毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

11月3日のビジネス・経済の人気書籍!

住友銀行秘史

住友銀行秘史

住友銀行秘史



事実は反面教師として継承すべきだと思います。片側からの視点だけかもしれませんが後世への財産に成りうる資料です。

世界のエリートがやっている最高の休息法 「脳科学×瞑想」で集中力が高まる



私は15年以上も各種の瞑想法やここに記されているマインドフルネスなどを実践し、その過程でこうした事柄に関する膨大な数の書物を読んできたが、こうした書籍というのは、一般の人にとっては難解でとっつきにくく、宗教的と見なされたりもして敬遠されがちな内容のものが多いのも事実だ。しかし、この本では小説仕立てとすることでこうした難点が見事に克服されており、初心者の方々が読む際にも非常に理解しやすく受け入れやすいものになっていると思う。私自身も、却って非常に新鮮で面白く読むことができた。

やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける



様々な分野において一流になり偉大な功績をおさめるために必要なのは才能ではない、最大限の粘り強さを発揮して努力し続けること=やり抜く力である。やり抜く力を持っている人に共通する思考は・最上位の目標・中位・下位の目標が具体的で互いに一致している。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)



 本書の帯にあるように、33のQ&A形式で、日本の経済、財政、税、社会保障、中国、EUの経済、政情、などについて、 上念司氏が、持論を展開しています。 通読しましたが、共感できる点、ごもっともと思われる内容も多数あります。 例えば、格付会社、S&Pの格付けは信用できない、 日本の円高は、米国、EU、などに比べ、通貨供給量が少なすぎたために起こった、 少子高齢化社会でも、経済成長は可能だ、増税しても税収がそのまま増加するわけではない、  そして、中国のバブルはすでに崩壊している、EUの将来・・・・・、 これらについては、全くその通りだと思います。



はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活



いま売れに売れている横山先生による新作が本書です。「3000円投資生活」というタイトルにも惹かれます。

型やぶりに生きる

型やぶりに生きる

型やぶりに生きる



私はゴルフ部の後輩ですがベストセラーの「型やぶりに生きる」を拝読し小栗先輩がこんなにも凄い方だと思いませんでした‼︎。テノール歌手(世歌勳)としてオペラを歌われ、「酒サムライ」として日本酒の海外普及活動をされ、クールジャパンとして日本の文化を世界にアピールされ、ミスユニバースのビューティキャンプ講師をされ、名古屋市の教育委員として未来を担う子供たちの教育問題に意見を述べられ、ご講演活動もお盛んにされていらっしゃるとは全く存じ上げておりませんでした。毎日がハードワークとお察し申し上げます。

これが世界と日本経済の真実だ 日本の「左巻き報道」に騙されるな!

これが世界と日本経済の真実だ

これが世界と日本経済の真実だ



財務省勤務だった著者の、綿密、正確なデータを基にした検証と提言には、財務省の内部事情に通じた人ならではの説得力がある。財務省のいう「日本の借金」の捉え方の誤りを、これだけ分かりやすく伝えられる人もなかなかいないと思う。なぜ「税をあげよ」の大合唱を、左巻き朝日新聞が大声で唱えるのか?本書を読むと、朝日新聞増税させたくてたまらない理由とその理不尽さ、いわば根拠の欠如がわかる。

最強の働き方 世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓 新人からベテランまですべての段階で差をつける



とても面白かったです。1章と2章はマス向けコンテンツで敷居を低くするためかなと思いましたが、3章からは経験豊富なビジネスパーソンにこそ深く突き刺さる内容だと思います。章を追うごとに内容のレベルが高くなり、またメッセージが深くなってきます。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



「私は、過去にまったくの畑違いの職場に異動となり、これまで築いたキャリアもご破産、周囲の目も厳しく、応援も得られず孤立したので、やがて心身ともに悲鳴を上げ、2回の休職を繰り返してしまいました。それは辛い日々でした。」。

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)

鋼のメンタル (新潮新書)



メンタル強化は、結局のところは実践。理論武装したところで、実践なしでは強化されない。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



 近年、我が国では、急速な少子高齢化が起こり、経済のみならず日本そのものの将来に悲観的な見方が主流となっているようです。 しかし、それはあまりにも悲観的な見解ではないか、と訴えるものも少数ですが出てきています。 本書もそういった見方に分類されるのではないかな、と思います。

経済学のすすめ 人文知と批判精神の復権 (岩波新書 新赤版)

会社四季報業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版



とても見やすく書かれています。 これからもこれを買いたいと思います。

キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)



読みやすく分かりやすい、なのに深い。営業マンはもちろん、高知県民やビジネスマン更にはビール好きも必読の1冊ではないでしょうか。漆黒などん底からの度重なる苦難、そこからのV字回復。

ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ 実話をもとにした企業変革ドラマ



「V字回復の経営」を愛読しており、今回は出張時に購入。気が重い会議を終えた帰国の機中5時間で読みました。実際のビジネスでの出来事で全て語られているため、非常に具体性があり自然に頭の中に入ってきた。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力



内容はどこかで聞いた事があるようなライフハックが多いのだけどとにかく読みやすく、わかりやすくまとめてあるので、一気に読んでモチベーションを上げて、しばらく効果があります。個人的にもっとも役に立ったのは、あらかじめ時間を短く区切り、「もうちょっとやりたかった」「もう少しやれたかな」というところで仕事や勉強を打ち切って、こまめに休憩を取る方法です。