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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

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小説・文学ジャンルでまだまだ推したい本!【11月9日】

掟上今日子の家計簿 (忘却探偵シリーズ)

掟上今日子の家計簿

掟上今日子の家計簿



 家計簿とはこれまた随分と身近な感じがします.内容も幾つかのエピソードに分かれています. その中で,今日子さん大胆な手に打って出ている.お金への執着も相変わらずの描写をされている. そんな中でも今日子さんが比較的身近な存在として感じられる気がします.既に数冊を経ている訳ですが,まだまだ気づかされることは多いだろう.。 あとがきに次巻の案内がありました,次は旅行記ですね.楽しみに待つことにします.。

孤篷のひと

孤篷のひと

孤篷のひと



葉室さんの作品を久々に読みました。今作の題材が、戦国から江戸にかけて実在した人物を扱っているからです。

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室



夏井先生が出演されるテレビ番組をいつも感心しながら見ています。大ファンなので 本を出されたと知り 即購入しました。 俳句の事は何もわかりませんが 番組は全部録画して何度も見てますので 皆さんの俳句を発表、評価された時の場面を思い出しながら楽しんで読んでいます。

籠の鸚鵡

籠の鸚鵡

籠の鸚鵡



警察中心ではない犯罪、悪人的な心の展開と行動、葛藤が面白い。



ラテンアメリカ文学入門 ボルヘスガルシア・マルケスから新世代の旗手まで (中公新書)



 読書人の中でも中南米諸国の作家の名前を挙げられる人はあまりいないでしょう。この新書では中南米の近現代文学の潮流や主な作家、作品を紹介しています。 ガルシア・マルケス、ロベルト・ポラーニョ、パウロ・コエーリョバルガス・ジョサ、ルイス・ボルヘスなど日本で紹介されている作家や作品紹介だけでなく、時代背景(歴史)の推移と共にどのような作風が受容されていたのかなど、広範囲に渡って中南米の文学の変遷を取り扱っています。

ヌメロ・ゼロ

ヌメロ・ゼロ

ヌメロ・ゼロ



面白かったです。1992年のミラノで、日刊紙のパイロット版に携わるメンバーたち。新しい日刊紙を作ろうと希望を持って集まったのに、結局は出資者が喜ぶような紙面をつくるのに、読者のレベルにあわせて、どのような情報操作を行ったらいのか?などのテクニックを議論していくことになる。

日本文学全集 30 日本語のために



Amazonから到着したてで、目次をみて驚きました。祝詞から日本国憲法まで、琉球語アイヌ語への目配り。翻訳の日本語対比。

火花

火花

火花



明らかに突出したセンスがあって凄いんだけど、一般的にはあまり評価されない人、これまでの人生でも見てきました。ほんの少しだけ、世の中に合わせれば成功できるのに、頑なに自分を貫く姿は滑稽であり格好良くもあります。

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業



この本は、明らかにトヨタ自動車がモデルの企業小説である。カンバン方式などトヨタ自動車の強みを解説する本は山ほど世の中にあるが、トヨタで、どのような役員同士の派閥抗争があるのか、どのような権謀術数が渦巻いているのか、どのような金や女にまつわる不祥事があるのか、その実態が書かれた本は見たことがない。なぜなら大広告スポンサーであり、そうした話を扱うことがメディアではタブーだからである。

希望荘 (杉村三郎シリーズ)

希望荘

希望荘



どのお話も、あとくちが良く「もっと読みたいな」と思わせるお話ばかりです。杉村さんのシリーズはまだまだ続くようで私は楽しみにしています。

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

薔薇のウエディングベル (ハーレクイン・イマージュ)

かがやき荘アラサー探偵局

かがやき荘アラサー探偵局

かがやき荘アラサー探偵局

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

領主を愛した代償 (ハーレクイン・ロマンス)

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて



この本は、アルピーannリスナー、そして全ての深夜ラジオファンにとってはたまらない内容になっています。ラジオを聞いたことがある人ならば一度は憧れるであろう、ラジオで自分の出したハガキ、メールが読まれる、通称ハガキ職人のお話です。

QJKJQ

QJKJQ

QJKJQ



乱歩賞じゃなくてメフィスト賞では?ってノリの、家族全員猟奇殺人鬼っていうぶっとんだ設定の中で起こる兄殺害事件。自らが削り研ぎ磨いた鹿角ナイフで胸を一突きする女子高生、バーベル用の軸で殴り殺す母、鋼で作った牙を装着しネットで呼び寄せた女の喉を噛み切る兄、ポンプを使って抜いた血をまた飲ませるという拷問的な殺し方の父。最初から猛スピードで悪趣味にもカッコいい猟奇殺人ファミリーの紹介で、中二的にノリノリ。