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9月27日の新書の人気書籍!

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



ただの大阪方面のおっさんじゃん。俺の方がメンタル強いと思わざるを得ない良本。ある意味で励まされた。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



エマニュエル・トッド氏の著作はよく売れるのだろう。だから、こういう時事評論集(?)も無理やり出版されるというわけだ。各章の初出は、以下の通り。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



他のコメントに「他の本の受け売りばかりでオリジナリティがない」「前に読んだことがある」とあります。その通りです。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



変革の起き難いとされる大企業で、わずか数名の成績ワースト支店への左遷から、お客様本位を貫き数々の偉業を実行。まさに『奇跡』最終的には最大の競合アサヒを逆転するまでの赤裸々な記録が記されている。



第三次世界大戦 3 パールハーバー奇襲 (C・NOVELS)



ハワイが支那に占領されてしまいます。この巻は主にその反応として起きるレジスタンス活動についてです。サイレントコアは露出が少ないので独特な雰囲気です。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



 近年、我が国では、急速な少子高齢化が起こり、経済のみならず日本そのものの将来に悲観的な見方が主流となっているようです。 しかし、それはあまりにも悲観的な見解ではないか、と訴えるものも少数ですが出てきています。 本書もそういった見方に分類されるのではないかな、と思います。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



筆者は『まえがき』で、日本政府が約1000兆円の借金を抱えており、マスコミが国民の不安を駆り立てているが、同じ日本政府が700兆円近い資産(このうち、換金することのできる金融資産だけでも300兆円以上)を持っており、世界一の金持ち政府であるといっても過言ではないとしている。また、財務官僚が日本経済を過小評価したい理由の一つが、景気が悪いときのほうが民間に権限をひけらかすことができ、将来の天下り先も確保できることだとし、大新聞やテレビ局がこうした評価を無批判に報道し、日本経済の悲観論を垂れ流すのは、財務省から至れり尽くせりの「厚遇」を受けているからであり、いってみれば「官」との「共謀者」だとしてい(以下略。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



スマホを誰もが持ち、インターネットが生活の中に溶け込み、世界は大きく変わった。会社という組織を構築しなくてもネット上で組織のような枠組みをつくり、会社と同じようにプロジェクトを進めていける環境は確かに整ってきているのかもしれない。とこの本を読んで感じた。

マンション格差 (講談社現代新書)

マンション格差 (講談社現代新書)

マンション格差 (講談社現代新書)



住む場所は決まっていたが、マンションの候補がいくつかあり、それぞれ検索をかけたところ著者のマンションレポートのサイトにヒットした。マンションの資産価値が購入者側の視線で書かれてあり驚くとともに共感できた。「なんで駅遠いのにこのマンションこんなに高いの?」・・ああ、このデベだから…。

シベリア出兵 近代日本の忘れられた七年戦争 (中公新書)



シベリア出兵については、すでに何冊も新書がありそうに思えるのだが、著者によれば、本書が初めての新書本とのことである。たしかに、巻末の厖大な文献の中には、いわゆる新書本は見当たらない。なお、二年後にシベリア出兵100周年を迎えるので、これから増えてくるかもしれないが、一番乗りの栄光は本書のものである。

心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)



こうした職場(会社)での「心的な負担」による体調不良に陥って、やがては仕事すら辞めてしまうようなケースというのは現代は非常に多いですし、それは昔からあったことでした。これを分析したり、解決しようと試みた本は、もう山のように出ています。しかし私が読み終えて感心したのは、そうした沢山の既刊の本は、大抵が自分の専門分野から語った本であるのですが、この本は具体的な実例とそれの分析的に考えて、さらには脳の話にも入っていくとというかなり多彩な展開に新鮮さを感じました。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



2015年7月の森信親長官就任以降、金融庁の金融機関評価は、資産の健全性から企業の成長寄与に転換しているという。新たな目標となった「企業の成長と資産形成」とはどういうことか、また今の地銀・信金の営業現場がどうなっているのかを報告し、問題点をあぶりだしている。安倍政権が同年にぶち上げた地方創生政策を、金融庁も支えなければならない、。

周-理想化された古代王朝 (中公新書)



本書は、西周時代の遺跡から出土した青銅器銘文(金文)の専門家によって書かれた画期的な入門書です。京都大学の重鎮・宮崎市定(故人)に「この王朝は実在していないのでは?」と疑われたこともあり、他の時代に比べて研究方法が紹介されることが少なかったです。そのため、これまでの中国史研究は、西周時代の実態をよく知らないまま議論されていたことも多いです。

日本人の甘え (新潮新書)

日本人の甘え (新潮新書)

日本人の甘え (新潮新書)



この本は「新潮45:2015年1月号~2016年5月号」を改題の上まとめた少し古い内容です。が、星5個です。データにもあるように、曽根さんは193X年生まれで「作家」、あの、お嬢様大学の 聖心女子大学卒。

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)



大学では理学系で勉強していたので著者のバックグラウンドと重なるところもありよく理解できたと思います。一方で、経済学の知識はケインズの本を岩波文庫で読んだくらいで1930年代で止まっていました。

爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った (新潮新書)

爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った (新潮新書)

爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った (新潮新書)



生物進化のキーポイントを、極めて簡潔に、明解に、列挙して行きます。各章(といっても皆短い)毎に取り上げるのは、膜、顎、骨格、眼、酸素、肢、飛行、脳、性、生命です。