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毎日更新。今最も読まれてるおすすめ本

レビュー付きで毎日、今売れてる人気書籍をランキング形式でお届けします。電子書籍も取り扱っております。

社会・政治ジャンルでまだまだ推したい本!【11月12日】

武器としての人口減社会 国際比較統計でわかる日本の強さ (光文社新書)



何故最近、日本で、女性の活躍のための施策が重要になってきたかについて、この本を読むと、よくわかる。単なる働き方の問題ではなく、客観的な統計が示す、歴史的推移や、国際的比較が、よりマクロ的見方により、日本が、置かれている現実をわかりやすくしているし、対応のあり方へのヒントも伝わってくる。一度手にとって読むべき力作と言える。

レクリエ 高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌 2016-11・12月 肩・腕・手・指が動くレク クリスマスの制作 (別冊家庭画報)



レクリエーションで困ったりしたときレクリエは分かりやすくとても実用的です。

NEXT WEEKEND #週末野心 おてんばな野心を、次の週末に叶える本 2016Autumn & Winter (別冊家庭画報)



1号2号に続いてさっそく買ってみました。写真もイラストも素敵で何度も見入ってしまいました。ちょつとした空き時間に広げて見るのにはうってつけと思います。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)



2ちゃんねるで特殊部隊について読んでいた時に初めて著者のことを知りました。そこには日本に肉体的、技術的、経歴等全て桁外れな人がいると書かれていて、俗な気持ちで興味を持ち、さらに詳しく知りたくなってネットで調べたところ丁度本を出すというので好奇心で予約購入しました。タイトルと帯の文字の印象から、もし高圧的で偏った思考を押し付け説教してきたり、少しでも内容に不快感を覚えたらすぐに読むのをやめようと思っていましたが、いざ読み始めると自分がそんな気持ちを持っていたことが恥ずかしくなりました。



そして誰もマスコミを信じなくなった 共産党化する日本のメディア



 いちいち書き上げるのも血圧や心の健康に極めて悪いくらい酷かったマスコミの偏向報道ぶり。もはやネットで情報発信している個々人の方がよほど信用できるくらいです。それを踏まえてか放送免許規制撤廃に言及しているのが興味深かったです。

2017年世界の真実 これは単なる予測ではない、すでに見えている現実だ! (WAC BUNKO)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)

2017年 世界の真実 (WAC BUNKO 239)



日本のマスゴミが報道しない真実が書かれてありこの本の内容を知ることはとても大切である。長谷川先生が学制を6334制から6533制に変更すべきであることは注目に値する。この本を読んでいれば日本人が何をするべきか把握できるだろう。

日・米・独-10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ

日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ



音楽家で、ドイツ人の家族を持ちドイツ在住の川口さんとの対談。高山さんの超辛口の朝日批判はここでも、全開だ。朝日は無責任な原発反対で対案はなし。

小さくても勝てる 「砂丘の国」のポジティブ戦略 (中公新書ラクレ)



 「スタバはないけどスナバはある」で鳥取県の知名度を上げた平井知事が、人口最少県を活性化するために、「カネがないなら知恵を出せ」の精神で奮闘してきた様子を語られています。 ダジャレを使ったキャッチフレーズで全国の注目を集めながら、企業誘致や移住促進に奔走したこと。「子育て王国」を標榜して自然体験ができる「森のようちえん」の設置、中山間地の保育料の無償化、県全域で高校三年生までの小児医療費の無償化、小中学校の全学年少人数学級化を行ったこと。

在日特権と犯罪 未公開警察統計データからその実態を読み解く!

在日特権と犯罪

在日特権と犯罪



本書にはマスコミには報道されていない、憂慮される事実が列挙され、通訳を兼ねる現場の捜査官だった著者の危機感が伝わってくる。数多くの在日重罪犯も強制送還されず、在日コリアンは「通名」という偽名が許されており、朝日新聞などはそれが紙面上、現在にまでまかり通っている。他の外国人の場合、加害者であれば必ず国籍まで紙面に記載されるというのに。

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 EU離脱の深層を読む (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)

イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 (PHP新書)



EU離脱が決定し、様々な面がほの見えてくる英国の現状が、ロンドン在住の産経記者の目を通して、語られている。本書の中、EUのロシア包囲網へ弱体化の分析が、興味深い。ロシアについては、かつてモスクワ支局長を務めた経験を持つ著者ならではの現実の詳細、肌で感じた雰囲気が伝わってくる。

酒鬼薔薇聖斗関東連合 『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く

酒鬼薔薇聖斗と関東連合~『絶歌』をサイコパスと性的サディズムから読み解く



関東連合、工藤明男が実名の柴田大輔で書いたノンフィクション。酒鬼薔薇聖斗と元関東連合リーダーで国際指名手配中の見立真一を、サイコパスと性的サディズムの見地から細密に比較分析していて興味深く一気に読んだ。

中国共産党闇の中の決戦

中国共産党 闇の中の決戦

中国共産党 闇の中の決戦



中国の国家主席習近平氏は、先の六中全会で「核心」として党の揺るがぬ中心的存在として据えられた。これが本当の強さによるものなのか、他の常務委員らがその呼称を認めることと引き換えに「追及に対する免罪符」を与えられた結果かは不明だが、政権として一歩前に踏み出し、彼の十九大における人事指名権にある程度の保証を与えたことは容易に推測される。しかし、そこに至るにはまさに命を賭けた暗闘があり、それは今もなお続いている。

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正

自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正



改革は現状と実態を正確に認識することから始まる。しかし、我が国における国防論議は、実態に基づかない空理空論が幅を利かせている。本書は、本音で実態を踏まえて議論を行っており、先ず現状認識・実態認識をするために、我が国の国防に関心ある人には是非是非読んで欲しい本である。

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)

田中角栄 昭和の光と闇 (講談社現代新書)



 昭和という時代の政治を最も体現していた人物と言われている、故・田中角栄元首相。 本書は、その生い立ちから死亡までの全生涯を時系列で紹介し、田中政治の功罪を検証している。 特に、首相時代の資源外交や、ロッキード事件とその裁判について詳細に触れており、一読に値するものがある。

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)

関西人の正体 (朝日文庫)



 本書の著者、井上章一さんは、元々は、日本の建築史家ですが、最近は風俗史研究家としての方が、よく名前が知られているようです。 そうそうあの大ベストセラー「京都ぎらい」の著者でもありますが、本書の方がかなり前に著されています。 本書はあとがきにも書かれていますが、巷にあふれている通り一遍の関西人論を否定的に扱っていますが、 大阪人である私の眼から見ても、随所になるほどな、と思わせる部分がありますし、それに何と言っても面白い。

現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断 (中公新書)



 本書における「現代」とは、海部政権以降から現在の安倍政権までにおける外交史であり、我が国におけるこの現代という時代の外交史を様々な角度から総合的に俯瞰している。 詳細については、本書を一読して欲しいが、内容がとても論理的に整理されており、その時々の外交問題について、歴代首相がどのような手段を講じてきたかを丁寧に、かつ複合的に概説している。まさに副題のとおり、「首相たちの決断」をつぶさに見る思いである。