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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

10月5日の新書の人気書籍!

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)



本書は佐藤愛子さんの過去の作品(小説・エッセーなど)の中から文章を適宜抜粋して一冊の本にまとめたもの。決して本書のために書き下ろされたものではない。したがって、抜粋された文章は40年前に書かれたものかもしれないし50年前に書かれたものかもしれない。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



1本をのぞき、日本で最近行われたインタビューにもとずく論集である。タイトルにもある英国EU離脱については、全面的に賛成の立場である。特にサッチャー以来の新自由主義さらにグローバリズムを推進してきたイギリスが、EUに背を向ける決定を民主主義のプロセスを通して行った事を評価する。

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



豆腐のメンタルの私。鋼のメンタルになりたくて読みました。内容は圧倒的説得力があり、読みやすかったです。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



この本について、批判しているレビューが多いです。私も昔、才能のない人間が無駄な努力をしていると言われたら、カチンと来ました。本書で、双生児を研究し、遺伝と環境の及ぼす比率を調べた内容が興味深かったです。



人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



本書で述べられているのは、今日の日本のような人口減少社会でも、経済成長は可能であり、必要だということである。主要な論旨は、次の2点だと思う。1.これまでの経済成長は、労働力人口の増加ではなく、労働生産性の伸び、すなわちイノベーションによりもたらされた。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



日本の経済は世界一なのに、財務省と大新聞が隠している。その理由は何かと読み始めたら、日本の偏差値教育が生んだ財務官僚というエリートの「セコさ」とあり、面白いと思った。

日本の一文30選 (岩波新書 新赤版)

日本の一文 30選 (岩波新書)

日本の一文 30選 (岩波新書)

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



高知支店がどん底から這い上がっていく姿が感動的でした。私は高知に住んでいた事がありますが、都会の人が場所さえよく知らない高知から、日本一への座を勝ち取ったことがより痛快、爽快でした。今夜は久しぶりにラガーにします。

日本人の甘え (新潮新書)

日本人の甘え (新潮新書)

日本人の甘え (新潮新書)



この本は「新潮45:2015年1月号~2016年5月号」を改題の上まとめた少し古い内容です。が、星5個です。データにもあるように、曽根さんは193X年生まれで「作家」、あの、お嬢様大学の 聖心女子大学卒。

マンション格差 (講談社現代新書)

マンション格差 (講談社現代新書)

マンション格差 (講談社現代新書)



わたしのマンションはどうやら負け組のようです。第四章で「マンションの格差は9割が立地」と述べているとおりだと、立地がイケてなかったら、もうほとんど希望なしってことですよね・・・。

爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った (新潮新書)

爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った (新潮新書)

爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った (新潮新書)



 40億年ほど前に地球に生命が誕生してから今日までの生物の進化の過程でエポックメーキングとなった、器官(口、眼、脚など)の形成や性差の発生など10のテーマを取り上げて、いつ起きたのか、なぜ起きたのかといったことを解説している。ただ、「爆発的進化論」という書名から推測されるような系統的に進化の過程を追うという内容の本ではない。それぞれの章も20ページ前後で、古生物学や進化論に基づいた解説の部分はそれほど多いとは言えない。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



考え方が合理的だし、「楽」(らく、たのしい)に罪悪感を感じがちな日本人にとっては必要な考え方だと思った。AIやITに仕事を任せて合理化して真にやりたいことを追及できるようになったら素敵だと思う。介護、家事、育児の分野は「困った」が山ほどあるのでイノベーションのチャンスがたくさん眠ってそうである。

戦国と宗教 (岩波新書 新赤版)

戦国と宗教 (岩波新書)

戦国と宗教 (岩波新書)



筆者は、『週刊 新発見。日本の歴史』26号『乱世を生きた人々』(2013年12月17日発売)で、『戦国の宗教』を執筆しており、私も読ませていただいていたが、そこでは3ページにわたって、本願寺門徒一向一揆法華一揆、キリシタン信仰について簡潔にまとめており、「戦乱がもたらす大量の死者と向き合う宗教が求められた」、「イエズス会は寺院の組織に注目。住持が檀家ぐるみで改宗も」の二つを新視点としていた。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



企業経営従事者が読んでみた。内容はとても面白く、特に印象的なのが、金融庁の行政方針として「事業性評価」を挙げている点だ。

ルポ貧困女子 (岩波新書 新赤版)

ルポ 貧困女子 (岩波新書)

ルポ 貧困女子 (岩波新書)



色んな女性に話を訊きまとめたもの。普段こういう話は聞けないので面白く読みました。この女性たちの今後はどうなっていくのだろうか。

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



これまで日本会議について書かれたものを仔細に読み比べてみましたが、一般向けとしては手練れのジャーナリストによる本書を決定版として位置づけていいでしょう。何よりも全体を通してきわめて冷静かつ誠実な態度で書かれており、安心感をもって読み進めることができるからです。