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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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9月24日のビジネス・経済はこちらもオススメ!

トヨタの失敗学 「ミス」を「成果」に変える仕事術

トヨタの失敗学 「ミス」を「成果」に変える仕事術

トヨタの失敗学 「ミス」を「成果」に変える仕事術



通常人は(自分は)失敗したら、恥ずかしがり、悔やみ、目をそらしたくなるが、この本を読み、今後は失敗と向き合えるような気がした。トヨタカイゼンを繰り返すことは失敗に向き合っているからこそ。 ものづくり現場の失敗、カイゼンの内容だけでなく、人材育成やイノベーションにも繋がることが書かれていて思い白い。

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)



 この本は、自尊心を高めること、セルフエスティームを目的としています。50項目にわたって分かり易い言葉で、すぐにも実行できるような考え方が述べられています。 ざっと目次を眺めているだけでも何か出来そうな力が湧いてきます。

伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール 資料作成の教科書!! 非デザイナー必携・必読 増補改訂版



とても役に立っている。一度型にはまることでそこから色々なアレンジが出てくる。そのための型としていい本であると思う。

TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド



普段、研修や講義で意識的に実践していることを、わかりやすく言語化してくれていた。突飛な発想はないが、本来するべきことを手を抜かずに地道に繰り返すことの大切さを説いていた。Ted Talks のようなヒット企画でも、当初、テレビ局に放映を持ちかけたときは、「なにそれ?」と相手にもされなかったという話は、試行錯誤の海原を泳いでいる、あるいは溺れているイノベーターにとって、大きな希望となるだろう。



近未来シミュレーション2050日本復活

2050 近未来シミュレーション日本復活

2050 近未来シミュレーション日本復活



筆者は、1980年代に米国商務省で日米貿易交渉に当たった日本通。80年代までの日本の圧倒的強さを知るだけに、90年代以降の停滞する日本に対する歯痒さを感じ、また、日本が停滞することは、米国の国益も損ない、世界にとっても好ましくないとの考えの下に、日本が復活するにはどうすれば良いかについて、変革のシナリオを近未来のフィクション仕立てで提案している。

みんなが欲しかった!FPの問題集3級 実技対策もカンペキ! '16-'17年版

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2016-2017年

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2016-2017年

ゼロから始める!「民泊ビジネス」の教科書

ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書

ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書



私自身が不動産に勤めていて、「民泊」というキーワードはかなりの頻度で話題になります。仲介業者間、営業の人などと話には出ても具体的な事がよく分からずにいました。民泊で使用可能ですか?という問い合わせも多く、興味を持っている人は多くいるといった印象です。

金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 改訂版

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)



2001年に出た本の改訂版で、かなりスッキリした内容となってます。読みやすくもなってますし、かなりオススメです。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3,000円投資生活

はじめての人のための3,000円投資生活



なかなか読みやすくあっという間に読めました。早速投資をはじめたくなりました。

世界経済の新リスク 最強の論客が語る「英離脱後」の新常識 (日経BPムック 日経ビジネス)

ビジネススキル大全 2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術

ビジネススキル大全―――2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術

ビジネススキル大全―――2時間で学ぶ「成果を生み出す」全技術



「ビジネス書っていろいろあるけど、どれを読んだらいいか…?」と悩んでいる若手ビジネスパーソンに読んで欲しい本です。ぶっちゃけ、ビジネス書の中にもクオリティの高くないもはあって、そんなのを読んで「勘違い」している若手ってときどきいるんです。

株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業

株は技術だ!  倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (相場師朗)

株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (相場師朗)



この本に出会うまでに、かなり遠回りして数百冊の投資本を読んできました。ウォーレンバフェットの考え方が好きで、株式投資は良い会社を安い時に買って長期で保有して、果実を得るのが王道だと考えてきました。しかし、この方法で本当にお金持ちになれるのか?いや、100%無理だなと生理的にわかっていた。

自分を変える習慣力 コーチングのプロが教える、潜在意識を味方につける方法 (Business Life)

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

自分を変える習慣力 (Business Life 1)



 潜在意識が「気持ちいい」と喜ぶ、無理しない、それが、習慣化に必要と言っていることが、ストンと腑に落ちた。いままでなんとなく感じていたことが、「そういうことだったのか」と、はっきりと意識できた。

ネガティブな人のための引き寄せワークブック

ネガティブな人のための 引き寄せワークブック

ネガティブな人のための 引き寄せワークブック



読みやすくネガティブな考え方は駄目だと思った通りいましたがそれでもいいんだとよく分かった本でした。

日本の革新者たち 100人の未来創造と地方創生への挑戦

日本の革新者たち-100人の未来創造と地方創生への挑戦

日本の革新者たち-100人の未来創造と地方創生への挑戦



全国の革新者の事例を筆者が追っていき、地方創生へのヒントとしてまとめ、起爆剤へと転換しようとしている。キャニコムのボヤキズムと工場内の顔写真の話はすぐ色々な工場で採用できそうで面白い。実際に革新者の事例が、TIPの運営エッセンスに落ちていることは見事だと思う。

国貧論 (atプラス叢書)

国貧論(atプラス叢書14)

国貧論(atプラス叢書14)



筆者の著作は何冊か読んでいる。中世の時代からの長い時間軸で見たグローバル経済の見方や少子高齢化で世界に「先駆けている」日本経済の今後のあり方、資本主義が終焉を迎えるという論説等について、その視点や切り口には大いに感銘を受けた。その上で敢えて云えば、本書のタイトルがアダム・スミスの「国富論」に対するアンチテーゼのようなものを意図したとすれば、もう少し濃い内容を期待したい処である。