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9月25日の社会・政治の人気書籍!

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



この本の帯の文句”日本の衰退は必然?経済学の答えはNOです”に引かれて、購入した。その答えは、難しい理論の開陳などではなく、データである。明治以来の日本の人口増加率と経済成長率を比較してみると、そこには相関性はない。

余命三年時事日記 外患誘致

余命三年時事日記 外患誘致罪

余命三年時事日記 外患誘致罪



余命三年シリーズ第4弾です。前半は「外患誘致罪」という観点から、民進党及びその所属議員たちが行ってきた(または現在進行形で行っている)ことを指摘し、後半の127Pからはジャパニズムに掲載された三代目余命氏と桜井誠氏の特別対談を掲載した本です。

長寿大国日本と「下流老人」

長寿大国日本と「下流老人」

長寿大国日本と「下流老人」

社会学講義 (ちくま新書)

社会学講義 (ちくま新書)

社会学講義 (ちくま新書)



日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



日本会議の本のはしりとなった、扶桑社の「日本会議の研究」はどちらかというと批判的に書かれていたけれど、日本会議というのはこんなもんだよっていう紹介的な本だと思います。日本会議を正面から取り上げ、記述したという点ではすばらしいのだけれど、現に活動している日本会議の活動家たちを取材して、深く掘り下げるというところではもうちょっと迫力に欠けていたような気がします。

そして、アメリカは消える

そして、アメリカは消える

そして、アメリカは消える



Amazonでは予約が途中で受付停止になったので、よそで購読しました。数年ぶりの新刊本、いつもの落合節でしたが、寂しさを感じつつ一気に読み上げました。「もしかして、最後の新刊本かもしれない」と。

長谷川慶太郎の大局を読む 2017

2017長谷川慶太郎の大局を読む

2017長谷川慶太郎の大局を読む

分断社会ニッポン (朝日新書)

分断社会ニッポン (朝日新書)

分断社会ニッポン (朝日新書)



現代日本を冷静に理性的に分析しています。しかし、事実を指摘することは時に、人々の怒りを買います。故に、それら怒りを買和ないように少し及び腰になりつつも、実は日本社会の一番の腫物に切り込んでいるように見える。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



パリに於いては、ある種の事を言うのは本能的に避けるそうだが、この本は日本で編集されたものである。イギリスのEU離脱は、「欧州システム」と云う「理念」の終焉を意味する。それは、アングロサクソン発のグローバリゼーションの終焉と国家への回帰を意味している。

シルバー川柳 6 断捨離でうっかり夫捨てそうに

シルバー川柳6

シルバー川柳6

最強兵器としての地政学 あなたも国際政治を予測できる!

あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学

あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学



地政学に興味があるが地理歴史公民の高校生レベルの知識が乏しい人向けにはこれがいいのでは。奥山真司さんの地政学ものはアカデミックに書かれていてかつ読みやすいが知識ゼロでは少々しんどい。←五月書房がつぶれて入手難。

バカざんまい (新潮新書)

バカざんまい (新潮新書)

バカざんまい (新潮新書)



最近の著者の作品は丸くなったように感じられて、離れ気味ではあったのですが、タイトルから期待して購入。超、面白かったです。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



友人から紹介されて読んだ本です。この本は伊藤さんの色んな経験を積み、リアル感が半端ないです。自衛隊時代でも自分の研鑽に民間人でも優秀な人がいれば会いに行く。

<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則



私たちは日々、例えば「ポケモンGO」や「LINE」のように、コンテンツやサービスや機器の大ヒットに踊らされ、本質を見極めずに、デジタルとネットの急速な発展の中で、未来への方向感を持てずに暮らしてきたのではないだろうか? 本著の原題は、「不可避」と訳せる。また米国版より早く出版された中国版では、「必然」というタイトルになっている。この本は、Wiredの初代編集長でもあった筆者が、この30年経験した様々な事柄から、必然的に見いだされる方向を、12の現在進行形の動詞に集約して詳細に説明したものだ。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



日本のマスゴミが報道しない真実が書かれてありこの本の内容を知ることはとても大切である。長谷川先生が学制を6334制から6533制に変更すべきであることは注目に値する。この本を読んでいれば日本人が何をするべきか把握できるだろう。

冤罪 田中角栄ロッキード事件の真相

冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相

冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相



「蓋相事定」という言葉がありますが、いま田中角栄先生への関心が高まっています。周知のとおり、田中先生は平成5年12月16日、75歳でご逝去されました。間もなく四半世紀が経過しようとしている訳ですが、ようやく世の中が田中先生の国を愛する大志が理解されてきたことに感慨深いものがあります。