9月24日のビジネス・経済の人気書籍!

FinTechの衝撃 金融機関は何をすべきか

FinTechの衝撃

FinTechの衝撃



Fin Techに関する書は多数出版されており、1~2冊を選んで読むとすればどれを選ぶか、悩む向きも多いのではないかと思われるが、東洋経済新報社から出版された筆者の過去の書籍を読んだ経験から、この分野の概括的な視点を養う目的で本書を選択した。なぜ今、Fin Techが話題となるのかについての背景、Fin Techの核心的技術であるブロックチェーンに関する解説、サービスとしてのFin Techの分類、そして金融機関はどのようにFin Tech、或いはFin Techを生業としているスタートアップ企業と向き合おうとしているのか、この1冊でFin Techに関する動きが俯瞰出来、それらが現実のビジネ(以下略。

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



多くの自己啓発本が、エリートの流儀を、上から目線で自信たっぷりに押し付けてくる中、キム氏の本書は、自分を律する心さえ強く持てば、誰にでも出来る行動の重要性を説いている。グローバルエリートに関する記述が多いにも関わらず、鼻持ちならないとあまり感じられないのは、本人の成功哲学ではなく、他者からの指導をベースに教訓をまとめているからだと思う。私自身は、入社数年の若造だが、以下に基本的なことが出来ていないか痛感させられた。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



・集中力を発揮すると前頭葉を使う。これを習慣化すると同作業を小脳が担うようになり前頭葉の疲れ具合が減る。そして集中力発揮可能時間が延びる。

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける



著者は、経営コンサルから中学校教師に転じたあと心理学者になり。①軍事教育学校で、厳しい軍事トレーニングに耐えぬく者と、中途退学していく者②アメリカを始め各国の少年少女900万人が参加する、単語のスペリング大会を勝ち抜く生徒③過酷な教育現場に年度末まで残り、最も生徒に影響を与え、学力を引き出し、結果に結びつける教師④企業のトップセールスマンたち。以上の幅広い調査対象をくわしく研究して「成功を収める人たちは、共通して、ねばり強く取り組み、やり抜く力を持っている」というグリット(grit)理論を導いた。



キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



変革の起き難いとされる大企業で、わずか数名の成績ワースト支店への左遷から、お客様本位を貫き数々の偉業を実行。まさに『奇跡』最終的には最大の競合アサヒを逆転するまでの赤裸々な記録が記されている。

会社四季報業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版



株やってるやつにとっては聖書みたいなモノ。これなしには銘柄選びはままならない。

デジタルトランスフォーメーション 破壊的イノベーションを勝ち抜くデジタル戦略・組織のつくり方



戦略系・IT系のコンサルティングファームのパートナー、マネジャーによるデジタルトランスフォーメーションに関する指南書とも云うべき一冊。ウーバーやエアービーアンドビーなどのディスラプター(破壊者)、FinTechの脅威など、本格的なデジタル時代を迎え、一般の企業においてもデジタル戦略を考えざるを得ない時代になっている。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



現役銀行員が読んだ感想・・・・。まず、銀行員の方は読む必要の無い本である。銀行員の日々の仕事の内容やありがちな顧客とのトラブルがダラダラと書かれているだけ。

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)

フィンテック (日経文庫)



 筆者が「はじめに」で記しているように、「上司の質問に答える」というシチュエーションを想定しつつ、目次を分かりやすく翻訳すれば、第1章「なんで注目されているの?」、第2章「どういう意味?」、第3章「具体的なサービスは?」、第4章「うちの金融ビジネスにどんな影響があるの?」、第5章「うちの会社はどうすべきだ?」、第6章「もっとすごいサービスが出てくるのか?」である。金融機関を志望する学生にも読みやすい超入門書である。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



 少子高齢化の時代を迎え、需要が抑制されるので、これからはゼロ成長でいいという論者もいるが、著者は、GDPの成長はかならずしも人口に比例するわけではなく、シュンペーターが唱えたイノベーション(技術革新)こそ、成長の鍵を握ることを、説得力に富んだわかりやすい口調で説いている好著である。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



考え方が合理的だし、「楽」(らく、たのしい)に罪悪感を感じがちな日本人にとっては必要な考え方だと思った。AIやITに仕事を任せて合理化して真にやりたいことを追及できるようになったら素敵だと思う。介護、家事、育児の分野は「困った」が山ほどあるのでイノベーションのチャンスがたくさん眠ってそうである。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

社長が知らないITの真相

社長が知らないITの真相

社長が知らないITの真相



筆者はシンクタンク部門で野村総研のキャリアをスタートしつつ、途中でIT部門に移ったとのこと。その為か、IT部門に籍を置きつつ、客観的な目線でIT企業やIT部門を見る習慣があったのではないかと思われ、自分は「たまたま、ビジネスとITの両方の言葉が理解出来る」ようになったと書かれている。90年代前半から20年以上に亘る、顧客企業と内外のIT企業の関係を軸に、自ら経験したプロジェクトの実例も踏まえて語る口調は、近年の日本のIT業界の「語り部」と云っても良いかもしれない。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法



著者の筋トレ愛が存分に詰まった一冊。筋トレの方法論は殆どないものの、筋トレから得られる恩恵が繰り返し綴られている。私自身も筋トレは大好きなので共感する部分がたくさんある内容であった。

ウシジマくんvs.ホリエモン人生はカネじゃない!



今までメルマガのQ&Aコーナーで情報起業系の人(与沢とか)についての質問がでているにもかかわらず、自分とは関係ないとスルーを決め込んでいてたぶん彼らのことをを嫌っているんだろうなーとはなんとなくわかっても、なにも語らないので具体的に与沢のような人に対してホリエモンがどう思っているかわからなかった。でも今回詳しく語っている。そこが見所。

超一流の雑談力

超一流の雑談力

超一流の雑談力



海外在住者ですが、日本にいる時以上に雑談する機会が多く、その度に自分の英語力のなさに落ち込んでいたのですが、英語力云々よりも私の雑談能力の低さに問題があったと再認識しました。特に本書にある、二度目に会った時の会話の繋ぎ方については深くうなづいてしまいました。私が完全に忘れてしまっている事を必ず覚えており、そこから話を始めるのは鉄則中の鉄則のようです。