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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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10月13日の新書はこちらもオススメ!

新書 2016年10月 こちらもオススメ

美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯 (NHK出版新書)



中身はカラーもありますか?美術品なら是非カラーで見たいです。アメリカ在住で内容が分からないので、御存知の方がいましたら、教えてください。

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)

日本会議 戦前回帰への情念 (集英社新書)



日本会議の安倍政権とのつながりやその歴史と系譜について詳しく書かれている。その内容は、実際に読んで頂くとして、個人的にはNHK大河ドラマの『花燃ゆ』で史実よりも活躍して描かれ、実質的に主人公になっている小田村伊之助が「日本会議」の副会長の祖先であるということ(P13)。また、安倍首相が現行憲法を攻撃する一方、天皇が「大日本帝国憲法下の天皇のあり方と日本国憲法下の天皇のあり方を比べれば、日本国憲法下の天皇のあり方の方が天皇の長い歴史で見た場合、伝統的な天皇のあり方に沿うものと思います」(P102)と発言していることなどが興味深かった。

世界史の大転換 常識が通じない時代の読み方 (PHP新書)

世界史の大転換 (PHP新書)

世界史の大転換 (PHP新書)



外務省OBである御二人が、是迄と是からの世界のインテリジェンス分析を、対談という形で実施して行きます。章が立てられている内容は、ポスト冷戦後のナショナリズム、IS問題に留まらない中東、中央アジアのにおける第四次グレートゲーム、崩壊寸前の欧州の理想、米国におけるトランプ現象、戦後レジームへの挑戦者としての中国、日米豪の枢軸体制に活路を見出だす日本、といった所になります。

古墳の古代史 東アジアのなかの日本 (ちくま新書)

古墳の古代史: 東アジアのなかの日本 (ちくま新書)

古墳の古代史: 東アジアのなかの日本 (ちくま新書)



最新の研究がさくさくと読める。ちくま新書は近年、当たりが多いが、この本も期待通りだった。



アメリカはなぜ日本を見下すのか? - 間違いだらけの「対日歴史観」を正す - (ワニブックス|PLUS|新書)



どうも、同盟国といっても、どこまでいっても、日本はアメリカのポチだなあと思い、その理由を知りたく、手に取った本です。理由が腑に落ちましたので、レビューさせて頂きたいと思います。

雨の狩人 (GENTOSHA NOVELS)

雨の狩人 (GENTOSHA NOVELS)

雨の狩人 (GENTOSHA NOVELS)



三年前にハードカバーで読みました。そうです、忘れる私がわるいのよ。

自分の価値に気づくヒント (ディスカヴァー携書)

自分の価値に気づくヒント (ディスカヴァー携書)

自分の価値に気づくヒント (ディスカヴァー携書)

松原照子の大世見 「不思議な世界の方々」から教えてもらった本当の歴史と未来予言 (MU SUPER MYSTERY BOOKS)

松原照子の大世見

松原照子の大世見



本書を一言でいうと、。「現代版ノストラダムス」。著者の子ども時代のエピソードなんかも書かれていて、興味をひかれます。

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)



 「日本会議」の存在を知らなかった人にとっては衝撃、知っていた人にとっても、先入観や偏見が鮮やかに突き崩される内容。 まったく陰謀論的なものでなく、きわめて実証的であるところが素晴らしい。日本で進んでいると言われる「右傾化」を論ずるには、今後はまず本書に書かれていることは押さえなければならない。

年を取るのが楽しくなる教養力 (朝日新書)

年を取るのが楽しくなる教養力 (朝日新書)

年を取るのが楽しくなる教養力 (朝日新書)



齋藤孝先生の最新刊ですが、テーマは自家薬籠中の「教養」です。今回の切り口は「人生90年時代」を見据えた幸福度向上のスキル。

民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党 - (ワニブックス|PLUS|新書)



読みました。著者は赤尾敏氏の姪の方なんですね。今や悪性漢族の血が野党の党首となったこの現代日本、病状は深刻です。

ゲノム編集とは何か 「DNAのメス」クリスパーの衝撃 (講談社現代新書)



 遺伝子医療に革命をもたらす新しいゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」は、最初の発表が2012年6月米国の「サイエンス」誌であり、最近の出来事だ。新聞で報道はされたが、それが何であるのかは、私のような一般読者にはよく分からなかった。なぜ「クリスパー」がそれほど衝撃的なのかは、従来の「遺伝子組み換え」との違いを理解する必要があり、本書はそこに焦点を当てた好著である。

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)

大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)



議員による報道への介入のような発言が取りざたされる時があるが、過去に、その結果どうなったかがここに書かれている。知られているようで実はあまり知られていない「大本営発表」の真実。過去を知らない戦後政治家は一度は読んでほしい。

競馬の世界史 サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで (中公新書)



さっそく楽しく読みました。あるきっかけがあり、私は数年前から競馬の大きいレースの時にわからないながらも馬券を買っています。競馬のイメージは「赤ペンを耳に挟んだおじさん、競馬場が散らかっていそう」と、正直なところ悪かったのが実際に競馬場に行くと、緑がキレイだし、数百円を使うだけだって楽しめて、競馬のイメージは格段によくなりました。

戦国と宗教 (岩波新書 新赤版)

戦国と宗教 (岩波新書)

戦国と宗教 (岩波新書)



著者の東洋大学文学部教授・神田千里氏は、日本中世史、分けても中世後期の宗教社会史を専攻されています。氏は丹念に史料を読み解かれた上で「中世後期の日本人の宗教観」を考察されています。『一向一揆真宗信仰』『信長と石山合戦』『一向一揆と戦国社会』『土一揆の時代』『宗教で読む戦国時代』など、優れた著作を多数上梓されていますが、本書は新書として研究成果のダイジェスト版という趣きがあります。

十津川警部わが愛する犬吠の海 長編推理小説 (ノン・ノベル)

十津川警部 わが愛する犬吠の海 (ノンノベル)

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