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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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10月16日の小説・文学はこちらもオススメ!

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて



タイトルは、SEKAI NO OWARIの曲、「RPG」より抜粋。主人公は、深夜のコンビニで働く、休学中の大学生。

日本文学全集 30 日本語のために



前回書いたことは杞憂に終わった。素晴らしい。

ミスター・メルセデス



翻訳物なので、少し読みづらい部分はあるが、登場人物がまとまったページなどもあり、テンポよく読むことができる。犯人の心理状況や、それを煽る主人公の引退刑事との駆け引きが面白い。

夜廻り猫 1 今宵もどこかで涙の匂い



涙の匂いをキャッチしては、困っている人に声をかける猫の遠藤平蔵。老若男女問わず、涙の匂いがすれば誰からも頼まれてないのにお世話を焼いてしまう。そんな彼の様子を描いた作品。



渚にて あの日からの<みちのく怪談> (叢書東北の声)

渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉

渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉

帰郷

帰郷

帰郷



表紙カバーのモノクロ写真がこの小説集の主題を端的に物語っている。住宅の前でひとりの兵隊が二人の女性、もんぺ姿の婦人とポニーテールの少女に敬礼をしている。彼は銃を持たず、背中に毛布と背囊、ゲートル姿。

ヌメロ・ゼロ

ヌメロ・ゼロ

ヌメロ・ゼロ



面白かったです。1992年のミラノで、日刊紙のパイロット版に携わるメンバーたち。新しい日刊紙を作ろうと希望を持って集まったのに、結局は出資者が喜ぶような紙面をつくるのに、読者のレベルにあわせて、どのような情報操作を行ったらいのか?などのテクニックを議論していくことになる。

黒面の狐

黒面の狐

黒面の狐



かつて日本の主要産業であった炭鉱での話。その成り立ちや経緯がよく調べられている。新たな名探偵(になるか?)が登場。

しゃぼん玉 (新潮文庫)

しゃぼん玉 (新潮文庫)

しゃぼん玉 (新潮文庫)



久しぶりに読後に大泣きした本。確かに都合のいいストーリーの部分も見られるし。そんな事あるか〜なんて思う部分もある。

明日の食卓

明日の食卓

明日の食卓



二人の子供を育てている母親として、非常にショッキングに感じる小説でした。私は(も?)フルタイムで仕事をし、反抗期の子供たちとバタバタと毎日を過ごし、不満ばかりの可愛げのない妻であり、でも子供は無条件に可愛い大切な存在で、、。でもしかし、自分に余裕がなく非常にイライラしたり、怒りに任せて叱ってしまうことも多く、滅茶苦茶要求が厳しいダメな母(妻)だと日々感じています。

私の消滅

私の消滅

私の消滅



中村文則氏の最新作。あまりの面白さに一気に読了してしまいました。

ミスター・メルセデス



言わずと知れたホラー界の巨匠キングがなんと純粋な犯罪小説…しかも3部作を執筆。その記念すべき始まりの書「ミスター・メルセデス」。さらには探偵小説の最高峰であるエドガー賞までこの作品で受賞してみせた。

まことの華姫

まことの華姫

まことの華姫

魂の沃野 下

魂の沃野 下

魂の沃野 下

静かの海 1 あいいろの夏、うそつきの秋

静かの海 あいいろの夏、うそつきの秋

静かの海 あいいろの夏、うそつきの秋



とても感動しました。切ない作品です。ぜひ読んでもらいたいです。

君を読む

君を読む

君を読む