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10月11日の社会・政治はこちらもオススメ!

日本覚醒 そろそろ自虐はやめて、目覚めませんか?

日本覚醒

日本覚醒



アメリカ人の日本との戦争を知っている人は、日本軍は残酷だったと言う。それについていつも具体的にどこが残酷だったのか知りたいと思う。彼は日本の味方をしてくれる数少ないアメリカ人の一人だ。

サラリーマンのための退活読本 老後貧乏にならない! (日経ホームマガジン 日経マネー)

YKK秘録

YKK秘録

YKK秘録



 本書は、打倒経世会の音頭をとったYKKの一人である山崎拓の政治回想録。山崎拓といえば政界の拓さん、性界のタフさんとして自民党幹事長や大臣を歴任した重要人物である。 本書は、その拓さんのメモをもとに細川政権誕生秘話、闇将軍小沢一郎、マスコミ関係者、小泉純一郎の奇特さにカラオケの十八番まで平成政治史に衝撃を与えた”加藤の乱”について一政治家として友人の視点で詳細に書かれている。

銀行業務検定試験問題解説集年金アドバイザー3級 2016年10月受験用

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2016年10月受験用〉

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2016年10月受験用〉



田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)



 昭和という時代の政治を最も体現していた人物と言われている、故・田中角栄元首相。 本書は、その生い立ちから死亡までの全生涯を時系列で紹介し、田中政治の功罪を検証している。 特に、首相時代の資源外交や、ロッキード事件とその裁判について詳細に触れており、一読に値するものがある。

50歳から始める「安心老後」準備大全 老後不安はこの1冊で解消! (日経ホームマガジン 日経おとなのOFF)

50歳から始める「安心老後」準備大全 (日経ホームマガジン)

50歳から始める「安心老後」準備大全 (日経ホームマガジン)

日本人になりたいヨーロッパ人 ヨーロッパ27カ国から見た日本人 (宝島SUGOI文庫)



もちろん一国の国民全員が日本のことを好きなんて筈はなく、ある程度割り引いて読まなければいけない所もありますし、べた褒めではない発言もかなり出てくる。27か国の地図上の位置まで律儀に国別の扉頁で見せる細やかさがいい。知ってるつもりのそれぞれの国についてちょっと詳しくなれます。

徹底調査子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)



 最近、子どもの貧困問題については、社会的関心も徐々に高くなり、注目を浴びつつあります。 そのためもあってか、子どもの貧困について書かれた本は、現在、かなりの点数が出版されています。 しかし、我が国に子供の貧困があるなんて信じられないというのが、一般的な反応だと思いますが、 実情はは6人に1人の子供が貧困にあえいでいるのです。

習近平中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」

習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」

習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」



「アメリカファースト」と公約に掲げるトランプアメリカ大統領候補の登場、北朝鮮の核ミサイル開発、ISISによるテロ、英国のEU脱退等、不透明さを増す国際情勢ですが、やはり、日本にとって、最もリスクがあり、関心が高いのは、中国の動向でしょう。タイトルにもある通り、共産党トップの習近平を中心に、現下の情勢、今後の動向を見たものになっています。

パナマ文書

パナマ文書

パナマ文書



今回の「パナマ文書」騒動、公表されたのは2016年4月3日。本書はデータを受け取った南ドイツ新聞の記者がスマホに一通のメールを受け取ったという描写から始まっている。

官賊と幕臣たち 列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート



まだ少ししか読んでいませんが、幕末で活躍したサムライの話が、非常に興味深く書かれています。「優秀な幕末官僚たちの必死の外交交渉は、歴史となることはなく、今日まで語られてこなかった。それは何故か。

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)



 著者の松原惇子氏は68歳前後、これまでシングルで元気にそれなりに誇りを持って生きてきた女性だ。40歳頃から物書きとしてデビュー、サラリーマンとしてよりも個人営業のキャリアの方が長い人だ。個人営業者は年金を貰う年頃に達すると受給する国民年金が多くのサラリーマンが退職後に受給する厚生年金に比べて段違いに少ないことに愕然とするという。

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)



近代戦争史はよくかけていると思います。様々な視点でナポレオン戦争普仏戦争日露戦争、第一次、第二次大戦に理解でき、新しい発見もありました。

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)



2015年に可決した安全保障関連法においては、官邸前などで「戦争法案反対」のデモが荒らししていた。しかし「戦争になる」「権力の暴走」といったイメージの批判ばかりが多く、そもそもどのような安全保障が日本において必要なのか、という議論は深まらなかった。本書では、安全保障の専門家の視点から、件の論争において何が欠けていたか、日本の安全保障を取り巻く状況はどのように変化し、何が必要なのか、を論じている。

戦争犯罪国はアメリカだった! 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄



著者は、フィナンシャルタイムズ東京支局長、ザ・タイム東京支局長、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任したイギリス人記者である。著者は、「私は日本国民が東京裁判の虚妄に目覚め、史実と正義の声を上げてくれることに、期待している。

親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法 (経営者新書)



介護とは、産まれてから親を見届けるまでの親子の関係で一番濃い究極の関わり。業界とは関係なく、まだ介護も一切行っていないが、機会があって本書を読んだ。