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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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社会・政治ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月4日】

社会・政治 2016年11月 人気書籍

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)



このコンビによる第3弾である本書のテーマはリーダー論です。もはや張り合うことの無い、冷静な対談となっていますが、類書には見られない、貴重な情報と鋭い視点が満載されています。

げんきな日本論 (講談社現代新書)



西洋史や中国史と比較して、日本史における特有な事象を、橋爪氏が18の疑問として提起し、それを巡り両名で対話して行きます。構成は、古代、中世、近世に相当する三部構成で、其々が6疑問ずつとなります。

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション



余りに惹き付けられて徹夜で一気読みしてしまった。特にフラワー事件が起きてからの臨場感が凄く、正に圧巻です。

失敗の本質 日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)



この本が単行本として最初に世に出たのは1984年。しかも分析に当たって底本としたのが更に昔の戦史叢書(1966−80年刊)。その後発表された膨大な戦史研究をふまえて本書を読めば、個々の事例分析はツッコミどころ満載である。



習近平はいったい何を考えているのか 新・中国の大問題 (PHP新書)



率直にいって、本書の著者の主義・主張には、個人的には賛同できない。ただ大急ぎで申し添えると、中国ビジネスに深く関与するビジネスマンの気持ちを代弁しているのかなとは思う。その証拠に、著者の前作『中国の大問題』は14万部も売れている。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



本書で述べられているのは、今日の日本のような人口減少社会でも、経済成長は可能であり、必要だということである。主要な論旨は、次の2点だと思う。1.これまでの経済成長は、労働力人口の増加ではなく、労働生産性の伸び、すなわちイノベーションによりもたらされた。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



 「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる」に続く、エマニュエル・トッドの最新インタビューを集成した、 日本独自の新書の第2弾です。 全体は、  1:なぜ英国はEU離脱を選んだのか?  2:「グローバリゼーション・ファティーグ」と英国の「目覚め」 3:トッドの歴史の方法  4:人口学から見た2030年の世界  5:中国の未来を「予言」する 6:パリ同時多発テロについて  7:宗教的危機とヨーロッパの近代史 に大別されていますが、今回は、1 を除いて、すべて日本で収録、発表されたものです・・・トッドは日本びいきですね。

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)



「日本の読書へ」と題したトッド氏による書き下ろし導入部分は、本の特徴とトッド氏の「予言」の手法、グローバル化の行く末を端的に説明していて、読者としてぐいぐい引き込まれた。続くⅠ「夢の時代の終わり」とⅡ「暴力・分断・ニヒリズム」は最近のインタビューが詳細に記述されていて、トッド氏のユーモアあふれる人柄も見えてきた。フランス最高の知識人とは、こういう人のことを言うのだなあと。

古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)



社会に対する居心地の悪さを覚えていて良いのだと、支えてくれた社会学。学び直して死ぬまで使わないとと思いつつ、一気に読み終えてしまいました…。

国家とハイエナ

国家とハイエナ

国家とハイエナ

反・民主主義論 (新潮新書)

反・民主主義論 (新潮新書)

反・民主主義論 (新潮新書)



『だから、憲法問題をひとまず別として、集団的自衛権を認めて日米同盟を強化する、という安倍首相の方針は、確かに、今日の「安全保障環境の変化」を前にして現実的です。現実的ではあるものの、しかしそれではますます日本の対米従属が深まってしまう。アメリカの戦略のなかに日本は位置づけられてゆくでしょう。

欧州複合危機 苦悶するEU、揺れる世界 (中公新書)

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること



Amazonで購入させていただきました。著者の岡本裕一朗(おかもと・ゆういちろう)さんは、本書の奥付によるなら、「1954年、福岡に生まれる。

日・米・独-10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ



音楽家で、ドイツ人の家族を持ちドイツ在住の川口さんとの対談。高山さんの超辛口の朝日批判はここでも、全開だ。朝日は無責任な原発反対で対案はなし。

世界を照らす日本のこころ 伊勢・熊野・那智の地を訪れてつむぎだされた未来へのことば

世界を照らす日本のこころ

世界を照らす日本のこころ

世界一わかりやすい地政学の本 世界のリーダーの頭の中 (Knock‐the‐knowing)

世界一わかりやすい地政学の本 世界のリーダーの頭の中 (Knock-the-knowing)

世界一わかりやすい地政学の本 世界のリーダーの頭の中 (Knock-the-knowing)



カバー裏より引用。お互いにどんな局面かわからない者同士が争う中で、世界を将棋盤、チェス盤に見立てようとする試み、それが地政学です。だからこそ、地政学はものを考える基礎だと言える所以です。