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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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新書ジャンルでまだまだ推したい本!【11月6日】

バカざんまい (新潮新書)

バカざんまい (新潮新書)

バカざんまい (新潮新書)



 本書は、他人に対し「バカ」だと思い続けている中川淳一郎氏が、「週刊新潮」に連載しているコラム 「この連載はミスリードです」をまとめ、加筆したものだそうです。 大阪にかって「ボヤキ漫才」なんてなのがありましたが、  要するところ、中川氏が自身の判断でこれはおかしい、合理性に欠ける、 というものに「バカ」と突っ込みを入れていれ、それを 「コメンテーター編」 「社会編」 「ネット編」 「生活編」 会社編」 「発言編」 「スポーツ編」 「インターナショナル編」 に大別しているわけです。 もちろん共感できることも沢山あります。

シベリア出兵 近代日本の忘れられた七年戦争 (中公新書)



 著者自身が本書で述べているように、近代史の中でもシベリア出兵の知名度は低い。また第一次世界大戦ロシア革命を巡ってロシア、欧米諸国の思惑が複雑に絡み合い、国内でも政界や軍部の方針が一貫しないなど、7年も続いた出兵の全体像を把握するのは容易ではない。本書はそのシベリア出兵について、時系列に沿いつつも国内、ロシアあるいは欧米それぞれに目を配りながら出兵の発端、経緯、結末について分かりやすく説明している。

宇宙は「もつれ」でできている 「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか (ブルーバックス)



量子力学についての最先端入門書であるが、内容はアインシュタインとボーアの対立から始められており、 最近のヒッグス粒子の発見や重力波の発見までは押さえてないので、ひどく退屈である。 唯一、1997年にツァイリンガーたちが発見した量子テレポーテイションについては扱っている。まあ、新しく読むならこれを進めるけど、量子力学に詳しい人がわざわざ読む本でもない。

京都ぎらい (朝日新書)

京都ぎらい (朝日新書)

京都ぎらい (朝日新書)



【内容(ネタバレ禁止。)】キャッチの利いたタイトルに、アンチ京都本かと思いきや、実はシリアスな内容。京都中心街の人々による、差別意識が主題。



ルポ貧困女子 (岩波新書 新赤版)

ルポ 貧困女子 (岩波新書)

ルポ 貧困女子 (岩波新書)



はっきり言って、何て、レビューしたらよいのか、悩むほどの「衝撃」があります。この本は、ルポルタージュなので、実話で、女性であるために生じる 学生や働く時に生じる特殊な「問題」。イジメ~マタハラまで、色々な現状をアンケートから面談を含めて、諸団体の協力を得て分析し、提言もしています。なので、星5個です。本当なら、ルポのインタビューサンプル数:ここでは、50人弱ですが、統計学上は、もう少しサンプル数を取らないと、全体像が「偏向」してしまう可能性があるのですが・・・でも、このサンプル数を 確保できただけでも さすが です。

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)



私は第2世代の人工知能研究者でした。まさに、この本に書かれている経過をたどり、その後は研究をやめてしまいました。作ったシステムは、先天奇形の診断システムでしたが、データが少なく、完成さえることができませんでした。

マリー・アントワネットの噓

マリー・アントワネットの嘘

マリー・アントワネットの嘘



オススメです。作品一つに賭ける丁寧さと根気、あらゆる人の協力と惣領先生の作画の正確さ努力が綴られています。漫画は続きが見たいと思わせる内容で完結している理由が分かります。

新聞力 できる人はこう読んでいる (ちくまプリマー新書)

地方銀行消滅 (朝日新書)

地方銀行消滅 (朝日新書)

地方銀行消滅 (朝日新書)



「あなたの会社は、合併・経営統合をしないと生き残れません」。中小企業が生き残りをかけて、経営改善について思い悩んでいるときに、この一言で片づけられるとしたら、経営者はどんな気持ちになるのでしょうか?。まして、中小企業の経営をサポートしていく立場にある「地方銀行」がこのような状態に追い込まれているとしたら、我が国の将来はどうなってしまうのでしょうか?。

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495)

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書 495)



いつの間にか自分もAmazonを頻繁に使うようになっていたけど、やはり理由は便利さに尽きるし、その背景に10年かけて周到に準備されてきた物流網があるのだと本書を読みあらためて思いました。ちなみにこの本は新聞の書評を見て、すぐにリアル書店で買いましたが(笑)。

退職金バカ 50歳から資産を殖やす人、沈む人 (講談社+α新書)



 「退職金バカ」には50歳前後のふつうの人が、心安らかに老後を送くれるようになるためにやるべきことが書かれています。 中野氏(昭和38年生)の他の著書と同様に、本書にも随所で"中野節"が語られます。

傷つけあわない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)

傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)

傷つけ合わない関係をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)



心屋さんがブログで「買わないように。」と紹介されていたので、買ってみました。

捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書 (講談社ノベルス)



先ほどは、違う商品のレビューを送信してしまいました。コチラは、とても面白かったです。

不要なクスリ無用な手術 医療費の8割は無駄である (講談社現代新書)

語彙力こそが教養である (角川新書)



語彙によって相手に与える印象が変わる。語彙を増やすためのの暗記や苦しい勉強は不要。著者はそう言う。

欧州複合危機 苦悶するEU、揺れる世界 (中公新書)



久々に硬派の新書が出たなぁという感じ。よくある薄っぺらい崩壊論とは一線を画す、待望のEU危機論です。