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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

社会・政治ジャンルで今読まれてる人気の本はコレです!【11月12日】

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)



このコンビによる第3弾である本書のテーマはリーダー論です。もはや張り合うことの無い、冷静な対談となっていますが、類書には見られない、貴重な情報と鋭い視点が満載されています。

げんきな日本論 (講談社現代新書)



書店にて購入させていただきました。本書は、橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう)さんと大澤真幸(おおさわ・まさち)さんの対談集です。

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション

聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション



僕が一番見たかったのは今回の大人編でしたね。三部作見て思ったのはこの著者の東京アウトローでの知名度、立場じゃなければここまで惹きつけられなかったかなと。

失敗の本質 日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)



「アメリカという大国と戦争をすることがそもそも間違いだった。」「なぜ、アメリカとの無謀な戦争に挑んでしまったのか?」世間でよく言われるこのようなフレーズに疑問を感じ、私が個人的に先の大東亜戦争の敗因を考察したいと思っていたところ、突き当たったのが本書であった。本書は大東亜戦争におけるいくつかの典型的な作戦事例をとりあげ、その作戦が失敗にいたった原因を明らかにしたものである。



日本未来話 ともにつくろう!新しい国のカタチ

日本未来話―ともにつくろう!新しい国のカタチ

日本未来話―ともにつくろう!新しい国のカタチ



日本の現状を知り、その行く末を検討するために、複数の有名会社から中堅幹部たちが集められ1年間様々な研修を通じて学ばれた結果を易しく説き明かしてくれる本です。日本のもはや返せそうもない多額の借金に対して、多くの日本人はなぜか他人事の状況ですが、今行動を起こさなければ本当に大変なことになるということを具体的な事例を用いて会社の後輩に語るように説明してくれます。日本の現状に危機的な意識を持っておられる方々には興味深くぐいぐいと読み進んで頂けると思います。

人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)



この本の帯の文句”日本の衰退は必然?経済学の答えはNOです”に引かれて、購入した。その答えは、難しい理論の開陳などではなく、データである。明治以来の日本の人口増加率と経済成長率を比較してみると、そこには相関性はない。

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)



パリに於いては、ある種の事を言うのは本能的に避けるそうだが、この本は日本で編集されたものである。イギリスのEU離脱は、「欧州システム」と云う「理念」の終焉を意味する。それは、アングロサクソン発のグローバリゼーションの終焉と国家への回帰を意味している。

反・民主主義論 (新潮新書)

反・民主主義論 (新潮新書)

反・民主主義論 (新潮新書)



 佐伯氏が「新潮45」に連載しているものを新書化したもので、前作「さらば、資本主義」に続く第6弾となります。 今回は、民主主義や憲法をメインテーマとした政治論ということになります。 2015年~2016年にかけて、日本だけでなく、世界的に「民主主義」の意味を問いかける、大きな出来事が立て続けに起こりました。

国家とハイエナ

国家とハイエナ

国家とハイエナ

習近平はいったい何を考えているのか 新・中国の大問題 (PHP新書)



率直にいって、本書の著者の主義・主張には、個人的には賛同できない。ただ大急ぎで申し添えると、中国ビジネスに深く関与するビジネスマンの気持ちを代弁しているのかなとは思う。その証拠に、著者の前作『中国の大問題』は14万部も売れている。

さらば白人国家アメリカ

さらば白人国家アメリカ

さらば白人国家アメリカ



悪かったところ・澤井健さんのようなおもしろイラストがない。良かったところ・オチでオヤジギャグをつかっていない。

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)



朝日新聞がこれまでに、エマニュエル・トッド氏に行って来たインタビューを纏めたものです。時期は、1998年5月~2016年8月のものとなります。掲載順は、最新の2016年から時間を逆に辿って行く形となっています。

間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに (コア新書)

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること



イントロからして,今の哲学の潮流を紹介してくれる面白そうな本.実際に前半はそうで,哲学に関心がある初学者(自分を含む)は知的刺激を大きく感じるだろう.。後半は,残念ながら著者個人の論説を出ず「いま世界の哲学者が考えていること」はあまり書かれていないし,哲学的方法論で論じられているわけでもない,と感じた.(これが現代哲学の語り口の可能性も否定できないが…)。前半だけでも十分に読む価値があるので星5つ.。

風俗という病い (幻冬舎新書)

風俗という病い (幻冬舎新書)

風俗という病い (幻冬舎新書)



 著者の山本晋也さん(1939年6/16~)は、「未亡人下宿」シリーズなどのピンク映画のヒットメーカーとして著名で、 また、TV朝日で「トゥナイト」「トゥナイト2」を、通算で約21年間担当され、 性風俗の世界を取材し続けてきて、この世界のオーソリティともいえる存在です。 性欲とは、ある意味人類を突き動かす大きな要因であることに間違いはありませんが、 本書では、この国の風俗の歴史を振り返りながら、明日にむかっっている今を、浮き上がらせることを目的として著されています。 そして、同時に、これは山本監督の風俗を軸とした、回想録としても読むことが出来ます。

古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)



タイトルにつられて買いました。読みやすいですが中身も濃かったです。本屋で買いましたがもう1冊ここでも注文しました。