読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

社会・政治ジャンルでまだまだ推したい本!【11月4日】

社会・政治 2016年11月 こちらもオススメ

武器としての人口減社会 国際比較統計でわかる日本の強さ (光文社新書)



最近、人工知能(AI)やロボットの発展によって、将来、現在人間がやっている仕事がたくさん奪われるという説が広まっている。また、情報通信技術(ICT)の活用による生産性の向上によっても職が減る事態が懸念されている。しかし、著者は、このようなイノベーションの進展によって少ない労働力で済む社会になってゆくことは、人口減少社会を迎えて労働力人口が減り続けることになる日本にとっては、好都合なことだと説いている。

レクリエ 高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌 2016-11・12月 肩・腕・手・指が動くレク クリスマスの制作 (別冊家庭画報)



レクリエーションで困ったりしたときレクリエは分かりやすくとても実用的です。

NEXT WEEKEND #週末野心 おてんばな野心を、次の週末に叶える本 2016Autumn & Winter (別冊家庭画報)



1号2号に続いてさっそく買ってみました。写真もイラストも素敵で何度も見入ってしまいました。ちょつとした空き時間に広げて見るのにはうってつけと思います。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



本書では、特別警備隊の先任小隊長を務めた伊藤祐靖氏が、自らの数奇な体験談を基に「戦いの本質」を解いています。どういうジャンルの本か、と問われても正直説明が難しい本です。「伊藤祐靖氏と異常な仲間たち」というか…(すみません)。



そして誰もマスコミを信じなくなった 共産党化する日本のメディア



学生たちの運動と銘打って進められたSEALDsだがそのメンバーは民青や中核派・在日などが多く含まれている事をTwitterで語った自民党議員がいたがメディアはそれを一斉にたたいたな。SEALDsなど、三流大学の一サークルに過ぎなかったのが、いつの間にか、学生たちの自主的な運動として持ち上げるだけ持ち上げた。参加者は、いつの間にかそのつもりになったらしいが、政治とは何かすら、ロクに理解していないらしい民主主義を連呼するが、それが何であるか理解する事も彼らには充分に出来ないようだ。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



非常に良好な製品です。コスト的にも仕様的にも良好な製品です。

日・米・独-10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ



 朝日批判の急先鋒と辛口批評で知られる髙山氏と、ドイツ在住の川口氏が、歴史・政治・経済などを縦横に語り尽くした一冊。わたくしは、本書のような対談本を含め、川口氏の著書を読むのはこれが初めてであるが、単にドイツの歴史や国内事情についてのみならず、国際情勢全般について非常に幅広い知識を有しており、繰り返し目を瞠った。 いろいろと考えさせられるところがあったが、順に述べて行くと、第一に思ったのは、大東亜戦争の真相を知らない多くの日本人は、この戦争を通じ、日本軍に呆気なく蹴散らされ、アジアの植民地を悉く奪われたヨーロッパの国々から如何に今なお恨まれているか、という事実にどれほど無頓着であるか、ということ(以下略。

小さくても勝てる 「砂丘の国」のポジティブ戦略 (中公新書ラクレ)



鳥取に暮らしてみたくなりました。11月になればカニを食べに行きます。読みやすくて面白い本ですよ。

在日特権と犯罪 未公開警察統計データからその実態を読み解く!

在日特権と犯罪

在日特権と犯罪



元刑事・外国人犯罪対策講師という肩書きだけあって説得力がありますが、そんな不当、不正な特権を事実上認めて生活保護を支給する公務員(一方で日本人には支給されず餓死とかも聞きますね・・・。外国人で本当に必要であれば母国に頼るべきだし、公務員ももはや知らなかったでは通じないと思います)、在日犯罪をひた隠しにしつつ、事実を述べただけの人に対してヘイト・ネトウヨのレッテル貼りをしたがるマスコミ等に勤務してる「日本人」は、この本を読んでどう思うんでしょうか?ご家族がいれば子供にどのような教育をされてるんでしょうか?問題は在日への特権だけではなく、自分さえよければいいという「事なかれ日本人」では?と些か暗澹た(以下略。

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)



産経新聞ロンドン支局長が、本年6月に世界を驚かせたBrexit(英国のEU離脱)の決定について、その背景と影響を分析したもの。Brexitの影響については、既に様々なメディアで取り上げられているように、他のEU諸国の離脱はもとより、世界経済や中国など多方面への広がりが予想されているが、本書では、著者がかつてモスクワ支局長を務めた経験・知見を踏まえて、ロシアの台頭を主たる懸念として取り上げている。著者の主な主張は以下である。

酒鬼薔薇聖斗関東連合 『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く



関東連合、工藤明男が実名の柴田大輔で書いたノンフィクション。酒鬼薔薇聖斗と元関東連合リーダーで国際指名手配中の見立真一を、サイコパスと性的サディズムの見地から細密に比較分析していて興味深く一気に読んだ。

中国共産党闇の中の決戦

中国共産党 闇の中の決戦

中国共産党 闇の中の決戦



私はこの数年、中国を訪ねる機会が頻繁にあった。そんな関係で、中国の経済、社会、さらに政治に関する著作は、新作が出るたびに、できるだけ読むようにしている。ここ数年、出版された中国の政治、社会に関する著作の中で、この「中国共産党 闇の中の決戦」は、もっとも、今の習近平体制の実情に肉薄しているのではないか、と感じた。

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正



この本を読むことで自衛隊の真実について学ぶことが出来ました。自衛隊、最高。

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)



 昭和という時代の政治を最も体現していた人物と言われている、故・田中角栄元首相。 本書は、その生い立ちから死亡までの全生涯を時系列で紹介し、田中政治の功罪を検証している。 特に、首相時代の資源外交や、ロッキード事件とその裁判について詳細に触れており、一読に値するものがある。

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)



なかなか 大阪の人間でもこんな考え気ぃつきません(笑)久しぶりにがっついて読ませて頂きました。

現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断 (中公新書)



 本書における「現代」とは、海部政権以降から現在の安倍政権までにおける外交史であり、我が国におけるこの現代という時代の外交史を様々な角度から総合的に俯瞰している。 詳細については、本書を一読して欲しいが、内容がとても論理的に整理されており、その時々の外交問題について、歴代首相がどのような手段を講じてきたかを丁寧に、かつ複合的に概説している。まさに副題のとおり、「首相たちの決断」をつぶさに見る思いである。