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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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10月29日の新書の人気書籍!

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)



「人間んも死んだらゴミだ」「人の気持ちを考えすぎるとフヌケになる」「文句をいえる相手がいるうちが花」「妻は死んでから夫に仕返しする」「生きるのも大変だが、死ぬのも大変」など、いろんな意味でどうでもよくなるぐらい面白かったです。

雑談力 ストーリーで人を楽しませる (PHP新書)

雑談力 (PHP新書)

雑談力 (PHP新書)



タイトル通り雑談力を身に付けたい人はもちろんですが、百田さんの持ちネタが数多く披露されており、楽しく読むことが出来ます。つい誰かに話してしまいたくなるような持ちネタが紹介されています。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



 本書の帯にあるように、33のQ&A形式で、日本の経済、財政、税、社会保障、中国、EUの経済、政情、などについて、 上念司氏が、持論を展開しています。 通読しましたが、共感できる点、ごもっともと思われる内容も多数あります。 例えば、格付会社、S&Pの格付けは信用できない、 日本の円高は、米国、EU、などに比べ、通貨供給量が少なすぎたために起こった、 少子高齢化社会でも、経済成長は可能だ、増税しても税収がそのまま増加するわけではない、  そして、中国のバブルはすでに崩壊している、EUの将来・・・・・、 これらについては、全くその通りだと思います。

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)



 佐藤優氏と池上彰氏による、文集新書の対談シリーズ、今回はその第3弾、テーマは、新リーダー論です。 米英主導のグローバリズムの終焉、これは同時にパックス・アメリカーナの終焉をも意味しますが、世界は激動の時代を迎えています。



問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



トッドのセオリーに触れると、それまで深く掘り下げて学ぶ機会を持たなかった地域や民族について、なんとなく分かった気になってしまう。EUそのものを遡ると歴史の都合くらいの理解になり、丹念に遡ろうとすると、学者ではない生活者は時間が足りない。正直なところ、持論をゴリ押ししているのか、売れてる人が持つプチカリスマ性で煙に巻かれているのか、見分けられない。

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)



20年近くにわたるトッドの発言が一冊にまとまっている。最新インタビューは、わずか1カ月ちょっと前のもので、収録されているのはここ数年のものが中心。なんだかんだで、「アメリカ」というレンズを通して世界を見ている日本人には、わかりやすい内容だった。

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)



賛否両論ある。個人的には非常に面白い。顔の美しい人は得をするの所がクローズアップされているが、それ以外の記載の方が面白かった。

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



7本心が荒んだ時は、1。自分より不遇な人2。自分より恵まれている人を想像して、自分立ち位置をハッキリさせよう。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



キリンビールは ジェントルマンたれという言葉があったように思った。著者 田村潤は、高地支店に左遷され、高知で奇跡を起こして、出世双六のように、副社長まで出世していくひとの物語。

げんきな日本論 (講談社現代新書)



書店にて購入させていただきました。本書は、橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう)さんと大澤真幸(おおさわ・まさち)さんの対談集です。

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)



一般的に戦国時代が始まるきっかけになったとされる応仁の乱。京を焼け野原にしたという大乱を、奈良興福寺の二人の僧が残した記録を中心に追った本です。乱が勃発する前の情勢から丁寧に追いかけられており、複雑怪奇な当時の政情がわかりやすく書かれています。

反・民主主義論 (新潮新書)

反・民主主義論 (新潮新書)

反・民主主義論 (新潮新書)



新潮45」の連載を、2015年8月号から2016年5月号分までを纏めた、シリーズ第六弾です。今回の主要テーマと言えるものは、「民主主義」となります。

古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)



タイトルにつられて買いました。読みやすいですが中身も濃かったです。本屋で買いましたがもう1冊ここでも注文しました。

習近平はいったい何を考えているのか 新・中国の大問題 (PHP新書)

実践・快老生活 知的で幸福な生活へのレポート (PHP新書)

実践・快老生活 (PHP新書)

実践・快老生活 (PHP新書)

はじめてのサイエンス (NHK出版新書)

はじめてのサイエンス (NHK出版新書 500)

はじめてのサイエンス (NHK出版新書 500)



池上彰氏による「サイエンス」入門書。池上氏は、サイエンスの知識の必要性を指摘する。<今や国際情勢を左右する核兵器は、そもそも物理学の進展なしには開発されませんでした。