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10月27日の社会・政治はこちらもオススメ!

日本覚醒 そろそろ自虐はやめて、目覚めませんか?

日本覚醒

日本覚醒



ケント・ギルバート氏の著作。多くの日本人に戦後刷り込まれてきた自虐的な発想を意識して見直し、リアクティブではなくプロアクティブに生きていくことの大切さを訴えている。

サラリーマンのための退活読本 老後貧乏にならない! (日経ホームマガジン 日経マネー)



55歳でパワハラが原因で、心を病み早期退職しました。その時には、それなりのライフプランはありました(退職金割増制度も利用)。早期退職と同時に、院に進学もしました。

YKK秘録

YKK秘録

YKK秘録



実に面白かった。メモ魔だったヤマタク氏が衆議院手帖に記録した政治家、財界人、大物マスコミ人との会合、密会を中心に1989年の宇野内閣での防衛庁長官就任から2003年衆院選での落選までがつづられている。クライマックスは2000年「加藤の乱」だが、表舞台のウラで繰り広げられる暗闘が生々しく伝わってくる。

銀行業務検定試験問題解説集年金アドバイザー3級 2016年10月受験用

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2016年10月受験用〉

銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級問題解説集〈2016年10月受験用〉



田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)



 昭和という時代の政治を最も体現していた人物と言われている、故・田中角栄元首相。 本書は、その生い立ちから死亡までの全生涯を時系列で紹介し、田中政治の功罪を検証している。 特に、首相時代の資源外交や、ロッキード事件とその裁判について詳細に触れており、一読に値するものがある。

50歳から始める「安心老後」準備大全 老後不安はこの1冊で解消! (日経ホームマガジン 日経おとなのOFF)

50歳から始める「安心老後」準備大全 (日経ホームマガジン)

50歳から始める「安心老後」準備大全 (日経ホームマガジン)

日本人になりたいヨーロッパ人 ヨーロッパ27カ国から見た日本人 (宝島SUGOI文庫)



もちろん一国の国民全員が日本のことを好きなんて筈はなく、ある程度割り引いて読まなければいけない所もありますし、べた褒めではない発言もかなり出てくる。27か国の地図上の位置まで律儀に国別の扉頁で見せる細やかさがいい。知ってるつもりのそれぞれの国についてちょっと詳しくなれます。

徹底調査子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)



政策レポートを再構成した内容で、データだけから読み取るのが苦手な場合はこちらの方が良いと思います。また、数字だけが独り歩きするのを避けるためには書籍の方が適切だったのではないでしょうか。

習近平中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」

習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」

習近平が中国共産党を殺す時 日本と米国から見えた「2017年のクーデター」



2007年に日本に帰化した石平さんと、1996年米国に亡命した天安門事件主要メンバーの陳破空さんが、それぞれの視点から祖国の危うさを指摘。*「南シナ海支配」という失敗*しくまれた「尖閣進出」*「反腐敗運動」の落とし穴*「堕落」し続ける人民解放軍 その他、中国共産党の内部事情を、なかなかおもしろく読ませてくれます。このコンビで、これからも、頼もしい論客としてご活躍を期待しております。

パナマ文書

パナマ文書

パナマ文書



今回の「パナマ文書」騒動、公表されたのは2016年4月3日。本書はデータを受け取った南ドイツ新聞の記者がスマホに一通のメールを受け取ったという描写から始まっている。

官賊と幕臣たち 列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート



古事記から日本人は読みなおす必要があります。2000年前を神話とされている日本の古代史とは?飛騨族とは?かなりの確率で「隠されている真実」が日本には存在しています。明治半ばまで「明治維新」という言葉さえ当時の日本人は知りません。

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)



 著者の松原惇子氏は68歳前後、これまでシングルで元気にそれなりに誇りを持って生きてきた女性だ。40歳頃から物書きとしてデビュー、サラリーマンとしてよりも個人営業のキャリアの方が長い人だ。個人営業者は年金を貰う年頃に達すると受給する国民年金が多くのサラリーマンが退職後に受給する厚生年金に比べて段違いに少ないことに愕然とするという。

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)



近代戦争史はよくかけていると思います。様々な視点でナポレオン戦争普仏戦争日露戦争、第一次、第二次大戦に理解でき、新しい発見もありました。

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)

安保論争 (ちくま新書)



2015年に可決した安全保障関連法においては、官邸前などで「戦争法案反対」のデモが荒らししていた。しかし「戦争になる」「権力の暴走」といったイメージの批判ばかりが多く、そもそもどのような安全保障が日本において必要なのか、という議論は深まらなかった。本書では、安全保障の専門家の視点から、件の論争において何が欠けていたか、日本の安全保障を取り巻く状況はどのように変化し、何が必要なのか、を論じている。

戦争犯罪国はアメリカだった! 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄



英国人ジャーナリストが描く日本の一般マスコミが報じない東京裁判の欺瞞と真実。非常に良心的な一冊だと思います。

親と心を通わせて介護ストレスを解消する方法 (経営者新書)



介護とは、産まれてから親を見届けるまでの親子の関係で一番濃い究極の関わり。業界とは関係なく、まだ介護も一切行っていないが、機会があって本書を読んだ。