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10月19日の社会・政治はこちらもオススメ!

日本覚醒 そろそろ自虐はやめて、目覚めませんか?

日本覚醒

日本覚醒



冒頭の記述は、大変役に立った。中世日本にヨーロッパから宣教師がきたが、最終的な目的は植民地化だという。たしかに宗教を広めるためだけに危険をおかして、未知の世界に踏み込むとは考えにくい。

サラリーマンのための退活読本 老後貧乏にならない! (日経ホームマガジン 日経マネー)



急いで老後に備えなければという思いを強くさせられる本でした。

YKK秘録

YKK秘録

YKK秘録



当時、番記者だったので、山口敏夫さん(ちんねん)に記述が最も面白かったです。

銀行業務検定試験問題解説集年金アドバイザー3級 2016年10月受験用

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2016年10月受験用〉

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2016年10月受験用〉



田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)



 昭和という時代の政治を最も体現していた人物と言われている、故・田中角栄元首相。 本書は、その生い立ちから死亡までの全生涯を時系列で紹介し、田中政治の功罪を検証している。 特に、首相時代の資源外交や、ロッキード事件とその裁判について詳細に触れており、一読に値するものがある。

50歳から始める「安心老後」準備大全 老後不安はこの1冊で解消! (日経ホームマガジン 日経おとなのOFF)

50歳から始める「安心老後」準備大全 (日経ホームマガジン)

50歳から始める「安心老後」準備大全 (日経ホームマガジン)

日本人になりたいヨーロッパ人 ヨーロッパ27カ国から見た日本人 (宝島SUGOI文庫)



もちろん一国の国民全員が日本のことを好きなんて筈はなく、ある程度割り引いて読まなければいけない所もありますし、べた褒めではない発言もかなり出てくる。27か国の地図上の位置まで律儀に国別の扉頁で見せる細やかさがいい。知ってるつもりのそれぞれの国についてちょっと詳しくなれます。

徹底調査子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)



この問題は解決するのが難しい。この書に書かれているようには解決出来ないでしょう。当事者の話をきちんと聞いてあげる事から始めた方が良いと思いました。

習近平中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」

習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」

習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」



本のレビューをわざわざ読む人って、例外なく読書家ですよね。だから釈迦に説法なのですが、「20××年、宇宙崩壊」、「1999年、大王降臨。人類破滅」、「2012年、フォトンベルト襲来。

パナマ文書

パナマ文書

パナマ文書



タックスヘイブンが何かを垣間見ることができた。ペーパーカンパニーを利用する人物が世界的に有名な人物であり、捜査当局などが懸命に正義を振るおうとしても、一方でこのように完全な秘密を作る仕組みが用意されており、金持ちのおこぼれをもらうためこのようなビジネスが存在していることを知り恐ろしかった。日本ではほとんど話題にされていない地球の真実のある一面。

官賊と幕臣たち 列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート



幕末に関する本です。ここであーだこーだ書いても必ず反論して来られるでしょうねぇ。間違いないのは幕末はテロです。

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)



 著者の松原惇子氏は68歳前後、これまでシングルで元気にそれなりに誇りを持って生きてきた女性だ。40歳頃から物書きとしてデビュー、サラリーマンとしてよりも個人営業のキャリアの方が長い人だ。個人営業者は年金を貰う年頃に達すると受給する国民年金が多くのサラリーマンが退職後に受給する厚生年金に比べて段違いに少ないことに愕然とするという。

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)



平和とは何か、を“自分の頭”で考えるきっかけになる本だと思います(少なくとも私はそうでした。その意味で星5です)。

戦争犯罪国はアメリカだった! 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄



著者は、フィナンシャルタイムズ東京支局長、ザ・タイム東京支局長、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任したイギリス人記者である。著者は、「私は日本国民が東京裁判の虚妄に目覚め、史実と正義の声を上げてくれることに、期待している。

親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法 (経営者新書)



介護従事者です。わかりやすい言葉で書かれていて読みやすい本です。家族だからこそ悩みも大きくなってしまい、介護に疲れてしまいます。