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10月10日のビジネス・経済の人気書籍!

住友銀行秘史

住友銀行秘史

住友銀行秘史



バブル時代の住友銀行はここまでひどかったのか、という点、および一中堅幹部だった國重氏がここまで暗躍(良い意味だが)できる余地があったのか、というのがこの時代東京系の「都銀」に勤務していた私に取って驚きである。ただ、ITバブルもサブプライムバブルもそうだが、バブルは人を狂わせるのだろうな。おかしいと思っていても短期的な業績のプレッシャーに負けてしまうことも多いだろうし。

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける



タイトルのGRITは「やり抜く力」と訳され、原題のサブタイトルは「The Power of Passion and Perseverance」(情熱と粘り強さの力)、筆者は米国のGRIT研究第一人者のペンシルバニア大学心理学教授。GRITとは何で、なぜ重要で、それを備えた人材とはどのような人材で、それはどのように鍛えられるのか、ということを説いている。

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



いくつかの書評でも書かれていますが、あの本のカバー裏のコラムが大爆笑でした。こういった細部へのこだわりがいくつも垣間見える、作者の強い熱意が伝わってくる一冊でした。各章の章末のまとめ方や各章の構成も論理的・構造的で、各コラムの面白さだけでなく、本の構成・構造へのこだわりに、とても感心しました。

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



メンタル強化は、結局のところは実践。理論武装したところで、実践なしでは強化されない。



はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活



株式取引の経験を約8年しましたが現在、原油安、欧州債務危機なので取引を控えていました。この本は確かに利益の追求という点ではあまり面白くはありませんが大損する要素もなく地道に福利計算をすると初心者には面白いのではないのでしょうか。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



筆者は淡々と語っているが、まさにビール戦争のシェア争い真っただ中で社内組織とアサヒ両方に立ち向かう。時間を忘れて一気に読んだ。営業のスタートとなった高知の県民性も面白い。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



本書は、「世界一の長寿国となったものの、若い人口が減少し、これから日本はどうなるのか・・・」というごく一般的な不安を覚えている人たちに、ぜひご一読いただきたい良書です。マクロ経済学の第一人者である著者が、正確なデータをもとに分析し、未来に向けての有り様を提言しています。

これが世界と日本経済の真実だ 日本の「左巻き報道」に騙されるな!

これが世界と日本経済の真実だ

これが世界と日本経済の真実だ



この本は、日本の新聞やテレビが左翼すぎて、本来の「経済政策」や「外交・安全保障政策」を誤って伝えることが問題としている本です。具体的には、「経済政策」は、マクロ経済政策(財政政策と金融政策)をしっかりとやることが正解であり、「外交・安全保障政策」は、日米同盟を拡大と深化をする集団的自衛権が必要であるとしています。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



どうも気が散って仕事がはかどらない、というときすぐ試せる、集中力アップへのヒント集。エンジンは①場所 ②姿勢 ③食事 ④感情 ⑤習慣 ⑥運動 ⑦瞑想 の七つ。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

スマホの5分で人生は変わる

スマホの5分で人生は変わる

スマホの5分で人生は変わる



タイトルが気になって何気なく買ってみたのですが、スマホ社会と呼ばれるこの時代の人にこそぜひ読んでみてほしいです。車の中でも電車の中でも歩きながらでも、現代社会はスマホ依存症が蔓延しております。そんなスマホ社会でもスマホに飲まれずにむしろスマホを利用できる術が載っていてとてもタメになりました。

会社四季報業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版



各種業界の企業の規模や利益、業界全体の様子などが書いてあるので、投資とか就活中とかで無い人でも、ざっと読むだけで話のネタにできそうなことも多いです。大部分が大手ですから当然ですが、比較的有名な企業のことが書いてあるぐらいなので、これ読んで株で一攫千金とか出来そうなまだ無名な有望企業とかはあまり載っていませんけど・・。

株式会社の終焉

株式会社の終焉

株式会社の終焉

市場系パッケージ選定のための知識と実務

市場系パッケージ選定のための知識と実務

市場系パッケージ選定のための知識と実務

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



日本の経済は世界一なのに、財務省と大新聞が隠している。その理由は何かと読み始めたら、日本の偏差値教育が生んだ財務官僚というエリートの「セコさ」とあり、面白いと思った。

「学力」の経済学

「学力」の経済学

「学力」の経済学



レビューを書くのは、本を読み終わって2週間くらいが丁度いいような。いろいろとろ過されて、その時の自分に必要なものが残るですね。