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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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10月2日のビジネス・経済の人気書籍!

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



空気をよむことで人間関係を円滑にやっていたのが日本人だったはずなのに。空気をよみあいすぎることで、かえってギスギス、ビクビクしているかのような現代日本に警鐘を鳴らします。

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



それなりにキャリアのことや仕事の仕方、合理的な知的生産活動を考えたことのある人間ならば、本書を読んで「目から鱗」ということはないだろう。ではどれだけ多くの人が働き方の凡事を徹底できているだろうか?お礼メールは即座に送る(お礼の賞味期限は短い)、チームのためにデスクや共有フォルダを整理する、悪い情報は先出しする・・・どれも「やらなきゃいけない」と思っているのに、なかなか実践できていないことばかりではないだろうか。本書には「あれもこれもできていない」と、噛めば噛むほど味が出る。

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける



これが出来れば、日本にはうつ病ニートになる連中がいなくなるかもと思ってます。そう思うのは、俺だけか?「継続は力なり」ってね。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



自分にとって目新しい内容がそこまで多くなかったため星は4つにしたが、内容そのものは非常によいと感じた。本当は4。5をつけたい。



キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



読みやすく分かりやすい、なのに深い。営業マンはもちろん、高知県民やビジネスマン更にはビール好きも必読の1冊ではないでしょうか。漆黒などん底からの度重なる苦難、そこからのV字回復。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活



株式取引の経験を約8年しましたが現在、原油安、欧州債務危機なので取引を控えていました。この本は確かに利益の追求という点ではあまり面白くはありませんが大損する要素もなく地道に福利計算をすると初心者には面白いのではないのでしょうか。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



 人口減少が続く日本。一般的には日本経済に悪影響を及ぼすのではないかと否定的な文脈で論じられがちであるが、本書はこれが正しいか、経済学的に論じている。 先進国の経済成長を決めるのは人口ではなくイノベーションであることを論じ、日本史上における寿命と人口の関係を議論したうえで、そもそも人間にとって経済とは何か、という大きなテーマにまで考察は及んでいる。

会社四季報業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版



 丁寧な索引だ。個々の企業を、多面的に追うことが出来る。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



筆者は『まえがき』で、日本政府が約1000兆円の借金を抱えており、マスコミが国民の不安を駆り立てているが、同じ日本政府が700兆円近い資産(このうち、換金することのできる金融資産だけでも300兆円以上)を持っており、世界一の金持ち政府であるといっても過言ではないとしている。また、財務官僚が日本経済を過小評価したい理由の一つが、景気が悪いときのほうが民間に権限をひけらかすことができ、将来の天下り先も確保できることだとし、大新聞やテレビ局がこうした評価を無批判に報道し、日本経済の悲観論を垂れ流すのは、財務省から至れり尽くせりの「厚遇」を受けているからであり、いってみれば「官」との「共謀者」だとしてい(以下略。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



うん、僕はこの人を先日嫌いになったはずなんだよね。先日、ツイートされたある発言をキッカケに。

心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)



 教師が、モンスターペアレント相手に精神的不調なるのは、そうした状態は遠因であって、相談相手がいなく、一人で背負い込むことになってしまう職場に本質的問題があると著者は指摘する。そして、上司に当たる学年主任や教頭が、教師に歩み寄り、場合によっては手を貸すことを厭わなければ、心が折れることはないだろうが、「あなたのやり方が悪い」とか、「あなたの仕事だから」何とかしろという突き放した態度では、精神的不調に至ってしまう、と分析する。このような考察の深さには好感が持てる。

超一流の雑談力

超一流の雑談力

超一流の雑談力



40代半ばを過ぎて、自らのコミュニケーションをもう一度見直してみようと、代表的な書籍20冊程度を読んでみました。最も考えさせられたのが、本書です。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



著者は大手通信社の記者をしており、その最初の担当が経済部であったと聞く。マスコミの花形といわれる政治部ではなく、どちらかといえば数字と成長率、監督官庁の政策についての記事を地道に書く経済部である。しかし、多くの銀行、金融機関を「取材」するなかで、大学にいる経済学者では見落としてしまうような、金融庁の政策の真の意味とその副作用を、一般人にもわかりやすく解説している本書は、著者の仕事のいままでのまとめと言えよう。

お金持ちはどうやって資産を残しているのか

お金持ちはどうやって資産を残しているのか

お金持ちはどうやって資産を残しているのか



本書に書かれている「資産を残す方法」には真新しいものはありません。たいていのお金持ちであればやっていること、やらないと損をすることが書かれています。

統計学が最強の学問である ビジネス編 データを利益に変える知恵とデザイン



統計学の分析後、その数値の意味や解釈について述べている。また、予測についても述べている。