読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

10月11日の社会・政治の人気書籍!

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



パリに於いては、ある種の事を言うのは本能的に避けるそうだが、この本は日本で編集されたものである。イギリスのEU離脱は、「欧州システム」と云う「理念」の終焉を意味する。それは、アングロサクソン発のグローバリゼーションの終焉と国家への回帰を意味している。

水がエネルギーになる日。 CO2ゼロ計画

CO2ゼロ計画 水がエネルギーになる日。

CO2ゼロ計画 水がエネルギーになる日。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



「はしがき」において、著者自らが「経済と人工の関係のエッセイ」と称していますが、このエッセイと言うのが何を意味しているのかは、よく判りません。この本は、一般的には論考と言うものでしょう。

ようやく「日本の世紀」がやってきた 今、世界で何が起こっているか (WAC BUNKO)



日下公人先生の近著では、渡部昇一先生との対談本が記憶に新しいところです。本書も、元駐ウクライナ大使兼モルドバ大使、元防衛大学校教授であられた馬渕睦夫先生との対談をまとめた読み応えのある一冊となってます。



ニュースで伝えられない日本の真相

ニュースで伝えられない 日本の真相

ニュースで伝えられない 日本の真相



読めます。なにせページ上1/4が余白ですからw。(こんなんなら文庫サイズでイケんちゃうの?)列べた時のサイズ感重視なら薄くした方がよかった。

あたらしい憲法草案のはなし

あたらしい憲法草案のはなし

あたらしい憲法草案のはなし



なるほど、よくわかることばで書かれている。たとえば、かの饒舌な現自民党総裁の口からよく聞こえてくる「積極的平和主義」というのは、「戦争をしやすくするためのアクセル」かぁ? 言われてみないとわからないなあ。

JAPAN CLASS ニッポンばっかり、ズルいって! のべ571人の外国人のコメントから浮かび上がる日本

JAPAN CLASSニッポンばっかり、ズルいって!

JAPAN CLASSニッポンばっかり、ズルいって!

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること



Amazonで購入させていただきました。著者の岡本裕一朗(おかもと・ゆういちろう)さんは、本書の奥付によるなら、「1954年、福岡に生まれる。

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)

日本会議の正体 (平凡社新書)



これまで日本会議について書かれたものを仔細に読み比べてみましたが、一般向けとしては手練れのジャーナリストによる本書を決定版として位置づけていいでしょう。何よりも全体を通してきわめて冷静かつ誠実な態度で書かれており、安心感をもって読み進めることができるからです。

失敗の本質 日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)



この本が単行本として最初に世に出たのは1984年。しかも分析に当たって底本としたのが更に昔の戦史叢書(1966−80年刊)。その後発表された膨大な戦史研究をふまえて本書を読めば、個々の事例分析はツッコミどころ満載である。

日本人が教えたい新しい世界史

日本人が教えたい新しい世界史

日本人が教えたい新しい世界史



 今日残された文献から過去の事実を知ることの難しさや、世界各地に残された文献をただ寄せ集めれば包括的で客観的な世界史が出来上がるというほど単純ではないといった、歴史を学ぶ者にとっての重要な心構えを諄々と説く一冊。「歴史書が書かれたということには必ず目的があり、書かれたことをただ無批判に受け入れるのではなく、何故そのようなことが書かれたのか、という背景に思いを巡らせる必要がある。」という著者の訴えは、猜疑心の乏しい日本人が歴史(殊に外国の)を学ぶ上で、肝に銘じるべきことであろう。 ただ、確かに著者は、民度が高く、疑り深さの欠けた日本人を、優れた国民と認めてはいるものの、わたくしは、著者の日本人の特(以下略。

中国から帰化して驚いた 日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理 フォロワー18万人のツイッターで大反響のリベラル批判



 日本を貶め、戦争が出来ない国のままにしておくためなら如何なる詭弁を弄することも辞さず、中韓の的外れな日本非難に同調し、都合の悪いことには見て見ぬ振りを決め込む反日左翼の実態を取り上げた著者のツイートを収録し、それへの解説を加えた一冊。わたくしは、ブログやツイートの類いは一切見ず、無論自分自身もそのようなものへの書き込みを一切していないため、こういう世界は全く知らないものの、どのツイートも随分数多くのリツイートやいいねを集めており、ネット時代の情報拡散力を目の辺りにするような思いがした。また、彼らの主張が如何に一貫性や整合性を欠き、保守を攻撃すること自体が目的化しているか、ということもよく納得で(以下略。

バカざんまい (新潮新書)

バカざんまい (新潮新書)

バカざんまい (新潮新書)



 本書は、他人に対し「バカ」だと思い続けている中川淳一郎氏が、「週刊新潮」に連載しているコラム 「この連載はミスリードです」をまとめ、加筆したものだそうです。 大阪にかって「ボヤキ漫才」なんてなのがありましたが、  要するところ、中川氏が自身の判断でこれはおかしい、合理性に欠ける、 というものに「バカ」と突っ込みを入れていれ、それを 「コメンテーター編」 「社会編」 「ネット編」 「生活編」 会社編」 「発言編」 「スポーツ編」 「インターナショナル編」 に大別しているわけです。 もちろん共感できることも沢山あります。

最新世界情勢地図 増補改訂版

増補改訂版 最新 世界情勢地図

増補改訂版 最新 世界情勢地図

田中角栄という生き方 (宝島SUGOI文庫)

田中角栄という生き方 (宝島SUGOI文庫)

田中角栄という生き方 (宝島SUGOI文庫)



この単行本は本当にありがたいです。憧れの田中角栄さまを堪能できます。

中国の論理 歴史から解き明かす (中公新書)



 渋谷のスクランブル交差点や新宿の駅前を歩いているとき、突然目がくらむような感覚におそわれる。よくもこれだけ多くの人間がどこからかちゃんと給料を稼ぎ、毎日おいしいものを食べ、大量に排泄しているものだ。しかもなんら破綻することもなく平和に暮らしているのだからめまいがしてくる。