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10月3日の社会・政治はこちらもオススメ!

日本覚醒 そろそろ自虐はやめて、目覚めませんか?

日本覚醒

日本覚醒



 日本をよく知る著者による、日本人に大国としての自覚と誇りを持ち、自前の軍隊を持つことへの後ろめたさを捨て去る意識改革を促そうとする一冊。著者が本書で訴えようとしているのは、『自分の国を自分の手で守ろうという気概もないようでは、一人前の国家とは言えないんだよ。そして、いざという時、自分は他国に掩護してもらうが、自分は他国を掩護しないなどということでは、国際社会の卑怯者と看做されるだけなんだよ。

サラリーマンのための退活読本 老後貧乏にならない! (日経ホームマガジン 日経マネー)

YKK秘録

YKK秘録

YKK秘録



政治の裏世界(政界)はなるほどこのように動いている(いた)のか、と本当に勉強になった一書。もちろん、ここに描かれているのは山崎拓氏の目と記録から切り出された現実の一端でしかないものの、政界人士、そしてその周囲で蠢く財界人士(若狭得治や河野俊二など)やマスコミ人士(渡邉恒雄氏家齊一郎など)の動態は、価値中立的に云えば生々しく迫力に満ちている(詳しくはネタバレになるので本書にて)。それにしても、今回本書を読んで、(私見ではあるが)小泉純一郎の天下取りを準備したのが「加藤の乱」であったこと、小泉の政治的嗅覚の鋭さや非情さ、凄味(ぶれない、ライバルが落ちるのを待つ、恨みを忘れない)などといった事柄が手(以下略。

銀行業務検定試験問題解説集年金アドバイザー3級 2016年10月受験用

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2016年10月受験用〉

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2016年10月受験用〉



田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)



 昭和という時代の政治を最も体現していた人物と言われている、故・田中角栄元首相。 本書は、その生い立ちから死亡までの全生涯を時系列で紹介し、田中政治の功罪を検証している。 特に、首相時代の資源外交や、ロッキード事件とその裁判について詳細に触れており、一読に値するものがある。

50歳から始める「安心老後」準備大全 老後不安はこの1冊で解消! (日経ホームマガジン 日経おとなのOFF)

50歳から始める「安心老後」準備大全 (日経ホームマガジン)

50歳から始める「安心老後」準備大全 (日経ホームマガジン)

日本人になりたいヨーロッパ人 ヨーロッパ27カ国から見た日本人 (宝島SUGOI文庫)



もちろん一国の国民全員が日本のことを好きなんて筈はなく、ある程度割り引いて読まなければいけない所もありますし、べた褒めではない発言もかなり出てくる。27か国の地図上の位置まで律儀に国別の扉頁で見せる細やかさがいい。知ってるつもりのそれぞれの国についてちょっと詳しくなれます。

徹底調査子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)

徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)

徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)



 最近、子どもの貧困問題については、社会的関心も徐々に高くなり、注目を浴びつつあります。 そのためもあってか、子どもの貧困について書かれた本は、現在、かなりの点数が出版されています。 しかし、我が国に子供の貧困があるなんて信じられないというのが、一般的な反応だと思いますが、 実情はは6人に1人の子供が貧困にあえいでいるのです。

習近平中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」

習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」

習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」



「アメリカファースト」と公約に掲げるトランプアメリカ大統領候補の登場、北朝鮮の核ミサイル開発、ISISによるテロ、英国のEU脱退等、不透明さを増す国際情勢ですが、やはり、日本にとって、最もリスクがあり、関心が高いのは、中国の動向でしょう。タイトルにもある通り、共産党トップの習近平を中心に、現下の情勢、今後の動向を見たものになっています。

パナマ文書

パナマ文書

パナマ文書



タックスヘイブンが何かを垣間見ることができた。ペーパーカンパニーを利用する人物が世界的に有名な人物であり、捜査当局などが懸命に正義を振るおうとしても、一方でこのように完全な秘密を作る仕組みが用意されており、金持ちのおこぼれをもらうためこのようなビジネスが存在していることを知り恐ろしかった。日本ではほとんど話題にされていない地球の真実のある一面。

官賊と幕臣たち 列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート



群馬県民としては小栗上野介忠順の名前は知っていましたが、せいぜい徳川埋蔵金に関する噂程度の知識しかありませんでした。本書を読んで、ものすごい仕事をした徳川幕府の官僚であったことを知りました。こんなに優秀な人物であったからこそ新政府軍の不良達としては彼を斬首せずにはいられなかったのでしょう。

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)



 著者の松原惇子氏は68歳前後、これまでシングルで元気にそれなりに誇りを持って生きてきた女性だ。40歳頃から物書きとしてデビュー、サラリーマンとしてよりも個人営業のキャリアの方が長い人だ。個人営業者は年金を貰う年頃に達すると受給する国民年金が多くのサラリーマンが退職後に受給する厚生年金に比べて段違いに少ないことに愕然とするという。

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)



「戦争の社会学」というタイトルに魅かれて購入。戦争のたどってきた変遷、武器の変遷、戦争と法規の変遷これらを淡々とたどっている。余計な感情論のようなものは入っていない。

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)



安倍政権の進める安保法制には懸念があり、かといって中国や北朝鮮の動向も気になる、という心持で本書を手に取りました。世界は善意だけで動いていないのは自明だと思いますので、「国益」や「自衛隊のあり方」など日本の安全保障に関する議論が、今後より建設的になされることを望みます。なお本書冒頭のPKO協力法(1992年成立)を巡る社会の動向には、奇妙なデジャブというか時間感覚が麻痺するような気持ちになりました。

戦争犯罪国はアメリカだった! 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄



 ヘンリー・S・ストークス教授は英王族エドワード一世の末裔として英国に生まれ、ジャーナリストとして若い頃、日本に来た。日本では作家・三島由紀夫と知り合い、それ以来、同氏の人生は変わってしまったと言う。三島由紀夫もまた戦前の良家の出身であり、敗戦当時、学徒出陣で特攻隊隊員として訓練されていた一人である。

親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法 (経営者新書)



著者はテクニックと書いているが、一番根っこにあるのはやはり「愛」だと感じた。著者の患者さまへの真っ直ぐな愛情に心を打たれた。家族にも読ませようと思いました。