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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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10月21日の新書の人気書籍!

新書 2016年10月 人気書籍

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)



佐藤さんのファンです。面白くてためになります。今まで書かれた本の引用ですが、なかなかいいです。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



パリに於いては、ある種の事を言うのは本能的に避けるそうだが、この本は日本で編集されたものである。イギリスのEU離脱は、「欧州システム」と云う「理念」の終焉を意味する。それは、アングロサクソン発のグローバリゼーションの終焉と国家への回帰を意味している。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



何年か前から主張しはじめた日本は財政的に傾いている論に真っ向から立ち向かう本です。テレビや官僚が「これだけの借金があります。」「一人当たり何百万円の借金をうまれながらに背負っています」最初はものすごく驚きもしましたが次第に「税金をあげるのをしょうがないとおもわせるためのイメージ操作なんじゃないの?」とちらほら思うようになり始めました。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



病気や人格の欠点や知能は遺伝するとの研究がある。それを持って生まれてきた人たちのために、あえて言わないことが人間らしさであるとの考えがこれまでは支配的だった。「あなたはパーソナリティ障害である可能性が遺伝的に高い」「あなたは遺伝的に鬱病になりやすい傾向があります」そんなことを言っても、言われた相手や親を意気阻喪させるだけだろうとの配慮が働くからだ。



鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



メンタル強化は、結局のところは実践。理論武装したところで、実践なしでは強化されない。

はじめてのサイエンス (NHK出版新書)

はじめてのサイエンス (NHK出版新書 500)

はじめてのサイエンス (NHK出版新書 500)



リベラルアーツとしてのサイエンスを、物理、化学、生物、医学、地学、環境問題の六科目で展開して行きます。第一章は物理です。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



キリンビールは ジェントルマンたれという言葉があったように思った。著者 田村潤は、高地支店に左遷され、高知で奇跡を起こして、出世双六のように、副社長まで出世していくひとの物語。

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)



「日本の読書へ」と題したトッド氏による書き下ろし導入部分は、本の特徴とトッド氏の「予言」の手法、グローバル化の行く末を端的に説明していて、読者としてぐいぐい引き込まれた。続くⅠ「夢の時代の終わり」とⅡ「暴力・分断・ニヒリズム」は最近のインタビューが詳細に記述されていて、トッド氏のユーモアあふれる人柄も見えてきた。フランス最高の知識人とは、こういう人のことを言うのだなあと。

ようやく「日本の世紀」がやってきた 今、世界で何が起こっているか (WAC BUNKO)



何故か発売日早々、アマゾンやジュンク堂でほぼ取り扱停止となった本書。一般国民に知られてはマズイ内容が今回も満載という事でしょう。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



 人口減少が続く日本。一般的には日本経済に悪影響を及ぼすのではないかと否定的な文脈で論じられがちであるが、本書はこれが正しいか、経済学的に論じている。 先進国の経済成長を決めるのは人口ではなくイノベーションであることを論じ、日本史上における寿命と人口の関係を議論したうえで、そもそも人間にとって経済とは何か、という大きなテーマにまで考察は及んでいる。

【増補改訂】 財務3表一体理解法 増補改訂 (朝日新書)

【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)

【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)



現役銀行員が読んだ感想・・・・。まず、銀行員の方は読む必要の無い本である。銀行員の日々の仕事の内容やありがちな顧客とのトラブルがダラダラと書かれているだけ。

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)



大学では理学系で勉強していたので著者のバックグラウンドと重なるところもありよく理解できたと思います。一方で、経済学の知識はケインズの本を岩波文庫で読んだくらいで1930年代で止まっていました。

山口組顧問弁護士 (角川新書)

山口組 顧問弁護士 (角川新書)

山口組 顧問弁護士 (角川新書)

日本の一文30選 (岩波新書 新赤版)

日本の一文 30選 (岩波新書)

日本の一文 30選 (岩波新書)

財務3表図解分析法 (朝日新書)

財務3表図解分析法 (朝日新書)

財務3表図解分析法 (朝日新書)