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10月13日の新書の人気書籍!

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)



佐藤さんのファンです。面白くてためになります。今まで書かれた本の引用ですが、なかなかいいです。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



著者による、日本におけるインタビューと講演を中心として編まれている本です。まずは、日本の読者に向けた前書きから始まります。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



病気や人格の欠点や知能は遺伝するとの研究がある。それを持って生まれてきた人たちのために、あえて言わないことが人間らしさであるとの考えがこれまでは支配的だった。「あなたはパーソナリティ障害である可能性が遺伝的に高い」「あなたは遺伝的に鬱病になりやすい傾向があります」そんなことを言っても、言われた相手や親を意気阻喪させるだけだろうとの配慮が働くからだ。

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



空気をよむことで人間関係を円滑にやっていたのが日本人だったはずなのに。空気をよみあいすぎることで、かえってギスギス、ビクビクしているかのような現代日本に警鐘を鳴らします。



キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



キリンビールは ジェントルマンたれという言葉があったように思った。著者 田村潤は、高地支店に左遷され、高知で奇跡を起こして、出世双六のように、副社長まで出世していくひとの物語。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



本書で述べられているのは、今日の日本のような人口減少社会でも、経済成長は可能であり、必要だということである。主要な論旨は、次の2点だと思う。1.これまでの経済成長は、労働力人口の増加ではなく、労働生産性の伸び、すなわちイノベーションによりもたらされた。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



 本書の帯にあるように、33のQ&A形式で、日本の経済、財政、税、社会保障、中国、EUの経済、政情、などについて、 上念司氏が、持論を展開しています。 通読しましたが、共感できる点、ごもっともと思われる内容も多数あります。 例えば、格付会社、S&Pの格付けは信用できない、 日本の円高は、米国、EU、などに比べ、通貨供給量が少なすぎたために起こった、 少子高齢化社会でも、経済成長は可能だ、増税しても税収がそのまま増加するわけではない、  そして、中国のバブルはすでに崩壊している、EUの将来・・・・・、 これらについては、全くその通りだと思います。

マンション格差 (講談社現代新書)

マンション格差 (講談社現代新書)

マンション格差 (講談社現代新書)



当たり前に思っていた考え方から入って専門的な話を書いてくださっているので順序だっておりとても理解しやすいです。また専門用語がかみ砕いて書いてあり、決して読みにくい感じはありませんでした。マンション購入を考えていたので、基準になりました。

医者とはどういう職業か (幻冬舎新書)

医者とはどういう職業か (幻冬舎新書)

医者とはどういう職業か (幻冬舎新書)



 著者の里見清一先生は、今まで多数のご著書を出しておられますが、私は本書で初めてご著書を拝読しました。 最初は、成績優秀でただ漫然と医学部を目指している中高生やその保護者(おそらく医者ではない)に対し、「医者とは(色々な意味で)大変な仕事なので、安易に考えてはいけませんよ」という趣旨のご本かと思っていました。そういう意味では、その通りの内容だったのですが‥‥。

ようやく「日本の世紀」がやってきた 今、世界で何が起こっているか (WAC BUNKO)



日下公人先生の近著では、渡部昇一先生との対談本が記憶に新しいところです。本書も、元駐ウクライナ大使兼モルドバ大使、元防衛大学校教授であられた馬渕睦夫先生との対談をまとめた読み応えのある一冊となってます。

独裁力 (幻冬舎新書)

独裁力 (幻冬舎新書)

独裁力 (幻冬舎新書)



かつてJリーグチェアマンとして勇猛を馳せた著者が、近年のバスケットボールリーグの再統一実現における活躍を中心に記述しています。最初の第1~3章が、そのバスケットボールの話となります。

日本人の甘え (新潮新書)

日本人の甘え (新潮新書)

日本人の甘え (新潮新書)



この本は「新潮45:2015年1月号~2016年5月号」を改題の上まとめた少し古い内容です。が、星5個です。データにもあるように、曽根さんは193X年生まれで「作家」、あの、お嬢様大学の 聖心女子大学卒。

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)



物理数学の直観的方法の著者長沼伸一郎さんの書籍の経済学バージョン。こんなマニアックな本と思ったけど、何気にアマゾンの経済学分野で一位に輝いてるwww。一応、私も政治経済学部の経済学よりの授業を多くとってきたので、経済数学にはヒイヒイ言わされたのでこういう本が学生時代にあれば良かったなと思った。

99%の会社はいらない (ベスト新書)



面白いのは、ホリエモンは高級時計、外車、家を持っていないらしい。ギラッとした腕時計とか持ってそうなのに。そんなところがニューな感覚であると感じた。

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



2年ほど前のビジネス誌の銀行特集のタイトルが「メガバンクの憂鬱、地銀の瀬戸際」であった。地方経済の衰退、大都市圏への人口集中などにより地域金融機関のこれからの道は厳しい。そのような状況を金融庁がどのように捉えているかを要点を押さえて解説している。

日本の一文30選 (岩波新書 新赤版)

日本の一文 30選 (岩波新書)

日本の一文 30選 (岩波新書)